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日本の若者を差別する大メディアの傲岸不遜ぶり(かず)

大メディア権力の傲慢さや差別主義、ここに極まれり。
メディアという悪辣な権力者に対して革命はおろか、大規模なデモすら起きないこの国が非常に恐ろしいです。
 
 
【コラム】筆洗
『若者の活字離れの深刻さについては聞いてはいたが、友人の大学教授によると「大学生は小説どころか、最近では、漫画さえ読まない」という。「漫画を読んでいる学生を見かけるとほめたくなる」▼裏付けるデータがある。二月に公表された大学生協の調査では、大学生の一日の読書時間は、平均二八・八分。読書時間ゼロという学生は四割を超える▼対照的にスマートフォンの一日の利用時間は約二時間と圧勝している。なるほど漫画であろうと本を手にしている学生を見れば、抱き締めたくもなろう▼同じ活字の新聞も同じ、あるいはそれ以上に深刻である。総務省の調査だが、二十代の新聞閲読時間(平日)は二・四分である。カップ麺の完成を待つほどの時間も若い方は新聞に分けてくれぬ▼「ところで皆さんは毎日、新聞を読みますか」。東大の入学式で五神(ごのかみ)学長はこう問い掛け、ネットで見出しを見るだけではなく、記事の本文をきちんと読むよう求めたそうである。ありがたい言葉だが、東大生にもこんな話をしなければならぬ時代である▼愚痴の代わりに笑い話を書く。若い男がスマートフォンをいじりながら嘆く。「いろいろな分野の記事が載っていて見出しや記事の大きさでニュースの価値が一目で分かって、しかも電池切れにも強い。そういうモノがあれば便利なのに」。別の男が教える。「新聞だよ」。』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2016041402000138.html
 
 
>カップ麺の完成を待つほどの時間も若い方は新聞に分けてくれぬ
 
大衆から敬遠されたり、国民が憤りを覚える、差別意識丸出しのプロパガンダ記事ばかり垂れ流す、醜悪極まりない自社の姿勢を変えようと努力するのではなく、自社の新聞に見向きもしない若者を非難するという傲岸不遜ぶり。
 
>東大生にもこんな話をしなければならぬ時代である
 
偉く傲慢な物言いですね。
「新聞を読むのは人として当然!新聞を読まない人間は劣っている」と言わんばかりの主張を新聞社が自ら展開するなんて、どれだけ人を馬鹿にしているのでしょうか。
 
>見出しや記事の大きさでニュースの価値が一目で分かって
>新聞だよ
 
ニュースの価値というか、世の出来事の価値を決めるのは国民一人一人ではなく、新聞でありメディアだという事ですね。
日本における絶対的権力者らしい主張であり、まさにこれがこの国の現実です。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『>ニュースの価値というか、世の出来事の価値を決めるのは国民一人一人ではなく、新聞でありメディアだという事ですね。
>日本における絶対的権力者らしい主張であり、まさにこれがこの国の現実です。
 
全く同感で、この国の価値観全てをメディアが決めようとしています。国民主権ではなくメディア主権です。国民は主権をメディアから取り戻さなければなりません。
それにしても、この記事のように正面から学生を叩いても、誰も新聞を読もうとは思わないでしょう。賢い連中は、学生の世代の趣味に何とか新聞を滑り込ませて洗脳しようとするでしょうからね。この記事の記者のような馬鹿よりも、後者の方が怖いです。』
 

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