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震災を政治利用する大メディア権力(かず)

安倍首相「熊本入り中止」で批判 政治家が被災地視察に敏感なワケ
『18日に開かれた衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会で民進党の大西健介衆院議員(45)が、安倍晋三首相(61)の熊本視察取りやめを批判した。安倍首相は16日に熊本地震の被災地入りする予定だったが、同日未明の“本震”を受けて中止にしていた。
 大西氏は「取りやめの判断は正しい」としながらも、「行くと言っておいて、撤回するならば最初から行くと言わなければよかった」と判断がブレたことを批判した。若干、苦しい批判の仕方だが、それだけ政治家の被災地視察は敏感にならざるを得ない。
 というのも衆院補選の最中であることや、夏に参院選を控えていることを考えると、被災地視察がアピールになることは否めないからだ。しかし、世間は地震を受けて不謹慎ムードが漂っている。芸能人のちょっとしたSNSへの書き込みにも批判が集まっている。
 当然、永田町も無縁ではない。
 野党関係者は「首相が視察を考えるのはあり得ることでしょう。地元熊本や九州の政治家が現地入りするのも受け入れられると思う。ただ、関係ないところから政治家が視察に行くのは今はまずい。だって邪魔にしかならないじゃないですか。売名と批判されるのは目に見えてます」と指摘する。
 実はすでに視察に訪れた政治家がいる。おおさか維新の会の下地幹郎政調会長(54=比例九州ブロック)だ。
 九州選出の議員を連れて15日に現地を見て回った。徒歩で静かに視察したからか批判は起きていないが、「まだ早いと思う」と冷ややかな視線を送る永田町関係者もいた。
「今はどの政治家が地震にかこつけてやらかすかが心配されています」(前出の野党関係者)と、探り合いになっている。視察に意義があるというなら堂々としていてもいいのだが…。』
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/532157/
 
 
>大西氏は「取りやめの判断は正しい」としながらも、「行くと言っておいて、撤回するならば最初から行くと言わなければよかった」と判断がブレたことを批判
 
批判ではなく非難、いや言い掛かりですね。
民進党を始めとするレイシズム全開の野党は、政府を攻撃する為なら、政権を奪取する為なら、どれだけブレようが、どれだけヘイトを撒き散らそうが、どれだけ国民の人権を蹂躙しようが、お構いなしです。
 
>視察に意義があるというなら堂々としていてもいいのだが…
 
東スポさん、性格の悪さが滲み出てるよ。
首相を始めとする閣僚が現段階で視察すれば、間違いなく大メディアはバッシングを展開します。自民党所属の議員に対しても同様です。
大メディアの記者達が、気持ち悪い笑みを浮かべながら手ぐすね引いている光景が、まざまざと目に浮かびます。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『全く同感ですね。首相は多数のSPを連れていき、しかも自衛隊のような訓練も受けていないので、この時期行くと当然邪魔になります。それを過度に大袈裟に大バッシングするのは目に見えています。そうした記事は紛れもない、「震災の政治利用」です。
<首相を始めとする閣僚が現段階で視察すれば、間違いなく大メディアはバッシングを展開します。自民党所属の議員に対しても同様です。大メディアの記者達が、気持ち悪い笑みを浮かべながら手ぐすね引いている光景が、まざまざと目に浮かびます。>』
 

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