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司法の人種差別主義に怒りを感じない日本人(太一)

「くじらの博物館」反対外国人の入館拒否訴訟、太地町に11万円支払い命じる 和歌山地裁
http://www.sankei.com/west/news/160325/wst1603250057-n1.html
 
日弁連を含む司法は「在特会など自分達の気に入らない思想を持つ人間の施設使用を禁止すべき」と言っています。正当な批判であっても、「差別を煽ることにつながる」という理由を持ち出しています。
 
その司法が、ごく少数の田舎町である和歌山県の太地町民を野蛮人だと差別し、無断撮影や映画など巨大な資本によって太地町民への差別的憎悪を煽るシー・シェパードら白人レイシストに施設を利用させない太地町に罰金を払わせたという、この国の司法のダブルスタンダード、そして人種差別主義。
 
これに怒りを感じない人達の人権意識というのは一体何なのでしょうか?
 
これは司法や売国系日本人だけでなく、保守派や右派も同じですよ。
 
 
(追記)
かずさんのコメント
『「自分達の身を守る為なら同胞が幾ら差別されても構わない。幾ら差別しても構わない」という考えが根底にあるからこそ、日本人を差別する判決を下し、レイプ憲法が明記する言論の自由に背いて言論弾圧したり、日本人に対する差別・人権侵害に全く声を上げないのでしょう。日本人の人権感覚は狂っています。』
 
 
私のコメント
『「日本人の人権感覚」って、せいぜい、「外国人に人権侵害だと怒られないように」程度のものでしょうね。日本人が人権侵害を受けて自分に関係ない分には無視する。』
 
 
かずさんのコメント
『続報です。

「くじらの博物館」入館拒否訴訟、勝ったのはどっち? 町側「主張認められた」、原告「完全な勝訴」
『「2年間、訴えてきた主張が認められた」。和歌山県太地町立くじらの博物館の入館拒否をめぐる訴訟。原告側の来館目的を反捕鯨活動の宣伝と認定した25日の和歌山地裁判決後、記者会見に臨んだ同館の林克紀館長は毅然(きぜん)とした表情でこう語った。一方、判決は入館拒否の違法性にも触れており、原告側も「完全な勝訴」と受け止めた。原告側は近日中の同館への再訪もにおわせており、「くじらの町」を舞台にした裁判の余波はありそうだ。
 この日、紺色スーツに黄色のネクタイという装いで、同町の三軒一高町長らとともに同館内の会見場に現れた林館長。判決では、入館拒否などは思想や国籍などではなく、あくまで管理上の理由だったことなども認定され、「町側の主張は大筋で認められた」と判決内容を評価した。
 同町では、平成21年にイルカの追い込み漁を描いた米国の映画「ザ・コーヴ」が上映されたのを機に、反捕鯨団体による抗議活動が活発化。今回の訴訟以降も、同館にはファクスなどでの苦情が寄せられていたという。林館長は「町民の方々にご迷惑をおかけした。今後は、過激な活動をする人が来た場合には警察に通報するなどの対応を取っていきたい」と神妙な表情を浮かべた。
 一方、判決後、和歌山弁護士会館(和歌山市)で開かれた原告側の会見では、オーストラリア人の女性ジャーナリスト、サラ・ルーカスさんらが「完全な勝訴」と強調した。判決では、入館拒否はルーカスさんが同館の情報を得る行為を制約するものとも認定。ルーカスさんは、「私たちは迷惑行為をするつもりは全くなかった」と笑顔で話した上で、「近いうちにくじらの博物館を訪れたい」などと話した。』
http://www.sankei.com/west/news/160326/wst1603260027-n1.html
 
>林館長は「町民の方々にご迷惑をおかけした。今後は、過激な活動をする人が来た場合には警察に通報するなどの対応を取っていきたい」と神妙な表情を浮かべた
 
差別されている人々に負担を掛ける日本の法曹界。
被害者に苦悩させる日本の法曹界。
レイシストに肩入れする日本の法曹界。
日本の法曹界はレイシストでありテロリストに加担する犯罪者集団です。』
 
 
私のコメント
『警察に通報しても、果たして弱腰の日本の警察は仕事ができるでしょうか?沖縄の例を見ても分かるように、警察は売国権力に対してはとことん弱いですからね。金や時間や権力があっていちいち訴えてくる売国権力は面倒だから甘くし、その代わり、何もやってこない庶民を不要な交通違反などで取り締まって憂さ晴らしをしているのが日本の警察の現状ですからね。
あと確かに賠償金11万というのは、原告の請求より大幅に少ない額だったのは確かでしょう。思うに、こういうレイシストに対して、地元の人がカウンターの抗議をすればいいんですよね。レイシストを入館させてもいい。その時、地元の人が「レイシズム反対」とレイシストに毎回抗議すればいいんです。施設自体にもそのような貼り紙を多数貼っておけばいい。日本人にはそういう意識が欠けているんですよね。まして田舎だと、そういうアイディアすらない。』
 

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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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