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自社への批判を掲載する米紙、掲載しない日本の新聞(太一)

(以下は2008年3月に書いた記事です。)
 
筆者はアメリカのマスコミを正しい存在だとは思っていません。
むしろ日本のマスコミ以上に下劣な報道合戦をする様子も聞こえてきます。
 
しかしそれでも、やはり日本のマスコミよりは
はるかにマシと言わざるを得ないのです。
 
マケイン候補女性問題報道 NYタイムズに批判殺到
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/124801/
 
>論説面に「マケイン報道めぐる怒り」と題する投書欄を掲載し
>「推定にすぎない」「当てこすりとゴシップにまみれたような記事」
>などの読者の批判を紹介した。
 
日本の新聞に、このようなことは有り得るでしょうか?
むしろ日本の新聞は、数々の批判を隠蔽した挙句、
批判の多いネットに対し、
「くだらない無益なものだ」などと誹謗中傷を繰返すのみです。
 
一個人の声やブログやHPなら、
いくら意固地でも見なければ問題はありませんが、
大新聞は規模と権力の次元がまるで違い、とても同列に扱えません。
マスメディアとして巨大な情報権力を持ちながら、
自己への批判は一切受け入れないというのは独裁国家と同じです。
 
またアメリカのマスコミは選挙の際して、
「我々は〇〇候補を支持する」
と宣言をします。
 
それによって、あらかじめそのメディアのバイアスを読者・視聴者に伝え、
視聴者はそのバイアスを考慮しながらそれ以降の報道を見ることができます。
 
しかし日本のメディアは自分達の支持する候補や政党を一切公表しないままに、
自分達が批判的な候補や政党に都合の悪い情報を垂れ流す。
やっていることが、ナチスの洗脳と全く同じです。
 
 
日本の新聞の問題点は、
 
1.中立ではないのに、中立を装う
2.自分の新聞への批判意見を掲載しない
 
のようなことであると言えるでしょう。
 

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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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