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テロを「表現の自由」とは言わない。マスコミは何故テロリストを批判しない?(かず)

脱原発テント、2審も立ち退き命令 東京高裁 被告側「強制執行の場合は“非暴力非服従”で戦う」
http://www.sankei.com/affairs/news/151026/afr1510260019-n1.html
 
>テントは東京電力福島原発事故後に、経産省敷地内の小公園に設営。被告側は「脱原発テントは反原発運動の象徴になっており公共物だ。立ち退き要求は表現の自由の侵害に当たる」などと主張していた。
 
公共物?表現の自由の侵害?
許可なく公共の場を占拠する事が法律に反する行為である、というか他人に著しく迷惑を掛ける行為だと、幼稚園児でも理解出来ます。
国や自治体が所有するものでも、万人が使用するものでもない私有のテントを「公共物」とは言いません。どうせ、自分達の活動を支持する一部の人間だけしかテントに入れないんでしょう?
そんなものを公共物と言える訳がありませんし、公共の場を不法占拠しながら、私有のテントを「公共物」と言い張るだなんて、どこまで頭が逝かれているのでしょうか。
また、長期に亘る犯罪行為、というか一種のテロ行為を「表現の自由」とは表現しません。
 
>被告側は判決後の記者会見で「テントの重要性を考慮しない不当な判決だ。上告し、強制撤去を防ぎたい。強制執行が行われる場合には“非暴力非服従”の姿勢で戦いたい」
 
退去の要請を拒み、何年にも亘って公共の場を不法占拠し続ける。これを暴力行為、あるいは暴挙と言わずして何と言うのでしょう。
この人達が子を持つ親なら、自分達の暴挙を子供達に推奨するのでしょうか。
 
そもそも、このテロ行為に対してマスコミや言論人、法律家は何故批判しないのでしょうか?
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