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ヘイトスピーチ法の問題点 日本で最も差別されているのは日本人(太一)

ヘイトスピーチ法の問題ポイント
(現時点でのメモです。追加に相応しいものがあれば随時追加する予定です。)
 
日本人へのヘイトスピーチを意図的に見逃している点について、
 
1.刑法92条の外国国章損壊罪と共に、憲法14条の「法の下の平等」に反する。
 
2.ヘイトスピーチの定義が恣意的で、特定のイデオロギー勢力による異論へのレッテル貼り、つまり差別の根本に該当する。
 
3.国民による議論が十分になされていない。メディアが意図的に議論を避け、必要な情報を隠蔽したまま強権で圧力をかけて政府に法案をのませたファシズム。
 
4.「弱者」「少数者」の定義も恣意的。差別主義者だとレッテルを貼る対象について、メディアや学会などで、「所得の低い低学歴層」などと揶揄するような定義をしておきながら、都合の悪い場面では弱者として保護せず、しかも一部の論者の中で一方的に差別主義者やレイシストなどレッテルを貼って排除を試みるファシズム。
 
現実にこの法がやり玉に挙げている人達は、学歴はともかく、訴訟をする経済的余裕のない弱者が多く、そうした弱者を保護せず、訴訟を繰り返す富裕層ばかり保護する点も差別的。
 
つまりこの法案を積極的に推進した野党やメディア、法曹や学会こそが、差別主義者であり、レイシスト。
 
「自国への差別は差別に該当しないのでは?」
 
答えは「否。差別に該当する。」
 
日本は特殊な国。
ムラ社会の利益や空気を読むことを優先し、心の中では日本を「自国」と感じず、日本人が常に恐れる強い外国と一緒になって日本人をいじめることによって優位な立場を保っている「いじめっ子」が発言権を独占している国。
(実際に「自国(日本)については謙虚に」などと言っている人に限って自分自身に対する批判には謙虚さのカケラもないのも、日本を心の底では「自国」と思っていない証拠。)
 
日本において昔から重大な社会問題として全く改善の兆しもない「いじめ問題」と根は全く同じ。
 
これは欧米には少ない現象。「いじめ」の現象自体も欧米と日本では全く違う。欧米の権威による差別やヘイトスピーチの定義をそのまま当てはめても、それは文化の全く異なる日本の実態には全く当てはまらない。
 
日本において、最も差別されているのは「日本人」。
 
ただ島国の特殊な文化に引きこもっている日本人は、日本以外の国の人のように、差別を受けたことを訴えない。
そのような被害主張自体が「恥」だと思われるという、世界に類を見ない特殊な文化(他にもデモを極端に嫌う世界で特殊な文化)。
外国人による被害主張は、内心不快だと思いつつも「外国人のやることだから仕方ない」で考えないようにしているが、日本人が同じことをやると、外国人に対するよりはるかに強い嫌悪感を示すのが日本人。
 
そういう文化も含め、日本には「日本人差別をしやすい空気」が蔓延している。「恥」など感じずに徹底的に主張する「外」の存在である外国人の主張を恐れ、事なかれ主義によって言いなりになり、同じ日本人の主張(外国の追随でない、メディアが右翼などとレッテルを貼る日本独自の主張)は絶対に許されない(異常者と見なされ、社会の輪に入れなくなる)。
 
このような日本の特殊な社会状況を無視して、欧米にある法制をそのまま猿真似したこの法律は、紛れもない
 
<<日本人差別推進法>>
 
対策1.今後は、この法律によって、司法や法務局などから何らかの国家権力による規制がある度に、憲法14条違反で訴訟を繰り返すべき。
 
対策2.運用上の問題点もかずさんが指摘した通りで、十分な反論や弁護の機会が与えられずに一方的なレッテルを貼られた場合、憲法14条に加え、基本的人権各条違反で訴訟すべき。
 

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