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人種差別丸出しで言論規制を推進するナチス朝日新聞(かず)

【朝日新聞/社説】 ヘイト法案 反差別の姿勢を明確に [4/27] [無断転載禁止]©2ch.net
『乱暴な言葉で特定の人種や民族への差別をあおるヘイトスピーチを、どうなくしていくか。
 自民、公明の両与党が国会に出した対策法案の審議が、参院法務委員会で続いている。
 野党側はすでに昨年、独自案を出しており、少なくとも与野党は、法整備の必要性では一致したことになる。
 運用次第では「表現の自由」を脅かしかねないとして、法学者らの間には慎重論も根強い。確かに、何を対象にどう規制するか難しい問題をはらむ。
 だが近年、ヘイトスピーチは収まる気配がない。高松高裁は一昨日、朝鮮学校に寄付をした徳島県教組を攻撃した団体の活動を「人種差別的思想の現れ」と認め、賠償を命じた。
 少数派を標的に「日本から出て行け」といった差別をあおる言説は各地でみられる。人権侵害をもはや放置するわけにはいかない。何らかの立法措置も必要な段階に至ったと考える。
 与野党両案ともに罰則規定はなく、理念法にとどまる。社会の最低限のルールとして差別は許されないことを明記すべきだが、一方で「表現の自由」を侵さないよう最大限の配慮をする姿勢は崩してはなるまい。
 国連は、人種差別撤廃条約を21年前に批准した日本で国内法が整っていないことを問題視している。
人種や国籍を問わず、差別に反対する姿勢を明示するのは国際的な要請でもある。
 与野党は、狭い政治的利害を超え、普遍的な人権を守る見地から透明性のある議論を重ね、合意を築いてほしい。
 今後の審議は与党案が軸になるだろうが、問題点がある。
 与党案は差別的言動を受けている対象者を「本邦外出身者とその子孫」としている。だが、これまでアイヌ民族なども標的となってきた。ここは「人種や民族」と対象を広げた野党案を採り入れるべきだ。
 また、与党案が「適法に居住する(本邦外)出身者」と対象を限定しているのも理解に苦しむ。在留資格の有無は本来、差別と無関係であり、難民申請者らに被害がおよびかねない。
 自民党ではこれまで、ヘイトスピーチを本来の趣旨とは異なる形で利用しようとする言動があった。脱原発デモや米軍基地への反対運動への法の適用を示唆するような発言があった。
 懸念されるのは、まさにそうした政治や行政による乱用である。人種や民族に対する差別行為をなくす本来の目的のために、恣意(しい)的でない的確な運用をいかに担保するか。その監視のあり方も十分論議すべきだ。
朝日新聞デジタル 2016年4月27日(水)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12330171.html』
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1461755178/
 
 
>少数派を標的に「日本から出て行け」といった差別をあおる言説は各地でみられる。人権侵害をもはや放置するわけにはいかない
>自民党ではこれまで、ヘイトスピーチを本来の趣旨とは異なる形で利用しようとする言動があった。脱原発デモや米軍基地への反対運動への法の適用を示唆するような発言があった
 
朝日新聞が、米軍関係者へのヘイトスピーチは人権侵害でも人種差別でもないと公言した訳ですね。凄まじいダブルスタンダードです。
 
また、朝日新聞は『乱暴な言葉で特定の人種や民族への差別をあおるヘイトスピーチ』と書いていますが、レイシスト(外国人・日本人問わず)による日本人を標的にした謂れなき差別や、日本人に対する攻撃を煽るレイシストの言動はヘイトスピーチに該当しないのでしょうか?
該当しないというのなら、朝日新聞は米国人に対するヘイトスピーチや人種差別、そして日本人に対するヘイトスピーチや人種差別を肯定する人種差別主義新聞社、レイシズムメディアという事になります。
 
朝日新聞などの大メディアが主張するヘイトスピーチとやらの定義は明確ではなく、寧ろ非常に曖昧です。
「人権擁護」「人種差別根絶」という美名を盾に取り、ヘイトスピーチとやらの規制を推進する朝日新聞などの大メディア権力は、大義名分を振りかざして、体制にとって都合の悪い主張を悉く弾圧する、中国や北朝鮮の様な手前勝手な独裁国家や、ナチスドイツと大差ありません。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『全て同感です。「本来の趣旨とは異なる形で利用」って一体何?こんないい加減な表現で逃げるのは、あきらかに都合の悪いことを誤魔化しているとしか言いようがありません。朝日の言う「本来の趣旨」とは、「自分達に都合がいいかどうか」のようにしか聞こえません。』
 
 
太一さんのコメント
『コメント欄にこういうものがありました。
 
【法案の簡単比較】
 
▼野党案
民進党は広範囲に差別言動を禁じる法案を提出  
→ 与党は「差別の定義が曖昧すぎで表現の自由を侵害する」と反対。
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1459472706/
 
自民が対案で食い止めた民進党の「人種差別撤廃施策推進法案」は、
『 在日擁護組織=しばき隊の公的支援法案 』だったことが判明![4/2]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1459555236/
 
▼与党案
自民・公明のヘイト抑止法案は憲法が保障する表現の自由に配慮し、
禁止事例の項目や罰則規定がない理念法だと判明
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1459866779/
 
その他の反応
【在日】民団、自民党の対案に失望感 「ヘイトスピーチが違法という明確な規定がない」
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1460601670/
市民団体が与党のヘイト法案に抗議 「不法滞在者への差別を促す可能性がある」
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1460197048/
 
民進・有田芳生 「ヤンキーゴーホームはヘイトスピーチではない」
自民・長尾たかし 「米国軍人への排除的発言も与党ヘイト法案の対象です」
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1460026794/
 
有田のレイシストぶりには反吐が出ます。』
 

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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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