スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犯罪被害者や遺族に負担を強いる、差別主義全開の司法(かず)

ひき逃げ死で再び5千万円賠償命令 判決確定後も加害者支払わず
『鹿児島県奄美市で平成15年、佐藤隆陸さん=当時(24)=が飲酒運転の車にひき逃げされ死亡した事件で、大分地裁(鈴木輝子裁判官)は15日、加害者の30代男性に約5千万円の支払いを命じる判決を言い渡した。同額の賠償命令は17年にいったん確定しているが、男性が支払いを拒んでいるため、時効となる10年を前に遺族が再び提訴していた。
 佐藤さんの母で原告の悦子さん(64)は取材に「遺族に時効はない。遺族から働き掛けないと、加害者が逃げてしまう司法の在り方に問題を提起したい」と訴えた。
 男性は当時19歳。業務上過失致死罪などで懲役3年の判決が確定し、服役した。』
http://www.sankei.com/west/news/160315/wst1603150055-n1.html
 
日本国民、特に弱者の人権を擁護する筈の司法や所謂人権派が、犯罪被害者や被害者遺族の負担軽減に尽力しないのは何故なのでしょうか?
この事件の様に被害者遺族に負担を強いる一方で、賠償命令を無視する加害者の逃げ得を許す。それが日本の法曹界や所謂人権派の実態です。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『「遺族に時効はない。遺族から働き掛けないと、加害者が逃げてしまう司法の在り方に問題を提起したい」
 
これは被害者の人権に関わる、非常に重い言葉です。
日本の司法は、レイシストの国会や欧米人法律家から「野蛮で未開」と差別されるのを恐れて欧米の法体系を猿真似しています。
そして自分達法曹だけが、その欧米様の権威の言うところをきちんと理解した特権階級だという虚栄心を守るために、被害者の人権を弾圧しています。
そのことを、我々一般国民は厳しく批判的にみて、抗議していく必要があります。
法体系は欧米のレイシストだけが決めるものではなく、我々日本人の手で考えるべきものです。』
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。