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売国権力に盲従する日本の教科書会社(かず)

[特派員コラム] 韓国教科書は自分の目の大きな梁
『朴槿恵(パククネ)政権は昨年末、市民社会の反対を押し切って歴史教科書の国定化をゴリ押しした。 安倍政権も朴大統領同様にこれだけは教科書に決して容認できないという内容があっただろう。しかし、基本的に検定制を維持し日本政府が提示した執筆基準を満足させさえすれば、出版社がそれなりの自律性を発揮する余地がある。 そこで昨年、学び舎という出版社は中学校教科書に慰安婦記述を復活させたし、実教出版は『日本史A』で何と6カ所にわたり慰安婦関連記述を入れることに成功した。
 「日本は戦時中の慰安婦問題の糾明と被害回復措置について(国際人権機関から是正)勧告を受けている」(清水書院)、「慰安婦問題、歴史教科書問題についてアジアの数々の国家から強い批判がなされた」(実教出版)、「従軍慰安婦問題や南京大虐殺など自国に不利な内容を教科書に入れるなという意見がある。(中略)遺憾なことだ」(東京書籍)
 韓国の国定教科書にはこのような自己省察的な記述が含まれているだろうか。韓国教育部は日本に向けた鋭い批判精神で、教科書国定化とは何か、また検定制とは何か、もう一度深く省察しなければならない。』
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/23695.html
 
 
>従軍慰安婦問題や南京大虐殺など自国に不利な内容を教科書に入れるなという意見がある
 
「歴史冤罪で日本人を差別する事は積極的に推進するが、売国権力(レイシスト)に不利な内容は記述しないという姿勢で教科書を編纂している」
という事実を明記すべきでしょう。
事実を歪曲・隠蔽する出版社に対して、日本国民は抗議すべきです。
 
>鋭い批判精神
 
売国権力や外国に向けた鋭い批判精神は日本のメディアには全くありません。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『都合のいい用語は全て売国権力が支配しているという現状を何とかしなければいけませんね。ちゃんと考えればどう見ても逆なのに。』
 

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