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矛盾だらけの憲法学者(笑)と大メディア権力(かず)

突っ込みどころしかない、汚物塗れの記事です。
こういう悪辣なヘイトメディアに対して、日本国民は抗議行動を展開すべきです。大メディアにいつまで隷属している気ですか?
 
 
 
クーデター」で立憲主義破壊 憲法学者、石川健治・東大教授に聞く
『3日は憲法記念日。多くの国民が反対した安全保障関連法が成立してから初の記念日だけに、どこか重苦しさが漂う。会いたい人がいた。「現代憲法学の鬼才」と評される石川健治・東京大教授。市民団体「立憲デモクラシーの会」の呼びかけ人の一人である。節目を前に何を思うのか。【江畑佳明】
 
 ドアを開けた途端、懐かしい本のにおいを感じた。東大駒場キャンパス(東京都目黒区)にある「尾高朝雄(ともお)文庫」。尾高氏は元東大教授の法哲学者で、ここは石川さんの研究拠点の一つ。戦前に出版されたドイツ語やフランス語の哲学書や法学書などが、本棚に並ぶ。古典文献から得た幅広い知識を憲法論に生かす研究姿勢に加え、自著への書評で「鋭敏な時代感覚も持ち合わせている」などと高く評価される。
 
 「再び首相の座に就いた安倍晋三氏の政治手法には、日銀、NHKなどを含め、権力から独立してきた組織にお友達を送り込んで、その自律性を奪うなど、『違憲』ではないにしても『非立憲』的な姿勢が、当初から目立ちました。そこに憲法96条改正論議がでてきたわけですね」。石川さんは政権に対し、厳しい視線を向けているのだ。
 
 実は長年、忠実にある教えを守り、メディアの取材にはほとんど応じなかった。その教えとは「憲法学者は助平根性を出してはならない」。憲法学は政治と密接な関わりを持つ研究分野だからこそ、メディアなどで政治的な発言をするようになると、学問の自律性が損なわれかねない−−という意味だ。師と仰ぐ東大名誉教授で「立憲デモクラシーの会」の共同代表を務める樋口陽一氏(81)から受け継いだ「一門」の戒め。そもそもは、樋口氏の師で東北大名誉教授の清宮四郎氏(1898〜1989年)が説いた。戦後の憲法学の理論的支柱だった清宮氏は、こうも言い残したと、樋口氏から聞かされた。「『いざ』という時が来れば、立ち上がらねばならん」
 
 約3年前、石川さんは立ち上がった。2012年12月の政権発足直後、安倍首相が96条改憲を言い出したからだ。同条が定める改憲発議のルールについて、現在の「衆参両院の総議員の3分の2以上」から「過半数」の賛成で可能にしたいという。「憲法秩序を支える改正ルールに手をつけるのは憲法そのものを破壊することであり、革命によってしかなし得ない行為だ。支配者がより自由な権力を得るために、国民をだまして『革命』をそそのかす構図です」
 
 正直、今が師の教えである「いざ」の時かは分からないが、「ここで立たねば、立憲主義を守ってきた諸先輩に申し訳が立たない」という思いが全身を駆け巡った。
 
 立憲主義とは「憲法に基づく政治」「憲法による権力の制限」を意味する。なぜそれが大切なのか。石川さんは語る。「支配者は自らを縛る立憲主義のルールを外したがるものです。支配者を縛ることは、権力の恣意(しい)的な法解釈や法律の運用を防ぐという意味で、被支配者、つまり私たち国民すべてに利益がある。支配者による人権侵害を防ぎ、法律が国民に公平に適用される社会のために、立憲主義は不可欠なのです」
 
 「立ち上がる」決意を固め、新聞社からの依頼に応じて96条改正を批判する論文を寄稿すると、読者から大反響があった。講演やシンポジウムの演壇にも立ったり、インターネットテレビ番組に出演したりする機会が多くなった。
 
 96条改正は与党内部を含めた多方面の批判を浴びたため、政権は口をつぐんだ。ところがまたも立憲主義を揺るがす事態が起きる。それは14年7月、9条の解釈を変更し、集団的自衛権の行使を一部容認する閣議決定だ。
 
 「法学的には、クーデターです」。眉間(みけん)にギュッとしわが寄った。
 
 「従来の解釈は、国が当然に持つとされる個別的自衛権を根拠にして、自衛隊は9条で定めた『戦力』ではない『自衛力』だ、という新手の論理構成を持ち込むことで一応の筋を通していました」と一定の評価をして、こう続けた。
 
 「他方で、日独伊三国同盟のように共通の敵を想定して他国と正式に同盟を結ぶことは、9条によって否定された外交・防衛政策ですが、日米安保条約が次第に『日米同盟』としての実質的な役割を持つようになりました。その中で『同盟』の別名と言ってよい『集団的自衛権』を日本は行使できない、という立場は、現行の憲法の枠内で論理的に許容される“最後の一線”です。それを破ってしまったら、これまでに築かれた法秩序の同一性・連続性が破壊されてしまう。そういう意味で、正式な憲法改正手続きをとらずに9条に関する解釈の変更という形で、憲法の論理的限界を突き破った閣議決定は、法学的にみれば上からの革命であり、まさしくクーデターなのです」
 
 昨年の国会に提出された安保関連法案に反対する国民の声は大きく、石川さんも8月、国会前の抗議集会に参加し、マイクを握った。
 
 石川さんはもう一つ大きな問題があると指摘する。解釈改憲と安保関連法の成立は、安倍政権を支持する人々の勝利であり、9条を守りたい人々の敗北だ−と見る構図だ。「いや、そうではありません。私たち全員が負けたのです」と切り出した。「立憲主義は主張の左右を問わず、どんな立場を取る人にも共通した議論の前提です。安倍政権はこの共通基盤を破壊しました。だから私たち国民全員が敗北したといえるのです」
 
 国民が敗者−−。戦後、新憲法のもとで築き上げた共有財産が崩れたというのだ。大切な土台は突然破壊されたわけではない。安倍政権は13年8月、集団的自衛権行使に賛成する官僚を内閣法制局長官に登用した。「法の番人」の独立性を保つため長官人事に政治力を発揮しない、という歴代内閣の慣例を破った。さらに昨秋、野党が要請した臨時国会を召集しなかった。憲法は衆参どちらかの総議員の4分の1以上の要求があれば召集せねばならない、と規定しているにもかかわらず。「基盤」は破壊され続けている。
 
安保法は「国民の敗北」 最後の一線指摘
 
 熊本地震後には、緊急事態条項を憲法に加えるべきだという声が自民党から出ている。石川さんはまたも立憲主義が脅かされることを危惧する。「大災害のような緊急事態が起こることはあり得るけれども、それには災害対策関連法で対応できます。緊急事態条項の本質は一時的にせよ、三権分立というコントロールを外して首相に全権を委ねること。これも立憲主義の破壊につながりかねない。『緊急事態に対応するために必要』という表向きの言葉をうのみにせず、隠された動機を見ねばなりません」
 
 石川さんは「憲法を守れ」とだけ叫ぶことはしない。「日本国憲法は権力の制限や人権尊重を最重要視する近代立憲主義の上に成り立っています。『政権がそれ以上踏み込めば立憲主義が破壊される』という、越えてはいけない最後の一線はここだと指摘し続けることが、僕の役割だと思っているのです」
 
 憲法学者の毅然(きぜん)とした覚悟と誇りを見た。
 
 ■人物略歴
いしかわ・けんじ
 1962年生まれ。東京大法学部卒。旧東京都立大教授を経て、2003年から東大教授。著書に「自由と特権の距離」、編著に「学問/政治/憲法」など。 』
http://mainichi.jp/articles/20160502/dde/012/010/009000c
 
 
 
>多くの国民が反対した安全保障関連法
 
平和安全法制を支持した日本国民を差別する主張ですね。
 
 
>どこか重苦しさが漂う
 
「それは幻覚」「レイシストにとってはそうなんだろうね」などと突っ込みたくなりますが、本当に重苦しさを感じているのは、売国権力から価値観を押し付けられ、異論や批判を弾圧されている我々日本国民です。
 
 
>自著への書評で「鋭敏な時代感覚も持ち合わせている」などと高く評価される
 
レイシスト同士の自慰行為なんか見たくもありません。
 
 
>再び首相の座に就いた安倍晋三氏の政治手法には、日銀、NHKなどを含め、権力から独立してきた組織にお友達を送り込んで、その自律性を奪うなど、『違憲』ではないにしても『非立憲』的な姿勢が、当初から目立ちました
 
非立憲的(笑)。意味不明です。
売国権力が気に入らない人事、売国権力から独立する為の人事は、是が非でも因縁をつけるんですね。
 
 
>憲法学者は助平根性を出してはならない
 
日本の憲法学者とやらは、売国権力や外国の権力者におもねる助平根性を持った人間の屑が大半です。
この石川健治という憲法学者(笑)がそれを体現しています。
 
 
>憲法秩序を支える改正ルールに手をつけるのは憲法そのものを破壊すること
 
日本国民不在の状態で半強制的に制定されたレイプ憲法を改正するルールの変更を訴える事が、憲法そのものを破壊すること?
僕にはこの主張が全く理解出来ません。意味不明です。
この意味不明な主張を具体的に説明出来る人が居たら、是非とも解説していただきたいです。
 
 
>支配者がより自由な権力を得るために、国民をだまして『革命』をそそのかす構図です
 
ヘイトスピーチ規制法や人権擁護法という名の言論弾圧法・人権蹂躙法の制定を国民に訴える大メディア権力の事ですね。
 
 
>今が師の教えである「いざ」の時かは分からないが、「ここで立たねば、立憲主義を守ってきた諸先輩に申し訳が立たない」
 
立憲主義とやらは日本国民ではなく、(売国権力の御用学者である)憲法学者様が守り抜いてきた崇高なものだとでも言いたいんですか?
 
 
>権力の恣意(しい)的な法解釈や法律の運用を防ぐ
 
恣意的な法解釈をしてきたのは憲法学者(笑)を始めとする法律家や売国権力です。
 
 
>支配者による人権侵害を防ぎ、法律が国民に公平に適用される社会のために、立憲主義は不可欠なのです
 
大メディアを始めとする売国権力によって、日本国民の人権がどれだけ侵害されてきた事か。
売国権力に隷属する憲法学者(笑)は、立憲主義とやらを盾に取って、売国権力による国民弾圧や、日本国民に対する人権侵害を強化しようとしているとしか思えません。
 
 
>法学的には、クーデターです
 
クーデター?
異論や批判を悉く弾圧するなど、暴力的にこの国を支配してきた大メディアを始めとする売国権力に対する批判ですよね?
 
 
>正式な憲法改正手続きをとらずに9条に関する解釈の変更という形で、憲法の論理的限界を突き破った閣議決定は、法学的にみれば上からの革命であり、まさしくクーデターなのです
 
という事は、これ↓はクーデターだと?
 
『1946年、当時の吉田茂首相は国会で「日本は憲法第9条で、自衛のための軍備と自衛戦争の両方を放棄した」と答弁した。極めて素直な条文解釈であり、新憲法制定時の第9条は確実にこの趣旨だった。
 マスコミが積極的に報じないので意外と知られていないが、日本の憲法学者の多くは、今も自衛隊違憲説である。彼らに安保法案の合憲性を尋ねる意味は最初からない。
 ちなみに、この吉田答弁を受け、共産党議員から「自衛戦争は放棄しておらず、侵略戦争だけを放棄したと解釈すべきだ」との正論が出たというのだから、歴史は実に面白い。
 50年に朝鮮戦争が勃発すると、吉田首相は「第9条は自衛権を放棄していない」と、当初の憲法解釈を一転させ、のちの自衛隊の整備を始めた。日本は占領下だからGHQの意向でもある。
 現在、安保法案反対派の多数意見は「自衛隊は合憲だが、集団的自衛権は違憲」なので、50年の解釈変更は容認していることになる。歴史的大転換の解釈変更は認めるが、今回の解釈変更は認めないとは、見事なダブルスタンダード(二重基準)である。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150808/dms1508081000004-n1.htm
 
 
>安倍政権はこの共通基盤を破壊しました。だから私たち国民全員が敗北したといえるのです
 
自分が気に入らない法律(それも武力衝突のリスクを低下させる為の法律)が成立したからと言って、日本国民を一括りにして敗北者呼ばわりするなんて、ヘイト丸出しのとんでもない差別主義者ですね。
 
 
>日本国憲法は権力の制限や人権尊重を最重要視する近代立憲主義の上に成り立っています
 
日本国民の人権すら守れない近代立憲主義や憲法なら、そんな近代立憲主義や憲法なんか糞くらえ。
この国を支配しているのは政府ではなく、大メディアを始めとする売国権力なのですが、売国権力による人権侵害や言論弾圧を防止する為に、売国権力に対して憲法の縛りが必要です。
 
 
>憲法学者の毅然(きぜん)とした覚悟と誇りを見た
 
寝言は寝て言え。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『かずさんのコメントにいちいち賛成です。1つ付け加えるなら、フランス革命のように、悪の権力に対してクーデターを起こすことは必要です。じゃあこいつはフランス革命を否定しているんですか?外国の犬だから多分否定しないでしょうね。だから日本の売国権力は矛盾だらけなんですよ。
かずさんの反論を見ても分かるように、売国権力の言っていることってほとんど「ブーメラン」なんですよね。「全て逆」とさえ覚えておけば、こいつらの主張は分かりやいんですけどね。
はっきり言ってこの石川というのは「幼稚」極まりないですよ。トンキン新聞の記事の方が、憲法問題の核心を突いていて、無理のある憲法を何とか国民に説得しようという姿勢ですが、この石川のは、幼稚に駄々をこねているに過ぎません。』
 

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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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