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日本を牛耳っているマスコミの意図こそ注目すべき(太一)

「乙武洋匡」氏が不倫を認める 過去を含め5人の女性と
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160323-00506816-shincho-soci
 
<報道の時期が明らかに意図的>
 
乙武洋匡氏と言えば、ツイッターで池上彰に似た「中立ぶりっこ」ツイートをしている人物、という印象を私は持っていました。中立ぶりっこの原因は、「とにかく批判されることを避けたい」という日本人の悪癖です。
中立ぶると言っても、7割以上は左でなければなりません。大メディア権力のバランスは9割以上が左ですからね。マスコミ批判をする人もネットで増えているので、そこに配慮して、左批判をマスコミの1割弱を2割以上にする、というバランス感覚です。
乙武氏はごくまれに、海外に行った写真と共に、「自国の国旗をあげられないのは日本くらいなものではないか」のようなツイートをし、乙武信者の左からバッシングされていたこともあります。これも日本で上手くやっていくためのバランス感覚と言えるでしょう。
 
そんな池上式中立ぶりっこの乙武氏が、自民党から出馬の噂が出た途端、このようなスキャンダルを報道するというのは、時期からして明らかに意図的でしょう。おそらく不倫のネタはだいぶ前から掴んでいて、それを流すタイミングを待っていた、ということです。逆に言えば、自民党からの出馬の情報がなければ、不倫情報は流さない予定だったということでしょう。共産党からの出馬なら、報道はなかったでしょう。
 
ここまでの私の書き込みを見ても分かるように、障害者云々は全く無関係です。一般的に不倫が悪いことであれば乙武氏も悪いし、一般的に悪くないのであれば悪くありません。それを攻撃する人だけでなく、擁護に絡める人(「障害者が不倫?」のような論調はよくない、などの意見を言う人)も差別主義者の一員だと言えます。そもそも無関係であって、触れる必要のないことだからです。
 
何より問題は、スキャンダルを発表するか否かを政治的な意図と絡める大メディア権力のやり方です。
このケースで言えば、仮に乙武氏が自民党で当選した場合、売国権力の強弁する「弱者切り捨て政権」という批判に一石を投じる可能性が出てきます。それは売国権力にとって不利益なので、乙武氏の出馬・当選を阻止しようという政治的意図が見て取れます。
 
我々国民は、常に主語を「マスコミ」に設定すべきです。何でも「政治家が」ではなく、本当に日本を牛耳っているマスコミの意図こそ注目すべきです。
 
 
(追記)
かずさんのコメント
『「政治評論家の浅川博忠氏も「自民党では先日、宮崎謙介前衆院議員の『ゲス不倫』が発覚したばかり。候補者になる前にスキャンダルが出るようでは、乙武氏の公認は無理だろう。万が一、公認すれば『自民党=不倫に寛容』『おごっている』とみられかねない」と語っている。」
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160324/plt1603241700004-n1.htm
 
驕っているのは大メディアや言論人です。』
 
 
私のコメント
『まさに政治的意図丸出しですね。乙武氏が自民党に入ったら、これまで綺麗ごとで論理武装してきた売国権力にとって、自民党を攻撃しにくくなって物凄く困る、ということでしょう。あとこの浅川という人間は、大統領の不倫を許しているフランスは究極におごった国だ、と言っているのと同じですね。
それにしても、乙武叩きをやっているのが、メディアの中では極左の方ではないと見なされている、新潮やZAKZAKだということの方が「意味深」ですね。この国の大メディア権力って、何か役割分担をして国民を支配しようとしているのではないかとすら感じます。産経なども朝日とグルなのではないかと思わずにはいられません。』
 
 
かずさんのコメント
『産経にしろ、甘利氏を潰した文春にしろ、サヨク系とは異なるメディアが国を売った訳でも人を殺傷した訳でもない閣僚や自民党議員の失脚に心血を注ぐ姿は狂気の沙汰としか思えません。
産経は潔癖症を患ったかの如く、どこかのメディアが疑惑を取り上げれば、それに盲従して閣僚や議員の粗探しをするのが通例です。「政治家は一転の曇りもあってはならない」「メディアは反権力であるべきだ」という妄念にとりつかれている様な感じです。政権与党とは距離を置いているという事をアピールしたいという思惑や、販売部数を増やしたいという思惑もあるかも知れませんが。
文春や新潮は閣僚を辞任させるぐらいのネタを放出して、販売部数や名を上げたいという思いが強いのしょうが、そういう思惑を売国権力側が全力で利用している可能性があります。』
 
 
私のコメント
『「政治家は一転の曇りもあってはならない」という「対政治家潔癖症」は批判していく必要がありますね。政治家だって人間な訳ですから、そんなことでは政治などできません。現実に大メディア権力がやっているのは自民党側の政治家に対してだけですが(有田なんて国民をゴキブリ呼ばわりしてもなぜかOKな訳で)。』
 

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