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高史明というレイシストの主張は差別とブーメラン発言だらけ(かず)

シノドスというレイシズムメディアにこんな記事がありました。
精神的苦痛に対する慰謝料を請求したいぐらい、やたらと長くて糞以下の内容のインタビュー記事ですが、一部抜粋します。
 
 
古くて新しい、在日コリアンへのレイシズム 『レイシズムを解剖する』著者、高史明氏インタビュー
『在日コリアンへのレイシズムはどのような特性をもっているのか。『レイシズムを解剖する』は博士論文をもとにした学術書ながら、大きな注目を集めている。「古いレイシズム」と「新しいレイシズム」とはなにか。インターネットとの関連性は? 著者である高史明さんにお話をうかがった。(聞き手・構成/山本菜々子)
(略)
――「新しいレイシズム」と「古いレイシズム」は、それぞれどんな文脈で語られているんですか。
 
かなり簡単に傾向を説明すると、「新しいレイシズム」は、政府や政治家が在日コリアンの権利をどう扱うのか、また、政治家や政党が「反日的」であるという批判が、他者と共有しようという意図を持って、拡散やハッシュタグをつけた形で書かれていました。また、現在の在日コリアンの歴史的地位と歴史的経緯に注目した発言も多くありました。
「古いレイシズム」においては、コリアンの犯罪や劣等性、歴史問題についての隠された「真実」を明らかにする、というような文脈のものがありましたね。
 
――「真実」ですか……。
 
この「真実」は「マスコミ」や「2ちゃんねる」と関連する言葉と共に語られることが多かったのですが、それぞれで意味合いが違います。
「マスコミ」の場合「テレビが報道しない真実! 強姦で逮捕された○○は本名××の在日」などと、「真実」を隠す主体とされていました。一方「2ちゃんねる」は「また一つ、在日の歴史捏造が明らかになった ‪#‎2ch‬ (URL)」などと、情報のソースが2ちゃんねるやまとめサイトであることを示す形で語られています。
つまり、ツイッターの分析からは、コリアンの劣等性や歴史問題について、マスコミが「真実」を報道していないという意識があり、2ちゃんねるが情報源として活用されているということができるかもしれません。
 
――根底にはマスコミ不信があるのでしょうか?
 
そうですね。「マスコミ」は「真実」を隠しているだけではなく、「反日的」「売国的」であり、歴史問題について日本の利益を損なう形で報道しているという言説も多くありました。そして、「日本人が在日特権に甘かったせいでマスコミのいいなりになってしまった」とマスコミが在日に支配されているとずる言説もあります。
 
――少数のアカウントが大量投稿していると。
 
もし、TwitterのようなSNSが、差別的な発言を止めようとするのであれば、極端なアカウントを重点的に管理するだけでも、一定の効果が上がるでしょう。Twitterの場合、上位25名に制限を加えるだけで、差別的な投稿を10.1%減らすことができます。
 
――本を読むと「こういう属性の人がレイシストです」と言うことに、非常に禁欲的だなと感じました。よく、「ネトウヨは低収入で~」みたいな話が聞こえてきますが、そのような点は意識されたのですか。
 
たぶん、売れる本にしようとしたら、そういうふうに煽情的にしたほうがよかったのかもしれません。そっちの方が経済的に合理的なんですけど……。でも、いまおっしゃったみたいに、貧しい人が偏見を持ちがちかというと、そうとも言い切れないんです。偏見や差別の強化につながる保守的イデオロギーには、右翼的権威主義と社会支配志向とがあります。
右翼的権威主義は、権威者に盲目的にしたがう、権威に背くものには攻撃する、伝統と慣習に固執するといった傾向です。この権威主義の場合、知的能力の低い人の方が比較的高いんです。曖昧なことを曖昧なまま受け入れられないことが関わっています。
一方で、社会的支配志向は、社会を競争の場と考え、集団の優劣をつけ、格差の存在を是認する弱肉強食の世界観です。これは、地位が高い人の方が比較的高いんですね。ぼくの学生時代の東大生でも「だって俺たち努力してきただろう。だから見返りを得る権利がある」と主張する人は少なくなかったです。
特にインターネットの使用時間が長ければ長いほど、社会的支配志向が強いことが今回は分かりました。一方で、インターネットの使用時間と右翼的権威主義との関連性はみられませんでした。実際に、「ネット右翼」と呼ばれるような人々は尊王史観や天皇に関する発言をほとんどしていません。
アメリカの場合では、インターネットの使用と排外主義に負の相関があるようです。日本とは逆ですね。2ちゃんねるのような、日本語のインターネットのローカルな文化が関連しているのかもしれません。』
http://synodos.jp/newbook/16538
 
 
>「マスコミ」の場合「テレビが報道しない真実! 強姦で逮捕された○○は本名××の在日」などと、「真実」を隠す主体とされていました
>マスコミが「真実」を報道していない
>「マスコミ」は「真実」を隠しているだけではなく、「反日的」「売国的」であり、歴史問題について日本の利益を損なう形で報道しているという言説も多くありました。
>「日本人が在日特権に甘かったせいでマスコミのいいなりになってしまった」
 
事実ですね。朝日新聞など大メディアによる通名報道はごまんとあります。
外国籍者の通名報道や犯罪者の国籍を隠した報道は、大メディアが外国籍者(特に在日韓国・朝鮮人)を優遇している証拠です。
日本のメディアは「反日的」というより、明らかに日本人を「差別」しています。
 
 
>TwitterのようなSNSが、差別的な発言を止めようとするのであれば、極端なアカウントを重点的に管理するだけでも、一定の効果が上がるでしょう。
>Twitterの場合、上位25名に制限を加えるだけで、差別的な投稿を10.1%減らすことができます
 
言論統制・言論弾圧の具体的な方法を提言するなんて、日本人に対する過剰な差別意識を有するファシストらしいですね。
 
 
>「こういう属性の人がレイシストです」と言うことに、非常に禁欲的だなと感じました
>「ネトウヨは低収入で~」
 
この山本菜々子というインタビュアーは、「差別が足りねーぞ!もっと差別しろや!」と言いたいんでしょうね。
 
 
>右翼的権威主義は、権威者に盲目的にしたがう、権威に背くものには攻撃する、伝統と慣習に固執するといった傾向です
>この権威主義の場合、知的能力の低い人の方が比較的高いんです。
>曖昧なことを曖昧なまま受け入れられないことが関わっています
 
まさに日本人を差別するレイシストの事です。「反知性主義」を体現しています。
そして、これらのセリフを高史明さんにお返しします。
 
 
>インターネットの使用時間が長ければ長いほど、社会的支配志向が強いことが今回は分かりました。一方で、インターネットの使用時間と右翼的権威主義との関連性はみられませんでした
 
右翼的権威主義という差別的なカテゴライズを含め、高史明の調査とやらに客観性があるとは全く思えません。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『以下は全く逆ですよね。いつも「国連ガー」「欧米では~」など権威を振りかざしているのは左翼系です。<右翼的権威主義は、権威者に盲目的にしたがう、権威に背くものには攻撃する、伝統と慣習に固執するといった傾向>』
 
太一さんのコメント
『<日本のメディアは「反日的」というより、明らかに日本人を「差別」しています。>という指摘を日本国民がしなければいけません。被害を訴えることを「みっともない」などと言っているようでは、いつまで経っても損をし続けます。
ちなみに、「日本語のインターネットのローカルな文化」というものを半分肯定してもいいですが、こういう論者はそれができる原因に目を背けていますよね。何度も指摘していますが、それだけメディアの一方的な報道によって、実社会で言論が委縮している証拠ではありませんか?実社会で自由な言論ができない空気があるから、身元を隠せるネットに集まるしかなくなる訳です。これは実社会で言論の自由があれば、つまりメディアが異論にも配慮した報道をしていれば、わざわざネットだけに集まる必要はなくなります。』
 

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