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日本の弁護士とメディアは売国権力(レイシスト)の味方(かず)

映画『湾生回家』 黄銘正監督インタビュー 1000円だけ持って日本に送還された 「自分が何者なのか」を考え続ける、台湾生まれの“異邦人”たち
『黄銘正監督(以下、黄):私の家の隣に、戦後、国民党と一緒に中国から渡ってきた「外省人」が住んでいました。南京での日本軍のひどい所行を見ていた彼は、日本人については厳しい言葉を口にしました。でも、「戦争中はどんなことでも起こり得る。悪いのは中国が弱すぎたことだ」と言って責めはしなかったのです。』
http://wotopi.jp/archives/35635
 
この監督も、国民党と一緒に中国から渡ってきたという外省人も信用なりません。この記事を盲信する人はメディアが垂れ流す情報や風聞だけで、善人か悪人か、有罪か無罪かなどを断定する差別主義者です。
 
で、この記事を掲載しているウートピというニュースサイト?は酷い内容の記事ばかり掲載しています。(ウートピの記事はポータルサイトやハフィントンポストにも掲載されているようです。)
まあ、結論ありきのプロパガンダ(政治宣伝)サイトと言っても過言ではありません。
 
ウートピ 女性の好奇心が目覚める情報サイト
http://wotopi.jp/
 
 
以下の記事はその一例です。
 
弁護士鼎談 テーマ:「夫婦別姓」 10年後、夫婦別姓は実現するか? 3人の弁護士が予想する日本の未来
『――選択制夫婦別姓を導入しないことで、結婚制度が窮屈なものに見えてくるという弊害もあると思うのですが、どうでしょう?
 
篠田:それはありますよね。だから世界の多くの国は別姓を認めているわけです。「別姓にしてもいい」ということになっても、同姓にしたい人に不利益がある話ではないので、行政さえ対応できれば、認めてしまえばいいんですよね。
 
島田:乱暴に言ってしまうと、夫婦別姓と同性婚については議論する時間がムダだと思うんですよ。だって、政治家によると、この2つを認めることによる不利益が「家制度の崩壊」とか、ふわっとしていて実態が見えない。認めないことによる不利益が大きすぎるのは明らかなのに、認めないことで多大な労力を費やしている。国会がさっさと民法を変えちゃえばいいんじゃないかと思うんですよね。
 
篠田:そうして世論を盛り上げる他にも、外からの指摘で変わる可能性も。2011年、国連女性差別撤廃委員会が日本政府に対し、選択的夫婦別姓制度の導入などの民法改正法案の採択のとりくみを報告するよう勧告を出しています。「やっぱり日本だけ夫婦同姓を強制されるのはおかしい」という声が増えてくれば、違憲判断にもなりうると思います。』
http://wotopi.jp/archives/34970
 
 
>世界の多くの国は別姓を認めているわけです
 
出ました。レイシストお得意の「世界は~」です。
自分に都合のいい時だけ世界とやらを引き合いに出す。その世界とやらも「欧米」限定である事が大半。
 
 
>認めないことによる不利益が大きすぎるのは明らかなのに
>国会がさっさと民法を変えちゃえばいいんじゃないかと思うんですよね
 
夫婦別姓に反対する大人のみならず子供達の意見を尊重・考慮する気が微塵もないんですね、この弁護士達やウートピという差別主義メディアは。
そもそも、何故そこまで選択的夫婦別姓の導入を頑なに主張し続けるのか、何故仕事上は通称を使用するという選択では駄目なのか、それに対する具体的な説明を僕は一度たりとも聞いた事がありません。
 
因みに、僕が夫婦別姓の法制化で懸念している点は、過去のブログ記事(http://3498893.blog.fc2.com/blog-entry-50.html)で示しています。この弁護士達が本当に「弱者の味方」なら、僕の意見にも真摯に耳を傾けてくれる筈です。
 
 
>そうして世論を盛り上げる他にも、外からの指摘で変わる可能性も
>国連女性差別撤廃委員会が日本政府に対し、選択的夫婦別姓制度の導入などの民法改正法案の採択のとりくみを報告するよう勧告を出しています
>「やっぱり日本だけ夫婦同姓を強制されるのはおかしい」という声が増えてくれば、違憲判断にもなりうる
 
露骨ですね。
日本国民が選出した国会議員の政策や現行法が気に入らないから、国連(連合国)という武器を使用して政府や国会に圧力を掛けて政策や法律を変えてやりゃいいんだよと。
日本国民の選択、もっと言えば日本国民の人権を全く尊重しない、独裁気質全開の差別主義者らしい見解です。
 
 
(追記)
僕のコメント
『上記の記事に出てくる弁護士3名は、一時期頻繁にテレビCM(内容は債務整理や過払い金返還請求)を流していたアディーレ法律事務所に勤めているようです。特に篠田という弁護士はバラエティ番組に度々出演していました。
やはり弁護士、特にメディアに重宝される裕福な弁護士や所謂「人権派弁護士」は、弱者の味方ではなく(売国)権力の味方をする差別主義者ばかりですね。
こういう弁護士に僕の考えを言ったところで何一つ聞き入れてもらえないでしょう。というか端から無視される可能性大です。
我々の様な弱者の味方になってくれる弁護士は、現在の日本に存在するんですかね。』
 
太一さんのコメント
『少数存在したとしても、裁判所が売国権力寄りであるため裁判に勝てず、ビジネスが続かないから自然淘汰されてしまいます。』
 
僕のコメント
『こういう案件を引き受ける弁護士は多いでしょうね。
 
在日中国人が妊娠報告後に解雇、裁判で日本企業が敗訴―華字紙
http://www.recordchina.co.jp/a131878.html』
 
太一さんのコメント
『それが金になるというシステムがあるということでしょうね。この日本の裁判というシステムは、金と時間のある人間だけが優遇される差別的システムだと思いますよ。さすが欧米由来のシステムだけはあります。』
 

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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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