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ジャーナリズムなき日本メディアのトランプバッシング(かず)

【社説検証】トランプ氏の「米軍撤収」 内向き志向に懸念広がる 「根本的な間違い」と産経
http://www.sankei.com/column/news/160518/clm1605180004-n1.html
 
>日韓など同盟国に駐留米軍費用の全額負担を要求し、応じなければ、撤収を検討する-。米大統領選の共和党候補の座を確実としてなお、トランプ氏の言いたい放題が止まらない。「トランプ大統領」も現実味を帯び、社説は、同氏と共和党への注文のほか、日本政府にも反論を促す言及が目立った。
>産経は「トランプ氏のような主張は、米国が中心となって築き上げた戦後の国際秩序に混乱をもたらす」と厳しく批判した。
 
反米や自立を叫ぶ一方で米国に依存しようとする日本メディアの事を、西村幸祐さんは「共依存」と表現していましたが、まさにその通りです。
まあ、日本人を徹底的に差別する大メディアの場合、米国に依存するというより、戦勝国(連合国)が築き上げた戦後秩序、売国権力が築き上げた戦後体制を死守したいだけなのですが。
 
 
>毎日は「米国の負担のみを声高に言い立て、同盟国の対米支援を軽く見るのは不当であり、支持者に幻想を与えることにもなる。同盟をカネで測るような態度では、米国が長年かけて築いた地位と信用を、米国の価値そのものを失わせるからだ」と指摘した。
 
特定の外国人やレイシストの言い分のみを声高に言い立て、日本人の人権を軽く見るのは不当であり、日本国民に幻想を与えてミスリードしている。日本国民を差別する態度は、日本国民の基本的人権を、著しく侵害している
 
 
>日本政府に苦言を呈したのは日経である。「日本は在日米軍のために毎年1900億円を支出する。全経費の2割超を占めるが、それを知る米国民はまずいない。だから、トランプ氏の演説に熱狂するのだ。日本政府の外交努力が不足してきたといわざるを得ない」と論じた。
 
噴飯物の戯言ですね。
米国民に日本の負担額などを説明したところで、真剣に耳を傾ける人間は殆ど存在しないでしょう。
日経は米国民がトランプを支持する理由が全く分かっていません。というか、日経を始めとする大メディアは米国民がトランプを支持する理由を隠蔽し、事実を歪曲して読者に伝えています。
 
 
>「メキシコ国境に壁をつくる」「イスラム教徒は入国禁止」など、問題発言を連発するトランプ氏。政治経験のない「不動産王」のなすがままを許した共和党への批判は米国内外で強い。
 
「メキシコ国境に壁をつくる」という主張が何故問題発言になるでしょうか?
また、不動産王や政治経験者でない事を執拗に強調する姿勢、つまりは不動産王や政治経験者でない者は大統領として不適格だとする論調は、差別以外の何ものでもありません。
 
 
>朝日
>共和党は正念場にある。本当に国家元首の候補に立てるのなら、トランプ氏を現実的な政策へ誘導する義務がある。
 
現実的な政策に誘導?
一日も欠かすことなく日本国民を誘導している大メディア権力にとって都合のいい政策を提言・実行するように誘導しろという事ですね。ナチズム丸出しです。
 
 
>国民を分断する扇動を黙認するようでは、責任ある政党とは言えない
 
一日も欠かすことなく日本国民を分断する扇動を展開している朝日新聞を始めとする大メディアは、責任ある報道機関とは言えない。売国権力や外国の権力者たちの宣伝組織であり、工作機関だ
 
 
>トランプ氏が勝ち上がった背景として、懸念とともに指摘されるのが、米国の「内向き志向」である。外交、経済の分野で孤立主義、保守主義的傾向を強めている。民主党でも、民主社会主義者を自任し、自由貿易に反対するサンダース氏が本命のクリントン氏を苦しめる。
 
米国の事をある時は「軍事大国」「覇権主義」だと非難し、ある時は「内向き志向」「孤立主義」「保守主義」「保護主義」と非難する、支離滅裂な日本メディア。
米国に対しては、米国民の意向そっちのけで負担を要求する日本メディア。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『>戦勝国(連合国)が築き上げた戦後秩序、売国権力が築き上げた戦後体制を死守したいだけ
 
この短い言葉に見事に集約されていますね。
あと日本のメディアのトランプ批判は、米メディアがやっているからその尻についてやっているだけで、米メディアがトランプを一切批判していなければ、日本のメディアも一切批判していないでしょう。
これがつまり、「日本のメディアにジャーナリズムがない」証拠ですね。』
 

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