スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナチスの機関紙・東京新聞の情報隠蔽と日本人差別(かず)

極右軍事国家の犬・東京新聞が、(レイプ)憲法記念日に向けて、安倍政権潰しに向けて、そして日本を隣国の植民地にする為にこういう記事を垂れ流しています。
 
 
海外邦人ら「9条守れ」 「平和憲法」価値、離れてこそ実感
『安全保障関連法施行で戦争放棄を掲げる憲法九条の精神が揺らぐ中、外国人や海外に住む日本人に「九条を守れ」との声が広がっている。「平和を願う九条は真珠のような存在」「平和国家という財産を捨てれば、現地の日本人を危険にさらす」。外国で実際に暮らし、離れて日本を見た立場から、七十年戦争をしなかった国の「平和憲法」に価値を見いだしている。 (寺岡秀樹)
 
 「九条は平和を願う精神が反映され、真珠のようなもの。他に類がなく、光った存在です」
 
 カナダ国籍で、二〇一一年に来日した日本基督教団職員デイビット・マッキントッシュさん(55)=東京都杉並区=は流ちょうな日本語で訴えた。神奈川県座間市の主婦鷹巣直美さん(39)が立ち上げた市民団体「憲法9条にノーベル平和賞を」(相模原市)実行委員会の署名に協力している。
 中学まで日本で育ち、カナダに帰国後、平和問題に関心を持った。〇五年、カナダ人や在住日本人らでつくる「バンクーバー九条の会」の発起人に。移り住んだトロントでも九条の会を立ち上げた。バンクーバーの会員は約二百人を超えている。
 再び来日した後は、平和問題の勉強会での通訳などで九条に関わった。カナダの外相が二月、安保関連法を歓迎したことを受け、バンクーバー九条の会などは発言の撤回を求める抗議声明を出した。「理想だけではいけないが、理想を掲げることなくしては、人類は悪い方向にしか進まない。多くのカナダ人に九条を知ってほしい」
 安保関連法に反対する海外の日本人らが昨年八月に結成した「OVERSEAs(オーバーシーズ)」には、約二週間で八十四カ国、約千二百人から賛同署名とメッセージが集まった。
 「OVERSEAs」は現在、ニューヨークやパリなどで九条の精神を広める活動も行っている。発起人の武井由起子弁護士(48)は中国に赴任した経験などから「いかに自分が『九条の防弾チョッキ』に守られていたのか分かった。アメリカと同類とみなされ、テロのターゲットになるリスクが高まるなど、安保関連法の一番の当事者は海外在住日本人だ」と訴える。
 鷹巣さんは五月三日の憲法記念日を前に「世界の人が九条の精神を支持し、一緒に広めてくれていることは心強い。インターネットが発達し、一人一人が意見や考えを発信できる時代。『外交』はもはや国の専売特許ではなく、市民によって国より強力な『外交』を行うことができる」と話している。
 
◆「OVERSEAs」に寄せられたメッセージ(抜粋)
 
 「戦後、日本が1人の戦死者も出さなかったことを外国の人は知っている(から)私たちは海外で安全に暮らせる。国民を守るという意味で本当の安全保障」(男性・オーストラリア在住)
     *
 「日本人であることに憎しみの目を向けられたことはない。どの宗教、どの国も攻撃しない9条の精神に守られた国だから」(元青年海外協力隊員・中南米在住経験)
     *
 「安倍自民の進める安保法制、憲法破壊を許すわけにいかない。自民党の掲げる憲法改悪・破壊草案は立憲主義という人類が多大な血を流して獲得した智慧(ちえ)に逆行するもの。かつて満州国と呼ばれたこの土地で中国人たちに受け入れられ、支えられている私自身の果たすべき役割」(男性・中国在住)』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201604/CK2016043002000235.html
 
 
>平和を願う九条は真珠のような存在
>いかに自分が『九条の防弾チョッキ』に守られていたのか分かった
 
九条という名の凶器で人権を蹂躙され、命を奪われた日本国民を足蹴にする暴言ですね。拉致被害者家族らの前で同じ暴言を吐けるのでしょうか。
 
>戦後、日本が1人の戦死者も出さなかった
 
戦後、日本の漁民が他国民に虐殺され、多くの日本国民が他国に拉致された、つまり実質的に戦争状態であり、憲法9条により自衛権すら奪われた状態で被害に遭った日本国民、犠牲になった日本国民が少なからず存在しているのですが、そういう事実を全て黙殺するんですね、反戦平和主義者を自称する鬼畜レイシストは。
 
>日本人であることに憎しみの目を向けられたことはない。どの宗教、どの国も攻撃しない9条の精神に守られた国だから
 
日本人であるというだけで、謂れなき差別を受け、犯罪の被害に遭った人々が大勢いるのですが、そういう事実を無視するんですね、護憲派という名のレイプ憲法原理主義者は。
 
>安倍自民の進める安保法制、憲法破壊を許すわけにいかない。自民党の掲げる憲法改悪・破壊草案は立憲主義という人類が多大な血を流して獲得した智慧(ちえ)に逆行するもの
 
これ以上、被害者を出さない為に、自衛権を行使できるようにレイプ憲法を改正する事、我々日本国民の為の憲法にする事を妨害する人々こそ、立憲主義を破壊し、日本国民の基本的人権・生存権を蹂躙する悪辣な独裁者、ファシスト、レイシスト、ナチズムの継承者です。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『海外に行ってはじめて愛国心に目覚めた人や、日本のために何かしようという人も多数いるのに、そういう都合の悪い情報は全て隠蔽。かずさんが仰るように差別や人権侵害を受けた在外邦人も隠蔽。話になりません。自分達に都合の悪いことを隠蔽するナチス機関誌のようなトンキン新聞の記事など、読む気にもなれませんね。
こういう便所紙以下の糞新聞が巨大な力を持っているからこそ、栗原先生も「メディアリテラシー研究会」を立ち上げ、公民館でメディアリテラシーの講義をしたりもしたようですが、圧倒的に数が足りません。メディアという巨大権力に個々人が対抗するのは困難です。』
 
 
太一さんのコメント
『学校でのメディアリテラシー教育も必須なんですけどね。海外では、1つの問題について、異なる立場にグループで分かれて議論する、のような教育も盛んですが、日本ではまずやりません。日本でやるべき教育は、異なる立場から自説を主張するための学級新聞を複数作り、それぞれの新聞が何を取り上げ、何を隠蔽しているかを検証し、実際のメディアを見る際もそういうことを予想して見る訓練をする。本当は、周りの目を気にしやすい日本こそ、欧米より何倍もメディアリテラシー教育が必要なのに、メディアと日教組のマッチポンプで自分達の主張を洗脳しようとしているために、メディアリテラシー教育から逃げていますからね。本当に「この国を売国権力がファシズム支配している」というのは、何の誇張もなく、現実をそのまま表しています。』
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。