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政治は最高裁判決や活動家の要望に応える為にあるのではない(かず)

【衆院選挙制度改革】「地方から議員消える」 自民会合でアダムズ方式への懸念続出
『自民党は3日、選挙制度改革問題統括本部などの合同会議を開き、2月26日に発表された平成27年簡易国勢調査の結果を受け、衆院選挙制度改革ついて議論した。会議では衆院議長の諮問機関が答申した新たな定数配分方式「アダムズ方式」への懸念が相次いだ。
 谷垣禎一幹事長は会議で「今回の調査をみると、ますます大都市圏に人口が集中する傾向になっている」と指摘。人口比をより反映するアダムズ方式で定数配分すると、27年調査では選挙区が「9増15減」となることから、出席者からは「(今後)『何十増何十減』にもなっていく」と不安の声が相次いだ。
 「一票の格差を厳格に考えると、地方から国会議員が消える」として、憲法14条の「法の下の平等」などから導かれる投票価値の平等を修正するための憲法改正を求める意見も出た。
 一方、公明党の漆原良夫中央幹事会会長は3日の記者会見で、安倍晋三首相がアダムズ方式の導入時期について「平成32年以降」との認識を示したことに対し、「32年まで待っていれば、その間に行われる選挙は(現行の配分方法の見直しを求めた)最高裁の要望に応えられない」と改めて早期の導入を求めた。』
http://www.sankei.com/politics/news/160303/plt1603030042-n1.html
 
>公明党の漆原良夫中央幹事会会長
>最高裁の要望に応えられない
 
最高裁の要望とやらに応える為に、一部の政治活動家の要望を実現する為に、政治があるんじゃねーんだよ。
日本国民を軽視するのも、馬鹿にするのもいい加減にしろ。
選挙制度改革を訴える人間はこういう手前勝手な人間が多くて、もううんざりです。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『最高裁が、訴訟してくる売国権力に媚び、しかしさすがに立法や行政を完全に牛耳るのはまずいと、中途半端な判決、「違憲だが選挙はそのまま」というのを繰り返してきた結果でしょうね。日本らしいなあなあの関係が続いている。ここに外圧があると、途端にそっちになびくのが日本人の情けないところです。』
 

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