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日本・台湾・東南アジアを差別する日本のマスコミ権力(かず)

『西村 幸祐 11月1日 4:02 · 編集済み ·
日本の安保法案成立がアジアにもたらすもの。
国共(国民党と共産党)同盟?それとも日米同盟?と「自由時報」が台湾人に問いを投げかけた
台湾最大手の新聞、独立派の「自由時報」10/28付社説。「国共同盟か日米同盟か?」というタイトルで、国共合作か日米同盟のどちらを台湾を取ればいいのか、という疑問を投げかけている。
答えは当然で、安保法案を成立させた日本と日米同盟に加わり、台湾の独立と自由は守られるという論旨が展開されている。シナとの融和政策を取る馬政権を罵倒に近いレベルで痛烈に批判している。
それ以上に、米ミサイル駆逐艦の南シナ海航行の記事を読んでも感じるのは、社説同様、安倍内閣が成立させた安保法案が大きな影響を与えていることである。
これには正直驚いた。というのも、日本の安全保障政策のごく僅かな進化がこれだけアジアの平和に影響を与えるのは、戦後初めてのことで、時代の変化を象徴するもになっている。
つまり、日本の憲法改正が、どれだけ大きくアジアに貢献するかも想像に難くない。
http://talk.ltn.com.tw/article/paper/927523』
https://www.facebook.com/kohyu.nishimura/posts/10203866528943862
 
 
台湾のマスコミには、日本のゴミ屑以下の糞マスコミや言論人とは違って、ジャーナリズムがあるようですね。
「~と聯合ニュースが報じた」「~とニューヨークタイムズが報じた」などと、外国のマスコミ報道を伝えるのが大好きな日本のマスコミは、この台湾マスコミの報道を日本国民に伝えないのでしょうか?
 
まあ、反日レイシストのお先棒を担ぐ日本のマスコミや言論人には、ジャーナリズムが全くないので黙殺するでしょうね。
 
>日本の安全保障政策のごく僅かな進化がこれだけアジアの平和に影響を与えるのは、戦後初めてのことで、時代の変化を象徴するもになっている。
>つまり、日本の憲法改正が、どれだけ大きくアジアに貢献するかも想像に難くない。
 
平和安全法制や憲法改正に反対する自称反戦平和主義者は、アジア(特に日本や台湾、東南アジア)の平和と安定を軽視する、差別主義者という事ですね。
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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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