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国際的孤立を恐れず、「日本以外は全て敵」だと心がけるべき(太一)

(以下は2008年1月に書いた記事です。)
 
筆者は鯨は食べません。
食べたことはありますが、生臭くて嫌いでした。
たまたま質の悪いものを食べたせいかも知れませんが。
 
ですから、捕鯨自体が好きか嫌いかで言えば、別に好きではありせん。
 
しかしいくら自分が食べなくても、それを食べる文化を持つ人達がいるのなら、
それを否定してはいけません。
(もちろん、犬を食べる文化も否定しませんよ。)
 
そのような、異文化に対する非寛容な態度が、戦争を引き起こすのです。
異文化を排除しようとする差別主義的な態度には、
厳しく批判しなければなりません。
 
 
捕鯨船に劇物投げつけ侵入 「シー・シェパード」は「テロリスト集団だ」
http://news.livedoor.com/article/detail/3467266/
 
この「シー・シェパード」という組織は、
武力を用いて異文化を潰そうとする、差別主義組織です。
そして海賊であり、テロリストです。
 
この人でなしに対する水産庁の対応は、
日本の役所にしてはかなり立派だと思います。
 
もちろん、なぜテロリストをすぐに返してしまったのか。
ロシアには合法な日本漁船の船員を拿捕され、
人権侵害を容認してしまったのと比較し、
確かに「手ぬるい」としか言いようがないのですが、
それでも常に外国からの批判に病的に怖れて何もしない日本の役所の中では、
少しは仕事をしたと言えるので、そのくらいは褒めてあげたいものです。
 
 
今回の件につき、中国などの特定アジアが裏で糸を引いている
という声も多く聞かれます。
確かにその可能性も高いです。
その場合、特定アジアの目的は、
日本とオーストラリアの間に亀裂を生じさせることでしょう。
だからその手には乗るべきでないとう声もあります。
 
しかし、オーストラリアという国は元々、
かの戦争の関しても反日的な面があった国です。
まして今回はオーストラリア政府や外務省も絡んでいます。
 
またこの国の差別には伝統があります。
白人至上主義組織KKKも存在する国です。
そもそもアボリジニーを虐殺して作った国家です。
今回の反捕鯨テロのように、気に入らない文化に暴力を振るい、
異民族を虐殺してきたのでしょう。
 
そのような国が日本の敵に回ることは何の不思議もないですし、
元々「人でなし国家」なのです。
 
ですから、そのような国を敵に回すことを怖れてはいけません。
もちろん、その味方をするイギリスやアメリカも敵に回してよいのです。
 
 
敵に回すと言っても、全ての問題で敵に回す必要もありません。
オーストラリアは太平洋に隣接する諸国の中で、アメリカに並んで
日本との交流を持ちたがっている面もあります。
手を組める場合は手を組んでもいい。
(中国や韓国とだって、手を組める時は手を組んでもいい。)
裏切られたら手を離せばいいのです。
 
しかし、捕鯨問題で彼等に従う必要は全くありません。
テロに屈する必要はありません。
 
北欧やカナダも同じような被害を受けているのですから、
そうした国と連携もすべきでしょう。
いや、仮にそれができなくても、「孤立を恐れる」という日本人の精神が、
一番外交で付け入る隙を与えているということを忘れてはいけません。
 
 
そしてお人よしの日本人の場合は特に、
「日本以外の国は全て日本の敵」
と心がけておくべきでしょう。
それが国際ルールです。
 
これは、本当の意味で「全ての国が敵だ」という意味ではありません。
実際のところ、敵でも味方でもない国が大半でしょう。
 
ただ世界でも特殊な「お人よし民族」である日本人は、
「敵以外は悪いことはしてこない」と大きな「勘違い」をしています。
そういう世界でも特殊な民族だから、「全てが敵」だと心がけていないと、
まともに国際社会でやっていけない、ということです。
 
 
ちなみに今回の反捕鯨テロに関しては、
さすがのNHKや報道ステーションでも、
あまり好意的でない様子で報道しました。
 
これも日本の売国マスコミにしては、褒めてあげていいでしょう。
 
中国や韓国がやったなら報じていなかっただろう、という声もあります。
確かにそうなのですが、
それでもほんのわずかなことでもアメをあげることも必要でしょう。
 
また日本人にとって、中国や韓国が反日テロを行うことには慣れていますが、
白人国家にされることは慣れていない面もあります。
 
今回の件で、日本人も少しはそういう空気に慣れ、
国際的孤立を病的に恐れることのない
「普通の国民」に近づくことを期待したいものです。
 

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