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利権塗れの独裁者であるマスコミ権力と言論人は、他者を非難する資格なし(かず)

やれ利権だやれ汚職だやれ談合だと政官財を糾弾するマスコミ権力と言論人こそ、醜悪極まりない利権屋なんです。
 
「知の公平さ」を 浅田次郎氏ら出版物への軽減税率適用訴え
http://www.sankei.com/life/news/151026/lif1510260014-n1.html
 
>平成29年4月に予定される消費税増税に伴い導入が検討されている軽減税率の対象品目に関する議論が本格化している。日本新聞協会などが20日、衆院議員会館で開いたシンポジウム「新聞・出版文化を守り、民主社会の未来を語る会-軽減税率は子どもたちへの贈り物である-」では、文化政策や未来への投資の観点から、新聞や書籍、雑誌などの出版物に対する適用を求める発言が相次いだ。
 
僕は「軽減税率は子どもたちへの贈り物」というシンポジウムのタイトルそのものに、虫唾が走ります。
新聞や出版物に関する再販制度(=販売価格を指定・維持する制度)を維持しろと新聞社や出版社、業界団体、言論人達は主張していますが、それと同じで、独占的利益、換言すると利権を少しでも維持しようとする魂胆があって、マスコミや業界団体、言論人達が新聞・出版物への軽減税率の適用を主張しています。
(新聞・出版物に関する再販制度は、本来なら利益の独占などを禁じた独占禁止法に反する制度であり、消費者に一体何のメリットがあるのかサッパリ分からない制度なんですがね。)
 
自分達の利権を維持する為に、「新聞・出版文化を守り、消費者や子供達の知る権利を阻害しない為に軽減税率を適用しろ!」と喚き散らす姿は、醜悪極まりないです。
 
>作家の浅田次郎氏
>「若い人にとって増税は大きな負担。消費税そのものは公平な税制だと思うが、“知の公平さ”にまで踏み込んで考えてほしい」と訴えた。
 
浅田氏が主張する「知の公平さ」って一体どういう意味なのでしょうか?
マスコミ権力が情報を殆ど独占し、マスコミ権力や反日レイシストにとって都合の悪い情報は殆ど隠蔽・黙殺されているのですが、それに異を唱えずに、「知の公平さを考えろ」という一方的な主張がよく出来ますね。
「従軍慰安婦」という造語を用いて、日本の戦争犯罪とやらを糾弾する一方で、広島・長崎への原子爆弾投下(=核攻撃)など連合国による明らかな戦争犯罪を全く糾弾しない自称反戦平和主義者と酷似しています。
どちらも、美名を隠れ蓑にして私益を追求する事しか考えていない人間の屑です。
 
>郭洋春(カク・ヤンチュン)・立教大経済学部教授は、欧州では食品よりも新聞に軽減税率を適用する国が多いことを紹介。「国民への情報提供は、公共の利益だという考えだ」と説明した。
>一方、戦後間もない昭和22年に発売された『西田幾多郎全集』を求めて、若者が徹夜で岩波書店に行列した情景を紹介したのは、姜尚中(カン・サンジュン)・東京大学名誉教授。戦後日本の奇跡的復興から近年のノーベル賞受賞者輩出まで、そうした教養主義の土台があって成し遂げられたことを強調。「膨大な文化の蓄積を次世代に渡す、子供たちに対する投資として、出版文化は聖域化すべきだ。官僚のさじ加減に任せるのではなく、国民的ムーブメントを起こしていこう」と呼びかけた。
 
おやおや、特権階級の在日外国人まで登場しましたよ。
利権を維持する為に尤もらしい理屈を並べ立てて、国民を扇動し、官公庁に圧力を掛けさせようとするなんて、相当な屑ですね。
また、「出版文化は聖域化すべき」という発言は、こいつらが利権屋である事を如実に示しています。
 
>コーディネーターを務めた長谷部剛・日本新聞協会税制プロジェクトチーム座長は「日本には再販制度や第三種郵便制度、図書館の公費運営など、もともと活字文化の公的役割を認める基盤がある。軽減税率もそれに沿うのが自然だ」と締めくくった。
 
「活字文化」という言葉は、今やマスコミ権力の利権を維持する為の大義名分と化していますね。
言論の自由や活字文化を阻害しているのは、マスコミ権力であり、再販制度を維持する為に必死になっている連中に他ならないのですが。
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