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中国共産党の所業を大大的に批判しないマスコミと自称反戦平和主義者は、極悪非道な差別主義者(かず)

「私は国連に驚いている」「中国の弾圧は国家テロ」 世界ウイグル会議議長の会見詳報
http://www.sankei.com/premium/news/151020/prm1510200014-n1.html
 
>亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」ラビア・カーディル議長
>「習近平(国家主席)が政権を取ったこの2年あまりはウイグルに対する弾圧が一段と激しくなっている。政権は弾圧を隠蔽しているが、まったく抵抗しない普通の農民や市民らを殺害している」
>「私は国連に驚いている。歴史的な問題を彼らは追及するが、現在行っている殺戮(さつりく)に対してはなぜ黙っているのか。なぜ現在進行形の問題については追及しないのか。大国のやっていることには何もタッチしないという態度なのか。中国当局はウイグルの資源を略奪し、その金を世界にばらまいて、民族浄化を正当化している」
>「今、彼らはウイグル人に対する銃殺の権限を末端の警察官に与えている。2001年の米中枢同時テロ以降、反テロを利用して無実のウイグル人を大量に逮捕し、テロ分子を処刑したという名目で人権侵害を行っている」
 
これらの指摘は極めて重要ですね。
現在進行している、中国共産党というテロリスト集団による人権侵害、少数民族弾圧、侵略行為、そして殺戮を、国連(連合国)のみならず、日本の自称反戦平和主義者やマスコミ権力、言論人達は全く批判しません。
ジェノサイドと言ってもいいぐらいの、現在進行中の鬼畜の所業に沈黙する一方で、原子爆弾投下(=核攻撃)などの連合国による明らかな民間人の大量虐殺は黙殺しつつ、過去の戦争犯罪とやらを口実にして日本を糾弾し続けるこいつらは、万死に値するほどの極悪非道な差別主義者です。
 
>「私たちのすべての抵抗は、まったくテロとは無関係だ。中国当局はウイグル人を毎日殺し、無実の人を数万人単位で投獄している。これはどうしてテロといわれないのか。国際社会のテロに対する基準ははっきりされるべきだ。“国家テロ”によって抑圧されている民族の状況を考慮すべきだ。人権侵害を激しく受けている民族の抵抗をテロに結ぶ付けるのはとても理不尽なことだ」
 
これも極めて重要な指摘です。
ある辞書は、テロリズムの意味を『政治的目的を達成するために、暗殺・暴行・粛清・破壊活動など直接的な暴力やその脅威に訴える主義。テロ。』(http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/152939/m0u/)と定義していますが、中国共産党・人民解放軍の所業は、正しくこれに該当します。
多分、「テロをする人間=体制や社会に反発する過激派」という不文律が国際的にあるのでしょうが、「侵略戦争」の定義が未だ曖昧である事と同様に、テロの基準を明確化すると都合が悪い国や勢力が存在するのでしょう。
 
>「中国当局はわれわれを浄化するひとつの手段として、未婚のウイグル人女性を就職の名目で中国本土に強制連行している。それを阻止しようとしたウイグル人たちはさまざまな名目で弾圧を受けている」
 
慰安婦強制連行とやらを糾弾する人達や、女性の人権擁護を声高に叫ぶ人達は、何故この所業を大大的に批判しないのでしょうか?
 
>「一方で中国政府は中国人を百万単位で(新疆ウイグル自治区に)移住させている。彼らは就職も資源開発も何をやっても自由だ」
 
日本国内で「自由」「平等」を声高に叫ぶ人達は、何故この所業を大大的に批判しないのでしょうか?
 
>「トフティ氏はウイグル人と中国人との平和共存を主張する大学の教授だ。そういう方でさえも投獄されて無期懲役となった。この件からも、ウイグル人がいかにひどい対応を受けているかわかると思う。何の罪もないウイグルの若者たちが中国の刑務所にあふれている」
 
日本国内で「反権力」「人権」を声高に叫ぶ人達は、何故この所業を大大的に批判しないのでしょうか?
 
>「中国の弾圧はすさまじく、公表されているデータの統計では(中華人民共和国成立後の)66年間で百数十万人の犠牲を出している。最も犠牲が多かった期間の一つが習近平政権の2年余りだ。1964年から始まった原爆実験の犠牲者も入れると莫大な数になる」
 
日本国内で「反戦平和」「反核」を声高に叫ぶ人達は、何故この所業を大大的に批判しないのでしょうか?
 
>「2014年7月にカシュガル地区ヤルカンド県でイスラム教のラマダン(断食月)明け直前に、12人の女性や子供たちがある家に集まり、夜のお祈りをささげていた。中国当局は宗教活動を非合法化して取り締まっており、ある村人がこれを密告。警察の特殊部隊が押し入り、その家の幼児からお年寄りまで殺害してしまった。役場に抗議にいった男性たちも殺害され、さらに広まった抗議活動に対しても無人機を使って相当な数を殺害した。ヤルカンドで殺害されたのは2千人以上といわれている」
 
日本国内で「反軍」を声高に叫ぶ人達や、日本を含む世界の宗教家は、何故この所業を大大的に批判しないのでしょうか?
 
>「ウイグル人もテロに反対している。しかし中国の反テロ法は彼らの“国家テロ”を正当化するためだ。ウイグルの人権問題を直視し、その行為を阻止しなければ将来は国際社会も中国の脅威を受けることになる」
 
常日頃、中国共産党の圧政や軍拡に沈黙する一方で、「反戦平和」「人権」といった美名を隠れ蓑にした上で、日本政府や日本国民(特に右派・反戦後体制派)に因縁を付けるなど、不当極まりない差別を繰り返す連中は、反戦平和や人権を語る資格がないどころか、中国共産党というあくどい権力に加担し、軍事的脅威を増幅させているも同然の「人間の屑」に他なりません。
 
>オメル・カナット副議長
>「これまでは東南アジアを逃亡先に選んだことはなかったが、あまりにも弾圧が激しく、われわれとはつながりのない東南アジア諸国を亡命先として選んで逃げた。この2年間で1万人近いウイグル人が家財を手放し家族全員で逃げるという道を選んだ」
>「熱帯のジャングルの過酷な環境の中で逃亡生活をし、一部の人たちは現地の政府から投獄されるなどの悲劇も起きている。彼らは母国では犯罪を起こしたこともない普通の人たちだ。人身売買の組織に金を払って東南アジアに逃げたわけだが、大多数は外国語能力はゼロで、現地の言葉もわからないし国際情勢の知識もない。彼らの一部がタイの当局に投獄され、幼い子供たちが何人も死んだ」
>「行き場を失ったウイグル人が大量にさまよい、いろんな人たちが彼らをだましたり誘拐したりした。彼らの運命は犯罪集団に決められた。中国も外交力と経済力をつかってこの問題に介入し、ウイグル人を中国に強制送還させた」
 
日本国内で「反戦平和」「人権擁護」を叫ぶ人達は、中国共産党&人民解放軍から基本的人権を蹂躙され、生命権まで脅かされているウイグル人やチベット人らの悲痛な叫びに耳を傾ける事すらしないのでしょうか。
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