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不可解な見出しと言葉選び メディアに蔓延る首相イジメと全体主義(かず)

【衆院予算委】安倍首相が民進・山尾志桜里政調会長に「議会の運営を少し勉強してほしい」 キレた山尾氏は「男尊女卑政権だ!」
http://www.sankei.com/politics/news/160516/plt1605160017-n1.html
 
>興奮冷めやらぬ山尾氏は、首相の姿勢を「女性活躍政権ではなく、男尊女卑政権だ」と批判。首相は「誹謗中傷だ。議論をすり替えている。だから議論が軽薄になる」と非難した。
 
男尊女卑政権だ「とレッテルを貼った」「と主張した」「と非難した」なら分かりますが、「と批判」と書く理由が全く分かりません。
産経の記者は、山尾氏の主張が正当性のあるものだと言いたいのでしょうか?
思考停止に陥っている産経の記者や校閲担当者に「批判」と「非難」の使い分け方など、不可解極まりない言葉選びや見出しの付け方、論調などについて、一度質問したいです。
 
 
 
【衆院予算委詳報】民進党・山尾志桜里政調会長の「男尊女卑政権だ」に安倍首相が「だから議論が軽薄」とブチ切れ
http://www.sankei.com/politics/news/160516/plt1605160022-n1.html
 
ネットユーザーの興味を引こうとする思惑は分からなくありませんが、それにしても産経ニュースを運営する産経デジタルの担当者は「ブチ切れ」という俗語を見出しに乱用し過ぎです。
この担当者や産経デジタルの責任者たちは語彙が乏しく、品性が相当下劣なんでしょうね。
(中年や高齢者が主な読者である産経新聞本紙の見出しには、流石に「ブチ切れ」という俗語は使用しないと思いますが。)
 
ただ、特に安倍首相の言動に対して「ブチ切れ」という見出しが付けられる事が多く、その執拗さは安倍政権に対するネガティブキャンペーンの一種ではないかと疑ってしまうぐらいです。
 
これは朝日新聞や毎日(変態)新聞など、レイシズム全開の大メディアが作る空気や論調、換言するとファシズムに、産経新聞が抵抗出来ない事が関係しているかも知れません。
日本のメディア業界、特に大メディア権力には首相を含む閣僚や、自民党を含む保守系政党に所属する議員に対してなら、侮辱する様な主張を展開しても構わないというイジメや差別の構造が歴然と存在しており、それが関係していないとは言い切れません。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『日本の新聞の中では一番マシな方とは言え、本当に情けないですよね。日本には「ジャーナリズム」は存在せず、「朝日などの強者に右へ倣えする空気」があるだけ。』
 

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