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日本の司法はナチス。日本国民は革命を起こすべき(かず/太一)

(かず)
朝日新聞を始めとする大メディアや、この国の法曹界、教育界、学界などの売国権力は、言論弾圧・思想統制を推進するナチスそのものです。
この国の大メディア権力も法曹権力も、日本人に対する悪質極まりない差別やヘイトスピーチは一切批判しません。いや、差別やヘイトスピーチの事実すら隠蔽・黙殺しています。
日本人の言論を弾圧し、日本人に対する差別やヘイトスピーチを放置する、恐るべき極右レイシズムです。
 
 
(太一)
<高松高裁はナチス>

大事なことなので、何百回でも何千回でも、私は死ぬまで言い続けます。
 
高松高裁はナチスです。
日本の司法はナチスです。
 
「北朝鮮のスパイ養成機関」

は100%正当な批判です。
それを
 
在特会の発言であれば全て人種差別といういわれないレッテルを貼って差別する
 
と宣言した訳です。
 
「いわれのないレッテル貼り」
「リンチ行為」
 
などと言っていますが、それはまさに、高松高裁が在特会に対してしていることじゃないですか?
 
司法というのは国家権力の一部です。国家権力が公然と差別を行うのは、ナチズム国家だとしか言いようがないのです。
日本国民は、言論の自由を持つ民主主義国家の国民だと自負しているなら、このような差別主義丸出しの司法に対して、革命を起こすのが義務ではないでしょうか?
 
 
 
在特会の県教組抗議は「人種差別の現れ」 高松高裁判決
『「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の会員らが6年前、徳島県教職員組合で罵声を浴びせた行動をめぐり、県教組と当時の女性書記長(64)が在特会側に慰謝料など約2千万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決が25日、高松高裁であった。生島弘康裁判長は、「人種差別的思想の現れ」で在日朝鮮人への支援の萎縮を狙ったと判断。女性の精神的苦痛を一審より重くとらえ、倍近い436万円の賠償を命じた。
 判決によると、在特会の会員ら十数人は2010年4月、日教組が集めた募金の一部を徳島県教組が四国朝鮮初中級学校(松山市)に寄付したことを攻撃するため徳島市の県教組事務所に乱入。女性書記長の名前を連呼しながら拡声機で「朝鮮の犬」「非国民」などと怒鳴り、その動画をインターネットで公開した。
 判決は、在特会の行動を「人種差別的」と訴える原告側が、その悪質さを踏まえて賠償の増額を求めた主張を検討。在特会側が朝鮮学校を「北朝鮮のスパイ養成機関」と呼び、これまでも同様の言動を繰り返してきた経緯から、「在日朝鮮人に対する差別意識を有していた」と指摘した。
 さらに、一連の行動は「いわれのないレッテル貼り」「リンチ行為としか言いようがない」とし、在日の人たちへの支援活動を萎縮させる目的があり、日本も加入する人種差別撤廃条約上の「人種差別」にあたるとして強く非難。昨年3月の一審・徳島地裁判決が、攻撃の対象は県教組と書記長であることを理由に「差別を扇動・助長する内容まで伴うとは言い難い」とした判断を改めた。
 そのうえで、監禁状態の中で大音量の罵声を浴び、性的暴力まで示唆された女性の苦痛や県教組が受けた妨害の大きさも考慮し、一審の賠償額(230万円)を増額。賠償命令の範囲も一審より2人増やし、在特会と会員ら10人とした。
 在特会をめぐっては、09~10年の京都朝鮮第一初級学校(現・京都朝鮮初級学校)周辺での抗議行動を京都地裁が「人種差別にあたる」と認定。1200万円余の賠償を命じる判断を支持した大阪高裁判決が14年に最高裁で確定している。
 
■一歩進んだ判決
 《表現の自由に詳しい曽我部真裕(まさひろ)・京都大教授(憲法)の話》 判決は、人種差別的行為は直接の対象が在日の人たちでなくても、支援活動を萎縮させる効果をもたらすとし、非難に値すると指摘した。支援者が対象でも人種差別にあたるとした点は新しく、京都でのヘイトスピーチをめぐる大阪高裁判決を一歩進めた感じがする。また、在特会の言動は「レッテル貼り」「リンチ行為」などと評し、表現活動と呼べるものではないと判断した。「表現の自由」を念頭に、慎重に検討したことの表れと評価できる。
 
■拡声機・動画…激しい中傷
 「人種差別行為を許さない判断が司法の場で定着したと高く評価したい」
 判決後、原告弁護団事務局長の篠原健(たけし)弁護士=徳島弁護士会=は会見でそう語った。控訴審では、京都での在特会の行動を「人種差別的」と認定した判決を勝ち取った弁護士らも加わり、総勢46人で闘った。京都事件を手がけた冨増四季(しき)弁護士は「続く司法判断の意義は大きい」と話した。
 裁判では、徳島県教組と当時の女性書記長への激しい攻撃が明らかになった。
 十数人の在特会会員らが事務所に突然なだれ込む。「募金詐欺じゃ」「反日教育の変態集団」。拡声機を手に罵声を浴びせ続けた。徳島県庁前では、女性書記長への性的暴行を示唆するような発言もあった。一連の行動はネットに動画配信され、視聴者からおびただしい数の中傷コメントが書き込まれた。県教組には嫌がらせの電話も相次いだ。
 女性書記長は当時の話をするたびに体調が悪くなり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。会見では声を震わせ、裁判を振り返った。
 「言いたい放題、したい放題の社会を認めるのか。民族差別を認めるのか。そのことが何より許せないという気持ちで闘ってきました。駆けつけてくれた一人ひとりの思いが、この判決を導いたと思います」(田中志乃)』
http://www.asahi.com/articles/ASJ4P6QCWJ4PPLXB00V.html
 
 
 
(追記)
かずのコメント
『ズブズブの関係です。
 
【話題】東京新聞記者「在特会が全面敗訴の判決、朝鮮学校のオモニもうれし泣きしていた。ホントよかった」 [無断転載禁止]
「佐藤 圭 @tokyo_satokei 18時間前
徳島県教組襲撃事件の控訴審判決報告集会。「全面勝訴」と弁護団。拍手、また拍手。
 
佐藤 圭 @tokyo_satokei 18時間前
徳島県教組襲撃事件の控訴審判決報告集会。ヘイトクライムを受けた元書記長の女性は「百点満点の判決」。良かった。本当に良かった。
 
佐藤 圭 @tokyo_satokei 15時間前
在特会の徳島県教組襲撃事件の控訴審判決、原告側完全勝利。元書記長も支援者も、朝鮮学校のオモニも泣いていたなぁ。ホント嬉し泣きで良かった。私なんか遅ればせながら事前にちょろっと記事を書いただけで感謝されたりして、かえって申し訳なかった。
https://twitter.com/tokyo_satokei」
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1461626805/』
 
 
太一のコメント
『我々が売国「権力」と呼んでいるのは、このように組織的でズブズブの関係だからです。まさに絶対権力です。』
 
 
かずのコメント
『あと、東京新聞にこんな記事もありました。
 
【特報】「慰安婦」で嫌がらせ? 右派勢力が懸念あおる
「「歴史問題で暴言などの被害に遭われた方、ご連絡ください」。こんな呼び掛けが、ワシントンの日本大使館や一部在米総領事館のホームページ(HP)に掲載されている。外務省の念頭にあるのは、日本軍慰安婦問題だ。米国各地では、韓国系団体の働き掛けで、慰安婦の碑や像が次々と設置されている。日本の右派勢力は「韓国ロビーのせいで在米日本人へ暴力や暴言が増えている」といったストーリーを流布させているが、外務省では今のところ被害を把握していない。 (林啓太、三沢典丈)」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014082902000164.html
 
まさに権力の犬であり、日本人を差別するレイシストそのものです。』
 
 
太一のコメント
『さすが日本人の人権を屁とも思わない人権無視主義、そして差別主義者トンキン新聞。一方日本人もあまりにも差別を受けたことを訴えなさすぎるのも大問題ですね。だから差別され続けるんです。』
 
 
かずのコメント
『以下、産経と日経(共同通信)の記事です。
売国権力(日本人を差別するレイシストと法曹権力)の主張を全く批判せず、そのまま垂れ流しています。
 
在特会側の賠償増額 徳島県教組関係者に暴言 「人種差別的行為があった」と高松高裁
http://www.sankei.com/west/news/160425/wst1604250056-n1.html
在特会の暴言、二審は賠償増額 高松高裁
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25HDV_V20C16A4CC1000/』
 

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Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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