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「セクハラ」を乱用する人々&欧米由来の価値観で批評する大メディア(かず)

セクハラ(セクシャルハラスメント)とは元々、性的な嫌がらせを指す造語だったと思うのですが、「ヘイトスピーチ」という造語と同じで、相手の言動やセクハラという造語の本来の意味を全く考慮せずに、自分が気に入らなければ「セクハラだ!」と主張する、余りにも自分勝手で独裁気質全開の人間やメディアが多過ぎます。
これだけ乱用されると事の深刻さが分かり難くなり、本当に性的な嫌がらせに悩んでいる被害者を救済する事に繋がるとは思えませんし、セクハラという安易なレッテル貼りが冤罪や不当な社会的制裁に繋がる可能性もあり、何より、自分が気に入らない人間の発言や行動を封じる為、気に入らない人間を陥れる為に、セクハラなどの造語を乱用している事に非常に問題があります。
 
 
【産経抄】女性もセクハラにご用心 元社民党議員の独身男性市長への発言 波紋おさまらず 3月3日
『元社民党秋田県連副代表の女性議員(67)による大館市議会での発言が、物議を醸している。独身の男性市長(48)に、保育士不足について質問するなかでこう言い放った。「まだ結婚もしていないし子供もいない。これでは同じ土俵で議論できない」。
 ▼「市長にはぜひ、この任期4年間の間に結婚してもらいたい」。女性議員によれば、以前の市議会で市長から「お母さん」と呼ばれたことがあるそうだ。いくら「親心」からと弁解しても、セクハラ発言に間違いない。議会で戒告が決議された。
 ▼もちろん、セクハラの被害に遭うのは圧倒的に女性である。「早く結婚した方がいい」。2年前、東京都議会で、自民党議員がとばしたセクハラやじの問題は、国内のみならず世界に恥をさらしたものだ。
 ▼最高裁は昨年2月、管理職の男性が部下の女性に繰り返した職場での暴言をめぐって、企業側に厳しい処分を認める判断を示している。それでも、実態が改善されているとは言い難い。働いた経験のある女性のうち、約3割がセクハラを受けた、と回答している。厚生労働省が全国の企業を対象に初めて行った調査で、わかったことだ。
 ▼今日は桃の節句。ひな祭りが女子の幸せな結婚を願う行事になったのは、江戸初期からだという。ひな人形をいつまでも飾っておくと、「お嫁に行き遅れる」との言い伝えがある。年頃の娘さんに対して、現在では禁句に当たるだろう。
 ▼そういえば、もともと男子の成長を祝う日だった、5月5日の端午の節句が国民の祝日なのに、3月3日が祝日でないのはおかしい。これもセクハラではないか、との主張もあった。ただ、さすがに祝日があまりに増えすぎたせいか、最近はほとんど聞かれなくなった。』
http://www.sankei.com/column/news/160303/clm1603030003-n1.html
 
>自民党議員がとばしたセクハラやじの問題は、国内のみならず世界に恥をさらしたものだ
 
これなんかメディア権力による私刑であり、社会的制裁を加えるように日本国民や外国を煽動した最たる例です。
人の発言の揚げ足を取ったり、言葉の誤用を指摘するのが大好きな産経新聞は、こういう造語を用いたレッテル貼りや言論弾圧、私刑については全く批判しないんですね。
 
 
(追記)
僕のコメント
『「マイノリティを差別する新聞社」 「権力に媚びを売る新聞社」 「極右新聞」というレッテル貼りを恐れてか、はたまた欧米由来の自由主義・リベラリズムを何よりも重視してか、産経には「セクハラ」 「パワハラ(パワーハラスメント)」 「マタハラ(マタニティハラスメント)」など「~ハラスメント」に関する特集記事が多いです。
一般的に右派とされる産経や読売などのメディアは、日本よりも欧米由来の価値観を重視するきらいがあるので、僕は「保守系?メディア」「右派?メディア」などとクエスチョンマークを付けています。まあ疑問符を付けた所で余り意味はありませんが。』
 
 
太一さんのコメント
『左派とされるメディアも、欧米由来の価値観を重視しますから、日本では左右(?)メディアとも、欧米の奴隷と言えますね。ある意味それこそが、「人種差別」「レイシズム」ですよ。』
 
 
僕のコメント
『話は逸れますが、元は日本経済新聞の記者で、現在は産経に雇われている田村秀男という経済関係の記者の記事は酷いです。気に入らなければ政府バッシングを展開する保守派そっくりです。
 
【お金は知っている】G20の勝者・中国と敗者・日本 中国に手を貸した財務官僚に呆れた
『他方で、財務省は、財政の出番だとする国際合意によって、緊縮財政と消費税増税を押し通しにくくなった。財務官僚は声明文が日本の財政を縛るわけではないと言い張るが、増税の後遺症で経済がマイナス成長に落ち込んでいる日本が再増税するなら、世界から嘲笑混じりのブーイングを浴びるだろう。
 対照的に、元の安定を心がけ、財政出動にも前向きな中国は、世界から称賛されるという結末が見える。日本の財務官僚の自損行為のせいだ。』
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20160304/ecn1603041550002-n1.htm
 
>世界から嘲笑混じりのブーイングを浴びるだろう
>世界から称賛されるという結末が見える
 
持論(官僚や日本政府に対する非難)を正当化する為に世界(欧米)を持ち出し、世界とやらの価値観ならぬ差別意識を実質的に肯定する希望的観測を述べたり、自分を正当化する為に力のある者に頼ろうとするその醜い姿勢が許せません。』
 
 
太一さんのコメント
『そもそも「世界」って何を指しているんでしょうか。そういう単語を使う奴に限って、欧米だけだったり、せいぜい中韓を加えただけだったりして、世界の多くの国や地域を「世界」に入れていない差別主義者が多いですよね。』
 

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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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