スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無制限の難民受け入れを主張する非人道的なレイシスト(かず)

橋爪大三郎やSAPIO編集部(小学館)は日本国民の生命・財産を軽視しています。
 
 
北朝鮮を戦争なしで崩壊させる秘策は日本の難民受け入れ宣言
『北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射実験を継続する姿勢を見せている。周辺国の包囲網が機能しなくなっている今、独裁国家とどう対峙すべきか。このほど『日本逆植民地化計画』を上梓した社会学者・橋爪大三郎氏が、アッと驚く解決策を提言する。
(略)
 さて、この厄介な核保有国を戦争なしで崩壊させることができるのか。有効な方法があります。ここで重要なのは、その端緒を開くことができるのは、日本だけだということ。
 独裁国家を平和的に瓦解させる道筋を考えてみると、まず朝鮮人民が大量の難民となって国外に亡命する状況を作り出す必要がある。
 それには第一に北朝鮮の人々が、いまこそが脱北するチャンスだ、と確信して行動に移さなければなりません。現在も決死の覚悟で亡命する人はいますが数が少なすぎます。政権の屋台骨を揺るがすほどの影響はありません。一族総出や村ぐるみで逃げ出すという状況が必要になる。
 そこで日本政府が現実的にできることが「北朝鮮からの難民受け入れ宣言」です。
 北朝鮮から日本へ逃れてきた人々を、全員無制限に受け入れると、声明を出す。そして海上保安庁やボランティアの船を北朝鮮沖合の公海に常時展開させます。公海上なら朝鮮人民軍も手を出せません。漁船などで脱北してきた人を発見したらすぐに保護し、日本で安全に生活できるよう支援を行なう。
 とはいえ、船を調達して海を越えるのはハードルが高い。現実的に日本に助けを求めるのは数百人程度。受け入れコストはたかが知れています。ただ、仮に少人数だとしても、難民たちが日本に救出される様子は世界中のメディアがこぞって報道するでしょう。
(略)
 ここで考えなくてはならないのは、韓国、中国の世論がどう動くか。韓国にとっては同胞の問題です。日本が難民を受け入れているなら「自分たちも」という世論が沸き起こり、積極的な支援に向かう。
 一方、中国はどうか。日本と韓国の状況、各国の世論は無視できません。北朝鮮崩壊は避けたいという配慮も働く一方、これまで通りに国境を警戒して、脱北者を逮捕し、強制送還していていいのか、という議論が生まれる。しかも習近平国家主席は金正恩の核政策や冒険主義的行動に対し、堪忍袋の緒が切れる寸前まできている。そんな状況だからこそ、これまでの政策を変更して、難民を受け入れるという習近平政権の決断が現実味を帯びてくるのです。
(略)
「難民受け入れ宣言」はリスクが少ない上、武力衝突に比べて人的にも物質的にも被害が軽微で済みます。何よりも日本には、最初の一石を投じる責任がある。
 現在の朝鮮半島問題には、日本の植民統治が深く関係しています。日本の降伏で朝鮮半島に権力の空白が生まれた。そして国際政治の力学によって、北と南に分断され、そのあおりで北朝鮮に軍事独裁政権が誕生した。
 日本にとって北朝鮮の難民はほかの国の難民とは根本的に違います。語弊を恐れずに言えば、独裁政権下で苦しむ北朝鮮の人びとは、かつて日本国民として同胞だった人びとの子孫です。彼らが亡命を求めた場合、日本には受け入れる道義的な義務と責任があるはずです。
「難民受け入れ宣言」は、人道的な面から見ても、歴史的な背景を考えても日本だけが行ないうる有効な方法ではないか、と思います。
※SAPIO2016年4月号』
http://www.news-postseven.com/archives/20160307_391370.html
 
>日本逆植民地化計画
 
「日本国民総奴隷化計画」と言い換えるべき、日本国民に対する差別丸出しの計画ですね。
因みに、橋爪が唱えるこの「日本国民総奴隷化計画」のあらましは以下の通りです。
 
『日本逆植民地計画は、海外の国と日本政府で「逆植民地」契約を結び、日本の一部市町村を相手国の逆植民地として貸し出すというもの。外国人が集団で安心して生活しやすい地域をつくることで、優秀優良な外国人を大量に呼び込み、日本全体の生産人口を増やすほか、日本経済を一気に活性化させる秘策だ。』
http://www.shogakukan.co.jp/books/09388462
 
 
>その端緒を開くことができるのは、日本だけ
 
何故、日本だけなんですかね。意味が分かりません。
 
 
>一族総出や村ぐるみで逃げ出すという状況が必要
 
橋爪は自分に都合のいい前提ばかり並べていますね。
北朝鮮人民が幾ら弾圧され、飢餓に苦しんでいると言えども、祖国から脱出せざるを得ない状況に追い込まれる事は悲惨で、北朝鮮人民全員がそのような状態を歓迎するとは思えませんし、人民全員が難民化する事で死傷者や予期せぬ争いなどが発生する事も懸念されるのですが、橋爪はそういうデメリットやリスクについては全く考えない、非人道的な人間なんですね。
 
 
>受け入れコストはたかが知れています
 
たかが知れている?
難民を保護するという事は、その難民に対して日本国民の血税を長期に亘って使用して生活を保護し、祖国に帰れない・帰らない難民に対しては日本国内での就職を斡旋するなど、社会保障の面で一般的な日本国民以上に特権的な扱いをしなければなりません。「逆差別」に不満を抱く国民や文化摩擦に苦悩する国民が続出する可能性は否定出来ません。
また、難民を受け入れるか否かは、その難民が暴徒化して日本国民に危害を加えたり、国家の存立を揺るがすなど、日本の安全保障に悪影響を与えないかどうかを精査した後で判断すべきものだと思います。
つまり、難民の受け入れは社会保障の面からみても、安全保障の面からみても、日本国民にとってはリスク要因でしかありません。
難民の受け入れは、日本国民がデメリットやリスクを理解し、それを背負う事で成り立ちます。橋爪はそういう事を微塵も理解しようとしていません。
 
 
>仮に少人数だとしても、難民たちが日本に救出される様子は世界中のメディアがこぞって報道するでしょう
 
まさか、諸外国から称賛されたいから難民を受け入れるべきだと主張している訳じゃないですよね?
自己顕示欲や承認欲求を満たしたいが為に、難民を受け入れるべきだと主張している訳じゃないですよね?
 
 
>韓国、中国の世論がどう動くか。韓国にとっては同胞の問題です。日本が難民を受け入れているなら「自分たちも」という世論が沸き起こり、積極的な支援に向かう
>「難民受け入れ宣言」はリスクが少ない上、武力衝突に比べて人的にも物質的にも被害が軽微で済みます
 
これも根拠不明です。自分に都合のいい前提を並べ過ぎています。
現時点でも韓国は同胞である筈の脱北者を冷遇し、中国は北朝鮮を属国と見做して蔑んでいるのですが、そんな国々が、日本が北朝鮮難民の受け入れを表明したからと言って、負担にしかならない難民の受け入れを実行すると本気で考える人間は、思考回路が狂っていると僕は思います。
また、率先して無条件の難民受け入れを宣言した場合、北朝鮮以外から日本に向かう難民は急増するでしょうし、諸外国が負担にしかならない難民を日本に押し付けるのは目に見えています。
 
 
>日本にとって北朝鮮の難民はほかの国の難民とは根本的に違います。語弊を恐れずに言えば、独裁政権下で苦しむ北朝鮮の人びとは、かつて日本国民として同胞だった人びとの子孫です。彼らが亡命を求めた場合、日本には受け入れる道義的な義務と責任があるはずです
>「難民受け入れ宣言」は、人道的な面から見ても、歴史的な背景を考えても日本だけが行ないうる有効な方法ではないか、と思います
 
道義的な義務と責任? そんな事、誰が決めたんですか。
道義的な義務と責任とやらがあるというのなら、橋爪が率先して脱北者を受け入れて自腹で保護すべきでしょう。
こういう主張を展開する人間に限って、自分が率先して難民を保護する努力はせずに、「日本政府は難民を保護すべきだ!」と自分勝手に主張して、政府や国民に負担を押し付けます。
 
まあ、百歩譲って上記の理屈だと、欧米がかつて植民地支配していたアジアやアフリカ、環太平洋の国々の人民が亡命を求めた場合、欧米はすべからく受け入れる道義的な義務と責任があるという事になりますが、橋爪は欧米諸国に対してそういう主張はしていないでしょうね。
(日韓併合は両国の合意に基づいて実施されたものであり、領土を侵略した上に現地住民を不当に扱い、現地の文化を抹殺した欧米の植民地支配とは異なります。)
 
要するに橋爪大三郎や、橋爪の様に現実を直視せず、「人道」「道義的責任」とやらを唱えるばかりで、弱者を保護する為の努力を一切しない人達、責任を負う事を避ける人達は、日本国民の基本的人権・生存権を全く尊重していない差別主義者、レイシストです。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『仮に難民が多数流入しても、こういう金持ちや権力者は、自分達だけセキュリティーの高い安全な家に住んでいるから危険性は少ない。犠牲になるのはいつもお金のない庶民です。世界の難民問題も同じですね。庶民が犠牲になり、自分には関係ない金持ちが自分のポジションを上げようと綺麗事を言って受け入れろなどと言う。また外国人を病的に恐れる日本人にとって、難民の大量導入は、金銭的コストをはるかに超えた、恐ろしい程の負担を感じることになるでしょう。その負担は大陸国であるフランスやドイツの比ではありません。』
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。