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お前は一体何様だ?パート2(かず)

【スポーツ異聞】ヒーローインタビューは形骸化していないか? 大リーグやJリーグに「お立ち台」はない
http://www.sankei.com/sports/news/151025/spo1510250001-n1.html
 
>プロ野球のヒーローインタビューがお決まりのセレモニーと化し、形骸化しているという声をよく聞く。今季もヒーローの名にふさわしくない選手がお立ち台に上がるシーンがあった。「名ばかりヒーロー」の試合やヒーローらしきヒーローが見当たらないときは、省いた方が賢明ではないか。真のプロ野球ファンは、大げさな演出の下で交わされる歯の浮くようなセリフを歓迎していない。スマートなファンサービスや野球観戦について、各球団は検討してみてはどうか。
>10月10日、セ・リーグのCSファーストステージ第1戦の巨人-阪神戦。2-2のまま迎えた延長十回一死満塁で、打席に立った巨人・高橋由が四球を選んだ。大事な初戦でサヨナラを決めた“功労者”とはいえ、お立ち台でマイクを向けられた40歳のヒーローは苦笑しながら「打って返せればよかったけど、結果がすべてなんで…」と恐縮していた。一方、阪神にとっては痛恨ともいうべき敗戦。敵地で泣きっ面に蜂のような問答を聞かされる羽目になった。
 
この記者は「真のプロ野球ファン」とやらの気持ちを代弁しているつもりなのでしょうか。
僕はこの記事全体に違和感を覚える、というか記者の傲慢さを感じるのですが、「聞かされる羽目になった」という言い草は特に引っ掛かります。
試合で汗を流した選手達が、態々ブン屋の紙面作りやテレビ屋のVTR作りに協力しているにも拘わらず、「聞かされる羽目になった」とは一体何様のつもりなのでしょうか?
 
>そもそも、お立ち台でマイクを向ける方にも責任のいったんはないだろうか。
 
「この件でマスコミには殆ど責任は無い!悪いのは球団だ!」と主張したいのでしょう。
 
>大リーグにはヒーローインタビューの「慣習」はないという。試合後にベンチやロッカールームでテレビ局のインタビューが入ることはあっても、あの仰々しいお立ち台はない。
 
「大リーグ様は素晴らしい」「アメリカ様は素晴らしい」だからお手本にしろと言いたいのでしょうか。
 
>だいたい、少し高い所からしゃべると、どことなく偉そうに聞こえてしまうし、気を利かせたつもりのファンサービスは概して空回りするものだ。
 
そう言えば、首相や官房長官の記者会見に対して、これと同じ難癖を付けた連中が居ました。
 
>スポーツの感動に脚色は無用である。試合時間の「時短」対策を検討することもいいが、球界に古くからある慣習を打ち破ることも求められている。
 
そんなにヒーローインタビューをやめさせたければ、自分達マスコミ関係者が球団と合議したり、マスコミと球団が協力してヒーローインタビューを廃止するか否かを、インターネット投票などのかたちで世に問えばいいと思います。
兎も角、他人事の様な感覚で、上から目線の批評をする屑どもには反吐が出ます。
 
因みに僕は最近、こういうマスコミ権力の身勝手極まりない記事や、反日レイシストのヘイトスピーチ、ネットユーザーの自分勝手で頓珍漢過ぎる書き込みの数々を見聞きする度に、猛烈な怒りと殺意が湧いてきます。
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