スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国内外で進む言論弾圧&人権侵害に日本人は反撃すべき(かず)

大阪市に続き、川崎市でも言論弾圧・言論統制が推し進められているようですが、この動きが全国に波及する可能性は十分あります。 
 
 
ヘイト集会制限も 川崎市が基準「研究」(神奈川新聞)
『川崎市で在日コリアンへのヘイトスピーチデモが繰り返されている問題で、川崎市は1日、人種差別的な集会に対して都市公園の利用を制限する基準づくりを研究する方針を明らかにした。
 同日の市議会本会議で、金子正典建設緑政局長が「条例では公園内で行われる集会を不許可にする明確な基準はないが、国の動向も注視しながら関係部局と連携して研究したい」と答えた。
 都市公園で集会を行う場合、利用目的や期間を記した公園内行為許可申請書を市に提出し、審査を経て許可される。表現の自由などの関係から不許可となる場合は設備や樹木の破壊につながる恐れのある利用に限定されている。
 このため、ヘイトデモのような人種的憎悪や人種差別を扇動する集会でも利用は許可されてきた。
 都市公園を所管する建設緑政局は今後、市民・こども局の人権担当などと連携し、不許可とする集会の定義や審査手続きの見直しなどの研究に着手する。発言がヘイトスピーチか否かを判断する審査会を設置する大阪市条例も参考にしていくという。
 同日の本会議では、福田紀彦市長も「一部の国や民族を排斥する言動は残念であり、あってはならない。ただヘイトスピーチの規制は現行法では対処が難しいことから、国に実効性ある対策を求めることにした」と説明。一方で「川崎市人権施策協議会などさまざまな意見をいただきながら対応したい」とも述べた。市内のヘイトデモは2013年5月に始まり1月31日まで12回行われた。
 民主みらいの織田勝久氏(宮前区)と共産党の市古映美氏(中原区)の代表質問に答えた。』
http://www.kanaloco.jp/article/156229
 
 
何度も指摘している事ですが、ヘイトスピーチの定義が明確に示されていません。
日本人に対する罵詈雑言、憎悪表現、差別発言は微塵も問題視しない一方で、外国籍者に対する根拠に基づいた批判や、日本人を差別するレイシストが気に入らない主張に対して、「ヘイトスピーチ」などのレッテルを貼って言論弾圧するという不当極まりない所業に、メディア権力や政治・行政・司法は絶対に加担してはいけません。
 
>ヘイトデモ
 
こういうレッテルを貼る人間は、ナチズムを継承するファシストです。
我々日本国民は、この様な全体主義・差別主義・ナチズム・言論弾圧に対して、大大的な批判や抗議運動、ロビー活動などを展開すべきです。
 
 
 
続いて、朝鮮総連の機関紙である朝鮮新報のこの記事。
 
【話題】在日女性4人が国連で日本のヘイトスピーチや朝鮮学校への補助金削減問題、在日女性に対する雇用差別等を訴え [無断転載禁止]©2ch.net
『「慰安婦」強制連行を否定、日本政府に批判集中/国連女性差別撤廃委レポート―李玲実 2016.02.29 (13:07)
 
■“人権違反”、“被害者が納得いく解決を”
 
国連・女性差別撤廃委員会による日本報告に対する審議が、スイス・ジュネーブで2月16日(現地時間)に行われ、日本軍「慰安婦」問題に対する日本政府の対応が批判を集めた。同委員会では、被害者を無視した合意では到底解決になりえず、日本政府の主張が国際社会では通用しないということが明確に示された。
 
■日本政府の矛盾あらわに
 
対日審査ではまず、日本政府代表から日本の女性差別撤廃条約実施状況が報告された。日本軍「慰安婦」問題に関して日本政府は、「この問題は日韓両国の間で、『最終的かつ不可逆的』に解決されることが確認された」と述べたうえで、「本条約を締結(1985年)する以前に生じた問題に対して遡って適用されないため、慰安婦問題を本条約の実施状況の報告において取り上げることは適切でない」などと居直った。
 
日本政府の発言に対して委員からは厳しい質問とコメントが相次いだ。(中略)
 
■ヘイトスピーチ、朝鮮学校差別も提起
 
日本政府の女性政策の中に、在日朝鮮人女性を含む日本社会におけるマイノリティ女性への配慮が欠如している点を多数の委員が指摘したことも、今回の対日審査の特徴の一つであった。本審査には、筆者を含む4人の在日朝鮮人女性が参加し、審査前のNGO(非政府機関)による委員たちへの情報提供の場であるランチタイムブリーフィングや直接的な委員への働きかけを通して、ヘイトスピーチや朝鮮学校への補助金削減問題、在日朝鮮人女性に対する雇用差別等を訴えた。
対日審査では、グべデマ委員(ガーナ)がヘイトスピーチについて懸念を示し、在日朝鮮人を主な標的としたヘイトスピーチ、公的な人物、政治家の発言に対して罰則を与える等、日本政府は具体的な対処策をとっているのかと厳しく追及して、ヘイトスピーチに対する対処の強化を求めた。
 
また、マイノリティ女性の教育の向上に関連して、ジャハーン委員(バングラデッシュ)から朝鮮学校への補助金問題についての質問が提起された。これに対する日本政府の回答は、「市町村教育委員会によって、一定の信頼できると判断できる居住地域に関する書類確認ができれば、義務教育学校に入学することができ、機会は保障されていると考えている。また、外国人学校等についても就学を希望する場合は外国人学校に行って教育を受ける権利が保障されている」というまったく的はずれなものだった。
同委員会による日本政府への総括所見は、3月初めに公表される。
(朝鮮大学校研究院、東京外国語大学大学院博士前期課程)
 
http://chosonsinbo.com/jp/2016/02/29suk/』
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1457018585/
 
金銭的な問題があるのは分かりますが、在日朝鮮人が国連(連合国)などで出鱈目を吹聴して日本人を徹底的に差別し、人権侵害や言論弾圧を推進する一方で、日本人は国連などに出向いて日本人に対する不当極まりない差別や人権侵害、日本の歴史冤罪を積極的に訴えないというのは、どう考えてもおかしいです。
何故、朝鮮人に出来て日本人には出来ないのでしょうか。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『企業が援助するか否かの差でしょう。日本の企業には、非難覚悟で自国民のために何かしようという企業が存在しませんからね。責任の薄い個人なら、特にネットでは主張できても、まとまったお金を出せる団体になると及び腰になる。日本人の民族性にも関わる問題ですね。』
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。