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レッテル貼りが悉くブーメランと化す大メディアとレイシスト(かず)

『山田道子 毎日新聞紙面審査委員
1961年東京都生まれ。85年毎日新聞入社。浦和支局(現さいたま支局)を経て社会部、政治部、川崎支局長など。2008年に総合週刊誌では日本で一番歴史のあるサンデー毎日の編集長に就任。総合週刊誌では初の女性編集長を3年半務めた。その後、夕刊編集部長、世論調査室長を経て15年5月から現職。』
http://mainichi.jp/premier/business/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E9%81%93%E5%AD%90/
 
この人物が作成したこんな記事を見つけました。
 
 
安倍首相の国会答弁「〜ですよ」多用の上から目線度(毎日新聞)
『民主党をぎゃふんと言わせたがる首相
 
 そんな答弁が目についたのか、日経新聞が2月14日朝刊の「永田町インサイド」に<安倍流 攻めの答弁術>という記事を載せた。
 言語学の東照二・立命館大教授は語尾に「よ」を付ける話し方に注目している。
 例えば、2月4日、民主党の大串博志衆院議員とのやりとりで、安倍首相は「(民主党から改憲草案は)何も出てないんですよ。出してみてくださいよ」と重ねて迫った。東教授によると、語尾に「よ」をつけるのは「力関係で相手に勝っているとの心理の表れ」。今国会は昨年に比べて「非常によく使っている」という。
 「安倍1強」が一層強まったからだろうが、上から目線では建設的議論にならない。国会質疑はディベートではない。相手を言い負かして、ぎゃふんと言わせるのが目的ではない。相手の話を聞き、答える中で相手を説得し、考えを国民に伝えるものだ。』
http://mainichi.jp/premier/business/articles/20160226/biz/00m/010/015000c
 
>上から目線では建設的議論にならない
 
上から目線?
国会の場で、政策そっちのけ、建設的な議論そっちのけで、首相から失言を引き出す為に低レベルな質問や場違いな質問ばかりぶつける国民無視のレイシズム政党に、安倍首相は憤りを覚えているに過ぎないのですが、何を言っているんでしょうか、この東という馬鹿は。
自分の考えや気に入った主張以外は悉く潰そうと躍起になっている大メディアやレイシストこそ、上から目線全開です。
 
で、一応この東照二という人物が出てくる記事を検索してみました。
 
 
 
憲法学者が「違憲」と断じた法案に自公議員が賛成する不可解(日刊ゲンダイ)
『立命館大教授の東照二氏(社会言語学)は「反知性主義が政権にはびこっていることが大きい」と分析する。恐らく「マスコミ懲らしめ発言」の3人組を筆頭に、自民党議員の多くは、戦後70年続いた日本の安保法制が変わることの意味も理解できないのだろう。
 東照二氏が言う。
「自民党議員の劣化は目に余ります。短絡化された言葉、極端に短い文章、論点のはぐらかし……。深い議論をせず、感情のままに行動してしまう劣化した議員が増えている。首相は自ら『国民の理解が進んでいないのも事実』と認めていましたが、それは首相がヒステリックになり、国民に稚拙な説明しかできなかったからに過ぎません」』
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161843
 
>反知性主義が政権にはびこっていることが大きい
 
「ネット右翼(ネトウヨ)」という蔑称や「ヘイトスピーチ」という造語と同様に「反知性主義」という造語も、気に入らない主張を展開する人を非難する際に使用する言葉と化しています。
「反知性主義」も「ネトウヨ」と同様に蔑称や差別用語と言っても過言ではありません。
 
>自民党議員の劣化は目に余ります
 
自分が気に入らないからって議員の事を劣化呼ばわりするなんて、票を投じた有権者の事を完全に馬鹿にしてますね。
また、「国会議員の質」=「日本国民の質」なのですが、「反知性主義」「劣化」という言葉を平気で使用する差別主義者は、そんな事すら理解出来ないんですね。
 
>首相がヒステリック
 
東さん、あなたやゲンダイこそヒステリックですよ。一度自分の顔を鏡で見てみたらどうですか?
自分が気に入らない人間にレッテルを貼って差別・弾圧したり、論敵に自分の醜い姿を投影するのはいい加減やめるべきですよ?
 
 
 
特集ワイド:続報真相 「安倍語」なぜ共感できないか (毎日新聞)
『「歴代首相の言語力を診断する」の著者で、立命館大の東照二教授(社会言語学)は「『言葉にパンチを利かせすぎたが、内容は誤っていない』と言っているよう。国民の理解を得たいと思っているか疑問です」と言う。
(略)
だが、東さんは違った角度から分析する。「確かに無責任な発言といえますが、本音を正直に語っている。事態は刻一刻と変化するので、『わからない』はある意味で事実。国民は『そりゃあわからないよね』と共感を覚えてしまう」。一方の安倍首相。「答弁に具体性がないのは小泉さんと同じですが、安倍さんの『一概に言えない』『答えるのは無責任』は、国民からすれば質問した側に問題があると反論されたように思い、不誠実だと感じます。国民が共感するのは、情緒的でわかりやすく、身近に感じられる言葉。安倍さんの言葉遣いは、国民を引きつけて納得させるという点では、小泉さんに及びません」 』
http://mainichi.jp/articles/20150605/dde/012/010/022000c
 
>国民からすれば質問した側に問題があると反論されたように思い、不誠実だと感じます
 
アホらし。前述した通り、具体的な答弁を引き出す努力をせず、失言を引き出す努力しかしない、国民無視&党利党略全開のレイシズム政党こそ問題があるんですがね。
東はナチズムを継承するファシストだからか、物事の核心には全く触れず、自分が用意した結論に読者を誘導しようとしています。
というか、毎日(変態)新聞が東を利用して読者を誘導しています。
 
 
 
【即興政治論】社会言語学者 東照二さん Q安倍首相の『言語力』診断すると?(東京新聞・2006年の記事)
『戦後生まれ初の首相として論戦に臨んでいる安倍晋三首相。小沢一郎民主党代表は「言語明瞭(めいりょう)、意味不明瞭」と酷評していますが、首相の言葉は、国民の胸に響いているのでしょうか。歴代首相の言葉を言語学の立場から分析している社会言語学者の東照二さんに、安倍首相の「言語力」を診断してもらいました。 記者・豊田洋一
(略)
東 日本の政治家は、国民に語りかけることをしません。言葉で相手を引きつけることを無視してきた。国民は、生の声を期待しています。言葉で政治はかなり変わる。ブッシュ米大統領が米国民に訴えるのは博愛主義です。北朝鮮問題でも、北朝鮮の国民は、圧政に苦しむのではなく、豊かな生活を受けるに値すると、人間を中心に考えている。日本の首相はそれが出てこない。出てくるのは、国や組織。もっと国民一人一人を中心に据えて話していくと、日本でも聞く人を引きつけられるのではないか。予算をつぎ込んで、スピーチライターを置くことも非常に大事です。
 
豊田 東さんがアドバイザーになれば、安倍さんも名演説家になれますね。
 
あずま・しょうじ 1956年、石川県生まれ。早稲田大卒業後、テキサス大オースティン校で言語学博士号取得。現在、ユタ大学言語文学部と、立命館大大学院言語教育情報研究科で教授。近著に「歴代首相の言語力を診断する」(研究社)。』
http://www.tokyo-np.co.jp/hold/2008/sokkyo/news/200611/CK2007052502119040.html
 
>ブッシュ米大統領が米国民に訴えるのは博愛主義です
 
レイシストが大好きな「欧米に倣え」です。
レイシストの頭の中には、外国というとアメリカやヨーロッパしかないのでしょうか。欧米由来の思想や制度を踏襲せよと主張する事しか出来ないのでしょうか。
 
 
 
「私が責任者ですから」安倍首相と東条英機は口癖まで同じだった! 野中広務も「安倍は東条と全くかわらない」(リテラ/TOCANA)
http://tocana.jp/2016/02/post_8951_entry.html
 
東照二がどういう人物か一目瞭然です。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『全て逆、ブーメランばかりなんですよね。ヒステリックで劣化し、知性に欠けているのは、他ならぬ売国権力な訳で。自分達がそうだから、それを安倍政権に投影させてバッシングしているんでしょう。
ちなみに、日本の首相の演説、スピーチライター云々の件ですが、この学者の指摘は全く的外れです。簡単な話です。日本の大学の研究というのは全て欧米の学問の研究(用語も欧米の学問の直訳を使っていたり、ほぼ猿真似)ですが、欧米と日本ではその文化が全く異なることが多い。特にスピーチについては、例えばオバマ他米大統領のように、「偉大なるアメリカ」のような表現は日本では大メディア権力の猛バッシングに遭うし、国民も「こそばゆい」と感じてしまう変な国民性を持っています。だからどちらかと言うとネガティブキャンペーン中心にやらなければいけない。』
 
 
太一さんのコメント
『日本の風潮からして割と上手いと思うのは、例えば小泉の「自民党をぶっ壊す」や、最近民主党がやろうとしていた「民主党は嫌い。だけど民主主義は守りたい」のようなもの。両方共、自党を自虐している側面があり、そこは国民の感覚とマッチしている。ただ両者共その時の風潮を使った側面が強く(小泉は派閥政治批判、民主は民主批判)、一方で現状、使える自虐ネタが少なく、さらに小泉以上に大メディア権力に敵視されている安倍総理は、そういう用語を使ってもかえってバッシングが強まるだけなので、正攻法で戦うしかない状況ですね。強いて言えば、これは前回の安倍政権時も指摘しましたが、自分がいかに大メディア権力にいじめられているか、をポスターにするのがいいと思いますが、支持率が50近くある現状ではかえってリスクもあります(正攻法でも勝てるかも知れないので)。これが支持率30切ったら、やった方がいいと思いますね。』
 
 
太一さんのコメント
『理不尽なバッシングを受けていることをアピールすることのリスクとは何かというと、私がいつも指摘している保守系の頑迷な爺連中が、「そういう卑屈なのはみっともない!日本男子たるもの強くあるべし!」のような時代錯誤でバッシングする可能性が高いという点ですね。年配者は選挙に行く割合も多いので、その辺の読みが難しいところですね。』
 

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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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