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日本の左翼・マスコミは人権無視、戦争肯定(太一)

(以下は2007年12月に書いた記事です。)
 
私達がリベラル系の主張の特徴として教わってきたのは、
人権重視、戦争反対などです。
おそらく様々な違いはあるでしょうが、
世界的にもそのようなイメージはあると思われます。
 
ところが、日本の自称リベラル達は、
自分では人権重視、戦争反対を主張していますが、
現実には人権無視、戦争肯定なのです。
 
人権無視、戦争肯定の国である中国政府を批判しないのは、
世界中で日本のリベラルだけです。
 
ですから、日本のリベラルは「ニセモノ」なのであって、信用できません。
 
仏メディア団体、中国での報道の自由求めて香港で抗議
http://jp.reuters.com/article/JPOddlyEnough/idJPJAPAN-29296620071211?rpc=112
 
フランスと言えば共産党が強く、親中的な側面もある国ですが、
それでもメディアはこのように中国の報道規制を厳しく批判しています。
今回の件に限らず、中国政府が、
「彼等はわが国の悪口ばかり言っている」と言っている点からも明らかです。
 
この中国批判こそが、報道の自由や人権を主張するために
必要不可欠な要素なのです。
 
一方日本のマスコミはどうでしょうか?
中国関連の侵した犯罪は隠蔽し、軍艦を容認しています。
これは日本のマスコミと左翼が、人権を無視し、
戦争を肯定していることの証拠です。
 
これでは人権重視、戦争反対が口先だけのインチキであることはおろか、
積極的に人権を無視し、戦争を肯定しているとしか言いようがありません。
 
またマスメディアというのは、
戦争を肯定する国家権力を批判することが使命であり、
絶対に必要な要素です。
 
にもかかわらず、日本のマスコミは中国政府に都合の悪いことは言わない。
これはつまり、中国政府のプロパガンダ機関であることを意味しています。
こうしたものをマスコミとは呼べません。
 
このようなマスコミや左翼が、人権や平和を錦の御旗のように振りかざしながら、
同義的に日本批判を繰返している矛盾。
 
厳しく追及すべき問題ではないでしょうか。
 

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