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国民から主権を奪ってきた売国権力&自らの意志で変革出来ない日本人(かず)

糞以下の社説ですが、一応批判します。
 
【社説】憲法記念日を前に 「押し付け論」を越えて
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016050202000140.html
 
>なにより重要なことは、公布後七十年もの長きにわたり、主権者たる国民自身が憲法改正という政治選択をしなかったことです。憲法に耐えがたい不都合があるのなら、賢明なる先人は憲法を改正する道を選んだはずです。
 
現在の軍事情勢や、現行のレイプ憲法下での日本国民の犠牲を全て無視した、レイシズム丸出しの記事です。
日本の奴隷化、従属国・植民地化を推進してきた極右軍事国家の犬が何を抜かしているのでしょうか。
レイプ憲法の改正を阻止してきたのは売国権力であり、売国権力の一翼を担う東京新聞を始めとする大メディア権力です。
現行憲法を制定する際も、そして制定から現在に至るまで、現行憲法の可否を問う国民投票すら一度も実施された事がありませんし、国民が判断する為に必要な情報を全て隠蔽し、国民の知る権利を著しく侵害してきたのが大メディア権力です。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『そもそも「押し付け論」自体が最近語られているもので、「越えて」という表現自体が頓珍漢です。あとこれまで憲法改正してこなかったのは、何も変えられない日本人の悪癖によるもの、という批判的分析すらできないのは、トンキン新聞が「真のリベラル」ではないという証拠ですね。実際様々な法律は、外圧以外で改正したことはほとんどありません。それが日本の情けない現状です。拳法9条は外国にとって都合がいいので、外圧がある訳がありません。日本人自身が変えなければいけないもので、「日本人だから」変えられなかったということです。
以下の議論は核心を突いていて素晴らしいと思います。
<現行憲法を制定する際も、そして制定から現在に至るまで、現行憲法の可否を問う国民投票すら一度も実施された事がありませんし、国民が判断する為に必要な情報を全て隠蔽し、国民の知る権利を著しく侵害してきたのが大メディア権力>』
 

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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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