スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「司法=国家権力」 司法にはもっと厳しい監視と批判が必要(太一)

最近司法による日本人差別が横行していますが、
「司法=国家権力」であることは、皆さんご存知でしょうか?
 
「三権分立」はだいぶ昔から習ったことがあると思いますが、そこからも分かるように、司法は国家権力の1つです。
 
司法や弁護士、法律家のことを、
「国家権力に対抗する、監視する立場」
と定義するのは間違っています。彼ら自身が国家権力だからです。
(裁判という国家権力に排他的特権的な影響力を持つ弁護士も、公務員でなくても国家権力の一部です)
 
にもかかわらず、彼らへの批判抗議が少なすぎます。最近日本の司法による日本人差別が横行しているにもかかわらず。
我々弱者たる一般市民は、司法や法律家という国家権力を厳しく監視する義務があります。
 
さらに言えば、「法律」も「国家権力の一部」です。
法律の定義は、
 
「国家権力による強制力を伴う社会規範」
 
です。これは法学の最初に習うものです。
 
社会規範の中には、道徳や慣習など様々あります。
法律は「その中の1つ」に過ぎません。
その中で、「国家権力による強制力を伴う」、
つまり国家権力による罰則を用いている、ということです。
 
保守派や一部右派の中には、
「裁判の結果にとやかく言うのは潔くない」
のような態度を持ち込む人がいますが、選挙で選ばれてもいない人間の決めたものなど間違いがあって当然ですし、まして国家権力を持っている相手に、きちんと批判しないというのは、民主主義社会の国民の義務を放棄しているとしか言いようがありません。
 
国家権力による罰則を利用する「権力者」である彼らに対して、もっと厳しい監視と批判が必要なのではないでしょうか?
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。