スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

弱者を装う売国権力に言論の自由や生存権を脅かされる日本人(かず)

「心は殺された」 在日3世が意見陳述 人種差別撤廃施策推進法案
『ヘイトスピーチ(差別扇動表現)を含む人種差別全般を禁じる人種差別撤廃施策推進法案の審議が22日、参院法務委員会で行われた。参考人の一人として川崎市川崎区の在日コリアン3世、崔(チェ)江以子(カンイジャ)さん(42)が意見陳述に立った。共に生きる街、桜本に迫ったヘイトデモで負った心の傷をさらし、法律の早期成立を訴えた。
 
 「心は殺されました」
 
 与野党の委員を前に、静かな語り口が響いた。
 在日集住地域、桜本を目がけてヘイトデモが押し寄せてきたのは昨年11月と今年1月。「日本人も在日もフィリピン人も違いを尊重し、多様性を豊かさとして誇り、共に生きる街に土足で踏み入ってきた」
 差別主義者たちは、大切にしてきた違いをもって殺害・排斥の対象とみなし、言葉のナイフを胸に突き立ててきた。「一人残らず日本から出て行くまでじわじわと真綿で首を絞めてやる」「韓国、北朝鮮は敵だ。敵国人に死ね、殺せと言うのは当たり前」。それも差別を禁じる法律がないため合法的、かつ警察に守られながら-。目の当たりにした様子を再現する崔さんの口元がわなないた。
 
 「誰もが力いっぱい生きられるために」を掲げ、桜本を拠点に子どもの学習支援から高齢者・障害者福祉を手掛ける社会福祉法人で働き20年。「まさか法律をつくらなければ命を守ってもらえない時がくるとは」
 
 地域の子どもたちはヘイトデモ参加者と居合わせるのではないかと、エレベーターに乗るのを怖がるようになった。中学1年生の長男は、崔さんが地元の法務局に救済を申し立てると言った。「駅のホームの一番前に立っちゃ駄目だよ」
 崔さんは冒頭、言わねばならなかった。「被害を語ると反日朝鮮人と中傷される。私は反日の立場で陳述するのではありません」。望みは安寧な暮らしを取り戻したい、それだけだ。
 長男は福田紀彦川崎市長に手紙を書いた。〈『朝鮮人は敵。敵はぶち殺せ』と学校で言えば、先生は注意する。表現の自由だから尊重するなんて言わない。市長さんはどう考えますか?〉。返事が来た。〈とても残念に思います。しかし、現行法令での対処が難しいため、国に対して法整備などを要望する準備を進めています〉
 
 口調が熱を帯びる。
 
 「差別があっても法律がないからと放置されたままでは、いつか私たちは本当に殺されます」
 
 法案は、国と自治体は人種差別をなくす施策を策定、実施する責務がある、と明記する。持ち時間の15分を目いっぱい使い、崔さんは結んだ。
 
 「差別の問題に中立、放置はあり得ない。止めるか否か。国がヘイトスピーチをなくす側に立ち、差別は違法と宣言してほしい。そのために法をすぐに成立させてほしい」
 
◆人種差別撤廃施策推進法案 骨子は▽特定の人に対し、人種や民族を理由とする差別的な取り扱いや言動をしてはならない▽人種や民族が共通する不特定の人に対し、著しく不安や迷惑を与える目的で、公然と差別的言動をしてはならない▽国と自治体は差別防止施策を策定する▽国は差別実態を明らかにする調査を行う▽有識者でつくる審議会を内閣府に置く。昨年5月に民主、社民両党と無所属議員でつくる議員連盟が参院に提出し、今国会に継続審議となった。』
http://www.kanaloco.jp/article/161029
 
 
>心は殺された
>言葉のナイフを胸に突き立ててきた
>いつか私たちは本当に殺されます
 
それは売国権力(レイシスト)から弾圧されている我々弱者が言いたいセリフです。
 
>差別の問題に中立、放置はあり得ない
 
日本人に対する不当・卑劣極まりない差別を放置するだけでなく、レイシストを積極的に支援する日本の大メディア権力や法曹界、レイシズム政党の数々。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『先ほどの保育園の例もそうですが、売国権力は強大な権力を握っている訳で、彼ら側のこうした自称一般人は全て「やらせ」と判断されても仕方ないでしょう。そのようなやらせを多数用意し、しかもそれを圧倒的な発信力で一方的に発信して、逆側の弱者の訴えは隠蔽する。まさにファシズムです。』
 
僕のコメント
『被害者を装うレイシスト集団・売国権力に日本人は対抗出来るんですかね。情に弱けりゃ権威にも弱い、その上、他人の目を病的に気にする民族ですから。』
 
太一さんのコメント
『正直難しいと思います。とにかくメディアを全て支配している以上、それこそが最高権力ですので、このままでは政府も民間人も太刀打ちできません。圧倒的な権力の差があります。
だからこそ、我々日本人が常日頃、もっと被害者であることをアピールする癖をつけなければいけない、と私は主張しています。ところが特に保守派を筆頭に、日本人というのは、変に格好付けで、「被害者として被害を訴えるのはみっともない」という世界に通用しない島国特有の感覚で、被害を訴えません。あれだけ白人に差別されている太地町すら差別を訴えない訳ですから、これは病気ですよ。日本人はこの病気のせいで滅んでもおかしくありません。』
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。