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「みんな〇〇していますよ」(太一)

(以下は2008年8月に書いた記事です。)
 
以下はかつて2ちゃんねるに書かれていたものです。
ドイツW杯の時、サッカー日本代表の決定力不足について議論されていた中で、
面白いものを見つけました。
 
「〇〇人にシュートを打たせるには何と言ったらよいか」という問いで、
各国の国民性を鋭く指摘しています。
 
===============
 
ドイツ人にシュートを打たせるには
「FWはシュートを打つことが法律で決まっています」
 
イギリス人にシュートを打たせるには
「シュートを打ってこそ紳士です」
 
イタリア人にシュートを打たせるには
「あの美女がシュートを打って欲しそうですよ」
 
フランス人にシュートを打たせるには
「シュートを打たないで下さい」
 
アメリカ人にシュートを打たせるには
「シュートを打った人はヒーローです」
 
中国人にシュートを打たせるには
「シュートを打つとお金がもらえますよ」
 
韓国人にシュートを打たせるには
「シュートは反日行為ですよ」
 
北朝鮮人にシュートを打たせるには
「将軍様のご命令です」
 
日本人にシュートを打たせるには
「みんなシュートを打っていますよ」
 
=============
 
ギャグに近いものもいくつかありますが(笑)、
私は日本のものが一番印象的です。
これは日本人の心の病を表していると思います。
とにかく病的に「みんなと同じ」を追い求める。
 
 
あるテレビ番組でやっていましたが、
「沈没船から脱出するために海に飛び込ませるには?」
というバージョンもあるそうですが(そちらが元ネタでしょうか)、
答えはほぼ同じだそうです。日本人は、
 
「みんな飛び込んでいますよ」
 
と言えば飛び込むと書かれているそうです。
 
その結果を見て、司会者の島田紳助は
「嫌やけど、これは事実やな」と言っていました。
 
 
ところで日本人は本当にこう言われるのが「嫌」なんでしょうか?
私には、「自ら進んでそうしている」ように見えるのですが(笑)。
 
他にネットにあった、
「日本代表の得点力不足」についての分析の数々をご紹介します。
ここからも、日本社会の特性が見えてきます。
 
=============
日教組による悪平等教育の成果です。
運動会でみんなで手をつないでゴールする。
オレが絶対決めてやるなんて恥ずかしい行為です。
みんなでうまくパスをまわしましょう。
 
 
真面目に考えて、「俺が俺が」みたいな選手がいたら
中学高校当たりで矯正されてしまうんじゃない?
 
「協調性を大事に」
「チームワーク」
「指示に従え」
「確実に点を取れないならパスしろ」
「チャンスを待て」
 
従わなければ干されて潰される
 
 
外国のことはよくわからないけど、日本ではちょっと斜に構えてて、
「素人目にはよくわからないが、実はあいつがチームを動かしてる」
ってタイプが一番格好良いと思われる風潮があるよね。
 
逆に前面に出てきて脚光を浴びる人はあれこれいじられて
馬鹿にされたりして。
前に出て目立つ子の努力が報われないような
風潮があるから、子供の頃からうまい子は一歩下がって
人を操るポジションにつきたがるんじゃないの?
 
政治の世界でも総理大臣よりキングメーカーの方が
偉いみたいな風潮があるもんなぁ。
 
 
国民性がもろに日本のサッカーにも表れてるのがおもしろいw
日本人みんなと一緒じゃないと嫌 
人の真似が大好き 
人に流される 
自分を持っていない
みんな髪を染める 
女子高生みんなスカート短くする 
人と一緒じゃないと不安
個性の欠如 
出る杭は打たれる 
エゴイストなドリブラーは協調性がないと叩かれる 
ドリブラー育たない
エゴイストなフォワード育たない 
エゴイストとは逆の叩かれにくいパサーが育つ 
中田 小野 中村 シュートを打たないアシスト役 
中盤だけがこのせいで充実する
===================
 
筆者はあまりサッカーファンではないのですが、
サッカーという競技は参加国が多く、国際試合の機関も充実しているので、
サッカーを通じて各国の国民的特徴を考えるのも、面白いかも知れません。
 

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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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