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被災地の復旧作業を妨害する大メディアと反原発原理主義者(かず)

日本国民の人権を蹂躙するヘイトメディア・東京新聞が、震災を利用したこういう社説を掲載しています。
 
【社説】地震と減災 原発はなぜ止まらない
『原発ゼロでも市民の暮らしに支障がないのは、実証済みだ。
 それなのに、なぜ原発を止められないの? 国民の多くが抱く素朴な疑問である。』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016042002000128.html
 
 
一方、産経新聞はこういう記事を掲載しました。
 
【熊本地震】「原発止めろ」の非常識…停電のリスク高まる 懸命の復旧作業の妨げに
『九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に対し、熊本地震をきっかけに、共産党や一部の反原発団体が運転停止を求めている。だが、原発が止まれば九州の電力供給に重大な懸念が生じ、停電のリスクが高まる。反原発派の言動は、被災地の住民が願う電気復旧の妨げにもなりかねない。(高瀬真由子)
 大前提として、今回の地震で川内原発に、安全上の問題は生じていない。
 原子力規制委員会が設定した川内原発の基準地震動(想定される最大の揺れ)は、揺れの勢いを示す加速度で620ガルだ。
 鹿児島県内の断層だけでなく、今回の震源である布田川・日奈久断層帯での地震も想定した上で、この基準地震動が定められた。原発施設はこの数値に耐えられる設計となっている。
 また、620ガルまで到達しなくても、160ガルの揺れで自動停止するようになっている。
 14日以降の一連の地震で、川内原発がある薩摩川内市で観測された震度は「4」が最大だった。加速度でいえば、熊本地方でマグニチュード(M)7・3を観測した16日午前1時25分ごろの地震でも、8・6ガルが最大だった。
 規制委は「今の状況で問題があるとは判断していない」としている。
 ところが、反原発を主張する政党や団体は「電力需要からみても川内原発を動かし続ける必要はない」(共産党国会議員団)、「安全性に強い危惧を有している」(脱原発弁護団全国連絡会)と即時停止を訴える。
 首相官邸前では19日、反原発団体が集まり、原発停止を求め「これ以上リスクを拡大するな」と、危機感をあおった。
 仮に川内原発を停止した場合、九電は代替の火力発電所をフル稼働させなければならない。そして余震が続く熊本や大分両県にも、大型の火力発電施設がある。
 地震による被害や、それに伴う点検で火力発電所を停止する事態になれば、原発ゼロでは供給力不足に陥る懸念がある。需要と供給のバランスが崩れ、大規模停電を誘発する可能性も否定できない。
 確かに東日本大震災では、東京電力福島第1原発事故が被災地に大打撃を与えた。同時に、震災後に首都圏を襲った「計画停電」による大混乱は、電力供給の重要性を再認識させた。
 川内原発は、福島の事故を教訓にした新たな規制基準に合格し、再稼働した。
 現状で川内原発を停止することは、被災地を含め、停電へのリスクを高めるだけの愚挙だといえる。
 問題はそれだけではない。
 九電によると、九州を襲った過去の台風で送電網が被害を受けた際、復旧に数十億円の費用を必要とした。今回の地震での被害はそれ以上とみられ、復旧コストは数百億円規模に膨らむ可能性がある。
 川内原発を停止させた場合、九電は代替の燃料費などで月100億円の負担増となる。九電の経営基盤に打撃を与え、安定供給への支障につながる。
 被災地では、住民が電気が灯る日を心待ちにしており、九電グループは3千人態勢で復旧作業にあたっている。
 危険を伴う被災地で活動する作業員だけでなく、後方支援にあたる社員も懸命だ。不眠不休の人もいる。
 この状況下で九電には、反原発を訴える団体などから、原発を止めろなどという電話がひっきりなしにかかっているという。この電話対応は、復旧に向けた業務の足を引っ張っている。』
http://www.sankei.com/affairs/news/160420/afr1604200036-n1.html
 
   
反原発など、震災を政治利用する大メディア権力や政党、団体などは、被災地・被災者の事を何一つ考えていない鬼畜だという事がよく分かります。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『東京新聞は人の命を何とも思わない鬼畜権力ですね。会社が鬼畜権力なのはもう分かっていますが、少しはまともな人間が中にいないのか、いたとしても鬼畜権力である上司共に逆らえないのか。』
 

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