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日本社会を支配するマスコミ権力(かず)

軽減税率求め特別決議 大阪で新聞大会 本紙東京本社が御嶽山スクープ写真で新聞協会賞受賞
http://www.sankei.com/west/news/151015/wst1510150060-n1.html
 
>日本新聞協会が主催する第68回新聞大会が15日、大阪市で開かれた。大会決議のほか、新聞への軽減税率適用を求める特別決議を3年連続で採択した。
>新聞、通信、放送各社の代表らが出席。協会会長の白石興二郎読売新聞グループ本社社長はあいさつで、消費税増税に伴う軽減税率適用の意義を「読者の負担を減らすことで情報・知識へのアクセスが容易となり、知的・文化的水準が向上する」と強調した。
 
消費税率を10%に引き上げる際の負担軽減策として、一部の生活必需品を税率8%のままで維持する事が検討されています。
それに関して、増税後に税率8%が適用される商品を購入する際は、税率8%の商品も10%と考えて会計し、店に余計に支払った分を後から消費者に還付するという還付制度案を、財務省が検討しているとマスコミが再三再四報道していました。還付の為にマイナンバーを利用するという案も浮上していました。
 
しかし、この還付制度案に対し、マスコミ業界や言論界、与党・公明党など様々な勢力や組織が「消費者に負担を強いるものだ!」「これでは痛税感が伴い、消費者の購買意欲が薄れ、景気の悪化を招きかねない!」「還付制度を悪用した詐欺事件が頻発する!」「マイナンバーを利用する制度だと個人情報漏れが懸念される!」などと噛み付き、政府や財務省に徹底的に圧力を掛け、最終的に、増税後も一部の生活必需品は8%のまま消費者が購入出来る一方で、事業者側の事務負担が増す軽減税率案が推進される事になったようです。
 
で、僕が言いたいのは税制に関する政策の事ではなく、産経新聞社を始めとするマスコミ業界による凄まじい「政策潰し」「政策誘導」についてです。
 
新聞協会が主催する自慰行為的イベントで、白石興二郎という読売新聞社社長が軽減税率に関して『読者の負担を減らすことで情報・知識へのアクセスが容易となり、知的・文化的水準が向上する』と主張したそうですが、要するに還付制度だと、軽減税率よりも消費者に痛税感を与える可能性があり、消費者が還付制度の手間を嫌って(新聞に税率8%が適用されたらの話ですが)新聞を購入しなくなり、発行部数が激減する可能性があるから、還付制度案潰しに新聞各社が奔走したという事なんでしょう。
マスコミのスポンサーである企業・経済界に配慮して、増税ショックを少しでも和らげる為に、マスコミ各社が還付制度案潰しに奔走したという面もあるのでしょうが。
 
この件に限らず、マスコミ権力は自分達や反日売国ファシストの利益を最優先に考え、自分達の思惑に合致する政策が実行されるように、自分達の思惑通りの世の中になるように誘導する報道を常日頃行っています。
マスコミ権力の意に沿わない組織や人物は徹底的に吊し上げ、自分達の意向に従わせようとしますが、それでも従わない組織や人物は、再起不能にまで追い込まれてしまいます。
 
こんな惨状、というか暗黒社会と化している日本では、政策などの議論がまともに出来る訳がありません。
 
因みに、上記の白石興二郎の発言は、はっきり言って「人を馬鹿にするのもいい加減にしろ!」「ふざけるな!」と怒鳴りたくなるぐらいの暴言です。
 
「自分達が流す情報のお陰で、国民の知的・文化的水準が向上しているんだ」という傲慢極まりない発言ですよ。
新聞という名の便所紙を筆頭に、既得権集団と化しているマスコミ権力や言論人達は糞以下の情報、というか害毒を国民に垂れ流しているのですが、それに対する反省や、謙虚さが全くありません。
 
日本国民はマスコミ権力からここまで馬鹿にされているんですよ?
いい加減、マスコミ権力に対して反旗を翻さなければいけません。マスコミ権力の奴隷状態から自らを解放すべきです。
 
>平成27年度の新聞協会賞の授賞式も実施。
>日本放送協会「NHKスペシャル『沖縄戦 全記録』」が受賞。
 
マスコミ権力や反日売国レイシストが集う組織は、大東亜戦争を始め、反戦平和を唱えるのに打って付けの戦争絡みの作品や人物にばかり賞を与えますね。
以下もそれに該当します。
 
第63回菊池寛賞に吉永小百合さん、半藤一利さんら
http://www.sankei.com/life/news/151014/lif1510140025-n1.html
『文化活動でその年度に業績を挙げた個人や団体を顕彰する第63回菊池寛賞(日本文学振興会主催)が14日発表され、原爆詩の朗読会を約30年にわたって続けた女優の吉永小百合さん(70)や、終戦の経緯を描いた歴史ノンフィクション「日本のいちばん長い日」の作者、半藤一利さん(85)らが選ばれた。
 このほかの受賞者は、(略)NHKスペシャル「カラーでよみがえる東京」「カラーでみる太平洋戦争」。
 賞金100万円。贈呈式は12月上旬、都内で行われる。』
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