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ネトウヨというレッテル貼りは、紛れもないヘイトスピーチ(かず)

【ニッポンの新常識】私に「ネトウヨ」のレッテルを貼る怠け者たちに告ぐ
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151031/dms1510311000002-n1.htm
 
>ギルバート氏の論文は、日本人の誠実さや規律正しさ、他者への思いやりなどを「世界標準を圧倒する高いレベル」と評しながらも、その国民性が「軍事を含む外交の分野では、最大の障害になる」と指摘。
 
この事実を指摘する日本の右派言論人は多くないと思います。
 
>中韓の支持者には辛辣(しんらつ)な内容のはずだが、「中国共産党や韓国政府には正直で誠実な人が多いのに、ひどいことを言うな!」といった反論や抗議は1件もない。批判は相変わらず、「ネトウヨ」のようなレッテル貼りと、私個人や過去の受賞者、懸賞論文自体を貶めたり、揶揄(やゆ)しようとする試みばかりだ。
>彼らのワンパターン過ぎる反応は「脊髄反射」に近く、直立二足歩行でせっかく人類が手に入れた「大脳」を生かすことに慣れていないらしい。戦後の日本人を意図的にダメにした、日教組教育の成果だろうか。
>元凶はGHQ(連合国軍総司令部)が施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」にあるから、米国人として申し訳なさも感じる。
 
僕はネトウヨという低劣極まりない、差別主義丸出しのレッテル貼りをする醜悪な記事や、ネトウヨというレッテル貼りに対して核心を突いた批判を展開するのではなく、「私はそんな愚かな連中とは異なる」という主旨の情けない弁明を書き連ねた、愚かな右派の記事は幾つも読んできましたが、差別主義丸出しのレッテル貼りをする人間の愚かさを、きちんと指摘するマスコミ発の記事を読んだのは、多分これが初めてだと思います。
 
このコラムを執筆したケント・ギルバート氏は米国人ですが、何故日本人の記者や言論人にはこういう指摘をする人間が全くと言っていいほど存在しないのでしょうか。
不当極まりないレッテル貼りに対して、的を射た指摘をする人間や、差別主義者達が発狂するぐらい「これでもか!」と痛い所を突きまくる人間が、何故出てこないのでしょうか。
  
多分、日本人の民族性やマスコミ業界の体質が大きく関わっているのでしょうが、少なくとも日本のマスコミ業界や言論界は狂気に満ちた差別主義者と、思考停止状態の愚者が圧倒的多数を占めているという事だけは確かです。
 
>中韓とは違い、望めばいくらでも正しい情報を収集できる現代日本に住みながら、事実を自分で確かめず、頭から拒絶する態度は、「怠け者」以外の何者でもない。
>彼らは時代の変化に気を配らず、変化に気付いても受け入れず、変化に対応しようと真剣に動く人の足を引っ張る。
>そして、今まで通りに、いや、今まで以上にラクができる方法はないかと、悪知恵ばかりを働かせる。道徳心と倫理観が欠如しているのだ。
 
要するに狂人ですね。今直ぐに精神病院に入院した方が良い危険な人達です。
 
>「レッテル貼り」と「被害者ビジネス」は、怠け者の商売道具である。対案も示さず、政府政策のすべてに反対する無責任野党も、ただの怠け者だ。
 
そんな狂人(=差別主義者)に投票する人間も紛れもない狂人ですね。狂人が狂人を国政に送り込んでいるという恐ろしい現実です。
 
>過去の成功体験が忘れられないようだが、古臭いビジネスモデルはもう通用しない。残念でした。
 
残念ながら、日本国民が現実を直視して問題解決に向けた行動を起こさない限り、レッテル貼り(悪質極まりない差別)も被害者ビジネスも終焉する事はありません。
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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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