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ドナルド・トランプとその支持者に人格攻撃を展開する差別主義者(かず)

【LA発】トランプ氏を止められない米メディアの焦燥 「泡まつ」扱いが大誤算
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160322/frn1603221140001-n1.htm
 
>主な支持者は「大学教育を受けていない白人」と米マスコミは定義する
>小学4年生程度の簡単な言葉と、「強い米国」へのノスタルジックなリーダーシップがかえって白人貧困層を惹きつけた
>「二流の人間」(NYタイムズ)と知りながら野放し
>「米国人はそこまでバカでない」ことを、世界に示して欲しいものだが
 
ドナルド・トランプの言動を批判するのは自由ですが、トランプやトランプの支持者を叩く有力メディアや言論人(=自称リベラルや支配層の人間)の批評からは、優越感や過剰な差別意識しか伝わってきません。
 
トランプとその支持者を圧殺する為なら、学歴や身分の違いまで持ち出し人格攻撃を繰り広げる。
僕はトランプとその支持者に対して人格攻撃を展開する人々の方が、よっぽど悪質な差別主義者だと思います。
自分が気に入らない主張に対して「ヘイトスピーチだ!」と喚き散らす人々こそ「ヘイト」を体現しているのと全く同じ現象です。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『トランプ氏自身については支持できない点も多いですが、「大メディアの大バッシングがありながら、彼がここまで健闘した」という現象、つまりアメリカ国民の、メディアに流されずメディアに反対するという主体的な動きについては、凄いと感じています。大メディア権力に支配されるがままの日本国民とは全く異なりますね。日本国民も一応、民主党政権にNOを突きつけて自民党政権を誕生させたとは言え、それは民主党政権のあまりの稚拙さによるところも大きく、自発的に大メディア権力の支配に抗議しての投票行動とは言えませんからね。』
 
 
僕のコメント
『ルビオが大統領選から撤退したのは正直痛かったですね。まあ、それでも民主党の候補よりはトランプの方が日本にとってはマシなんだろうと思います。
あと、この記事に『著名なジャーナリストのカール・バーンスタイン氏はニュースショーで「国民に憎悪を植え付ける“ネオ・ファシズム”の独裁者」とトランプ氏の異常性を警告している』という一文がありますが、そういう非難を展開する人々の方がよっぽど独裁気質溢れるファシスト(現代版ナチス)が多いですし、こういうファシストの圧政に反抗する欧米人がネオナチと化すケースも少なくないと思います。 「右翼・反動勢力を押さえ付けて根絶すれば問題は解決する」と思い込んでいる自称リベラルや自称平和主義者こそ、歴史から何一つ学んでいません。
いや、学習した上で意図的にそうしている可能性もあります。』
 
 
太一さんのコメント
『>「右翼・反動勢力を押さえ付けて根絶すれば問題は解決する」と思い込んでいる自称リベラルや自称平和主義者こそ、歴史から何一つ学んでいません。

これは今後も使っていきたい重要な指摘ですね。
特に日本の場合は、自称リベラルが意に沿わない一般国民の言論の自由を侵害し、完全に弾圧しようとしていますからね。』
 
 
太一さんのコメント
『>トランプやトランプの支持者を叩く有力メディアや言論人(=自称リベラルや支配層の人間)の批評からは、優越感や過剰な差別意識しか伝わってきません。
 
同感で、そのような差別は逆効果なんですよね。
この分析はおそらく一部当たっているところもあって、移民の時も指摘しましたが、要は金持ちが言う綺麗ごとの被害を受けるのは庶民だということです。
高学歴の多い金持ちが、自分の評判を上げるために、異民族について綺麗ごとを言う。しかし彼ら自身はセキュリティーの高い家や場所に住んで安全。しかも職業もバッティングすることありません。一方その異民族の暴力的経済的被害を受けるのは、綺麗ごとを言っていない庶民の側です。
弱者の味方を気取りながら、つい強者として自国の弱者の差別をしてしまう。これが自称リベラルのろくでもないところです。
マザーテレサが「まず自国民を助けなさい」と言った理由がよく分かります。』
 
 
僕のコメント
『数か月前、BSジャパン(テレビ東京)で早朝放送されている「モーニングサテライト」という経済情報番組で、難民を受け入れて産業や街の再興を図ろうとする米デトロイトの特集が放送されました。
難民・移民を受け入れる事で経済活性化が見込めるにも拘らず、治安の悪化やテロの可能性を懸念し、更には難民の受け入れに異を唱えるトランプ人気も相俟って、難民の受け入れを拒否する声が拡大し、デトロイトで働く元難民から不安の声が上がっているという内容です。
難民・移民を受け入れる事で、現地住民の雇用が失われたり、難民・移民の労賃に合わせる形で他の労働者の賃金も著しく低下する可能性があるなど、経済・社会保障・安全保障の面で様々なデメリットが考えられるにも拘らず、「人権擁護」「人種差別撤廃」という美名を盾に取り、デメリットを悉く隠蔽した上で、難民・移民の受け入れを推進する内容だったので憤りを覚えました。米国や日本の経済界や、レイシストの思惑通りのVTR構成です。』
 
 
太一さんのコメント
『経済界の上の人間や、メディアをはじめとするインテリレイシスト連中にとっては、移民を受け入れても自分には大したリスクもなく、一部メリットもある上、それを推進する綺麗ごとを言えばステータスが上がるという利己的な理由で受け入れ賛成するんでしょう。しかしそのしわ寄せは全て、収入の少ない弱者たる庶民に降りかかります。だから庶民は反対するんです。金持ちレイシストの自己満足のステータス上げの犠牲が全て自分達庶民にくる訳ですから。
もしかすると、アメリカでのトランプ躍進や欧州での移民反対運動など、最近欧米で起こっていることは、新たな階級闘争と言えるかも知れません。口だけ弱者の味方を装うインテリレイシストのメディアなどに対し、それらの犠牲になってきた弱者たる庶民が反抗する。ある意味、共産主義の本来の理念が、金持ち権力者となった旧共産主義者に刃を向けている。本来は、もっと大メディアによる締め付けがきつい日本でこそ起こるべきことなのですが、何しろ国民性がコレですからね・・・』
 

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