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マスコミや法曹界の問題点(太一)

(以下は2008年2月に書いた記事です。)
 
マスコミと法曹界には共通点があります。
 
それは、国民の選挙に拠らず、「なぜか」「勝手に」強大な権力を持っている。
その権力は、「我々は国家権力と戦う特別な知的エリートだから」という、
彼等に都合のいい理由から正当化されています。
 
国民の大半は、その権力の正当性を認めていないのですが、
彼等は勝手に強大な権力を掌握し、自分達への反論は隠蔽し、
独裁的、ファシズム的にその権力を行使しています。
本来「権力の監視」に留まるべきものが、
「最大の権力」となっているのは本末転倒です。
 
例えば、テレビも弁護士も一民間人であって、
自分でお金を稼いでいる、という反論もあるでしょう。
 
しかしその反論は片手落ちです。
 
テレビも弁護士も、「国家から特別な許可」を得て、
「他の人達の参入を排除」して活動しています。
ある意味「公務員」のような存在です。
 
そして一番の問題は、
マスコミや法曹界をチェックする機関がないということです。
チェックする機関がないというのは、独裁者しかありません。
ヒトラーも金正日も、チャック機関がないから、あのように暴走できるのです。
 
「国家権力という巨悪と闘っている」とさえ言えば、
いくらでも一般国民を弾圧できる。
 
これは、「戦争」と同じ理屈です。
 
例えばアメリカはイラクを「悪の枢軸だから」と言って戦争を引き起こし、
他方のイスラムも、「アメリカが悪魔だから」と言ってテロを起こします。
 
このように強制的に一般市民を従わせるのに、
絶対悪としての「敵」を作るのは一番効果的です。
指導者が自分の正当性や偉大さを語るより、
敵を作る方がはるかに民衆を1つにまとめやすい。
 
そのような卑怯な手を使い、マスコミや法曹界はさも
「自分達は国民の味方だ」
という顔をする。
 
法曹界が国民の側にないことは少しずつ国民にも知られてきた感はありますが、
マスコミは未だに国民の味方であると国民を洗脳しています。
 
そして例えば筑紫哲也のように高額所得者で年金も納めず、
総理以上の発言力を行使しているのです。
 

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