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「保守、反動こそ革新」(太一)

(以下は2008年7月に書いた記事です。)
 
「保守、反動こそ革新」
 
この言葉は、私にとっては激しく同感するものです。
 
私は徹底的な左翼教育を受けてきました。
左翼こそが王様であり、絶対君主でした。
だからそれに反対するものを「革新」と見なすは、ごく当たり前のことです。
もっとも私の世代でも、
言葉に惑わされてそうした本質を見極められない者も多いですが。
 
ここで問題なのは、
左翼マスコミ独裁体制が、「保守」「反動」という用語に、
”悪”であるというレッテルを貼っている点です。
 
以下は前にかずさんが紹介してくださった、とあるブログの記事です。
 
http://gaikoanzenhosyo.blog4.fc2.com/blog-entry-294.html
http://gaikoanzenhosyo.blog4.fc2.com/blog-entry-295.html
 
”左翼チャート”
 
    善    |   悪
―――――――――――――――
   左翼    |   右翼
         
  アジア(特ア)|   アメリカ
         
中国・韓国・北朝鮮|  日本・アメリカ
         
   弱者    |    強者 
         
   平等    |    格差 
         
   自由    |    抑圧
         
  民主主義   |   独裁主義
         
  平和(非暴力)|  戦争(暴力)
           
国際協調主義   | 帝国主義(侵略)
         
  平和憲法   |  非平和憲法
         
  反核・非核  |  核兵器
         
  非武装    |  軍隊
         
  地球市民   | ナショナリズム
 
この”左翼チャート”は、日本社会を支配する「空気」そのものではないでしょうか?
(拉致問題発覚以降の北朝鮮を除いて)
 
「マスコミや教育界に広がった左翼思想は、世間知らずでナイーブな”お受験秀才”たちの多くにとっては”正しいマニュアル”となって無批判に受け入れられ、その悪影響は現在も官僚や政治家に及んでいる。」
 
というブログ記事にもあるように、
日本のエリート層の方がこのチャートを妄信している確率が高いようです。
エリート層は政治家や官僚、
さらにマスコミや教育界の大多数を形成している人種です。
特にマスコミや教育界を形成しているから、
このチャートは日本全体においても支配的な空気になっています。
 
このため、多くの日本人は、保守や反動を名乗ることは困難です。
名乗った途端、立場が悪くなってしまうからです。
 
イギリスでは「保守党」が堂々と二大政党の一翼を担っていますし、
アメリカでもconservativeという単語に一方的に否定的な意味はないはずです。
逆に、ある”リベラル”の立場の教師が、
 
「アメリカでは、『お前はリベラルだからなw』という調子で
否定的に語られることが多い。」
 
と言っていました。
 
つまり、保守も革新も平等に扱われている。
日本が保守に差別的なバイアスをかけて扱っているのとは対照的です。
 
日本では、ある若者は、
「私は右でも左でもない平等なリベラルの立場に立っている」
などと言っていました。
リベラルが左翼主義だということすら知らないのです。
 
しかしこれはこの若者が悪いのではなく、
日本のマスコミがリベラルという用語の意味を印象操作し、
公平な思想だと洗脳したために起こったことでしょう。
 

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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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