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日本ではマスメディアが発言者の可否を決める(太一)

百田尚樹氏「サイン会脅迫事件」を矮小報道する新聞の了見
http://www.dailyshincho.jp/article/2016/03180520/?all=1
 
弱腰の書き方ですが、乙武氏関連でくだらない記事を書いた新潮グループにしては、朝日などの権力の矛盾を見事に突いた記事という意味では評価できます(実際朝日などの言う「言論の自由」「報道の自由」は、自分達に都合のいい言論や報道の自由だけで、反対意見の自由は尊重しないどころか、弾圧しようとすらします)。
 
まあこの「カエルの楽園」が新潮社出版の本だからきちんと擁護しているに過ぎないということでしょうけど。
 
ただ百田氏本人の指摘はなかなか面白いと思います。
ツイッターにもその関連で、興味深いツイートがいくつかあります(これらツイートでも私から見ると表現がちょっと物足りないのですが)。
 
「カエルの楽園」の内容自体も、9条教に洗脳された日本社会を皮肉る内容とのことです(未読ですが)。
 
====================
百田尚樹
『カエルの楽園』発売1ヶ月。紀伊國屋書店の新宿店・梅田店でも1位になり、Amazonでも総合で1位になり、トーハン(取り次ぎ大手)でも1位になったが(一部不当な扱いの店もあるようだが)、いまだにこの本を取り上げた新聞や週刊誌はない。予想はしてたけど、ここまで露骨とは思わなかった。
 
百田尚樹
本って結局のところ、メディアで取り上げられないと、絶対にベストセラーにならない。つまりメディアが「この本はベストセラーにはしないぞ!」と思った本はベストセラーにはならない。
 
百田尚樹
独裁国家や共産主義国家には言論の自由はない。独裁者と国家を非難した者は投獄、処刑の運命が待っている。しかし不思議なことに、自由主義社会の日本にも言論の自由はない。人権と反日を標榜するマスメディアが「その発言は許さない!」と判断すれば、発言者は社会的に葬り去られる。
 
ドクターコットン
「カエルの楽園」@hyakutanaok は日本の平和主義者には都合が悪いのね。
百田尚樹サイン会に爆破予告「日本の平和主義者くらい好戦的で攻撃的な人たちはいない。彼らは『平和』の為なら『人殺し』も『戦争』もやむを得ないと考えている」
 

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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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