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不寛容の時代(太一)

(以下は2007年12月に書いた記事です。)
 
NEWS23で、「不寛容の時代」という特集をやっていました。
筑紫哲也は以前からこの特集をやっていました。
基本的には外国人排斥や厳罰化を求める声を批判したいという意図を持って
使われてきた、左翼御用達の言葉です。
 
しかし、これは「本質」を捻じ曲げようとする、
何か不気味な空気のようなものを感じずにはいられません。
 
<東国原宮崎県知事>徴兵制発言を謝罪 「不適切だった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000073-mai-pol
 
>社民党県議らの抗議に対し、知事は「道徳観の崩壊を心配しての発言」と釈明。
>そのうえで「例えとしては飛躍しすぎで、不適切でした」と謝罪した。
 
これこそが正に「不寛容の時代」の本質ではないでしょうか。
マスコミや左翼が自分の気に入らない言葉を規制する現象こそが、
「不寛容」の実態としか言いようがありません。
 
さらに言えば最近、何かあるとネットなどで批判が噴出し、
謝罪などに追い込まれる事態のことまで「不寛容」と表現する向きも
あるようですが、
まさか国民の言論の自由を奪おうという気ではないでしょうね??
これこそ「不寛容」の最も危険な現象です。
 
マスコミ・左翼の気に入る言葉であれば、
無制限の言論の自由が保障されているが、
逆にマスコミ・左翼の気に入らない言葉を発する言論の自由は
保障されていないということです。
これはマスコミ・左翼の独裁国家であることを示しています。
 
ちなみに、徴兵制をやった方がいいのではないか、という発言は、
驚くべきことに、あの筑紫哲也が一度発言しています(笑)。
筑紫の本来の主義に反するように見えますが、
あまりにだらしない今日の若者の姿を見て、
少し鍛えるべきだ、と考えたのでしょう。
 
筑紫が珍しく人間らしい一面を見せた瞬間かも知れませんが、
タレントまがいの新人知事に許されなくて、長年報道の権威として君臨する
権力者に許されるというのは、バランスを逸した状態であると感じます。
 

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