スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャーナリズムの精神が微塵もない植村隆と朝日新聞(かず)

朝日の若手記者もガックリ…慰安婦誤報・植村隆氏が訴訟会見で見せた“論理のすり替え”(デイリー新潮)
『植村氏は、閉廷後に行った会見でこう述べている。
 
「櫻井さんは(脅迫の)あおり行為をしている」
 
「『植村バッシング』は、私だけの問題ではない。リベラルなジャーナリズムに対する不当な攻撃である。未来の記者たちがいわれのない攻撃を受けないための戦いです」
 
 しかし、前者について、早稲田大学名誉教授の重村智計氏が言う。
 
「言論の世界で生きているのであれば、言論には言論で答えれば良い。もし脅迫を受けたのであれば、警察や司法に対応を求めるべきであって、公権力で相手の主張を封じ込めようとするのは、ジャーナリストとしての役割をわかっていないと言わざるをえません」
 
 そもそも、植村氏は訴訟提起から1年余り、ニューヨークや韓国なども含めて講演活動に出ずっぱり。とても脅迫に萎縮しているお方とは見えないのである。
(略)
■論理のすり替え
 
 その道化師、もとい植村氏は、
 
「私が『捏造記者』でないことを、法廷でも、証明していきたいと思っています」
 
 とのみコメント。
 
 しかし、前出の重村氏は喝破する。
 
「植村君の取材が甘かった、というのがこの問題の本質なのです。そんなごく単純な問題を、櫻井さんなどの保守の論客から非難されたことで、“正しいことを言っているのに、右派にとっては、都合が悪いから攻撃されている”と、左対右の構図にしてしまった。要は、問題の本質を認識することなく、論理をすり替えているだけなのです」』
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160518-00508290-shincho-soci
 
 
>脅迫を受けたのであれば、警察や司法に対応を求めるべきであって、公権力で相手の主張を封じ込めようとするのは、ジャーナリストとしての役割をわかっていないと言わざるをえません
 
脅迫とやらが実際にあったのか、自作自演ではないのかという疑惑はさておき、既に大量の弁護士や支援者、そして大メディア権力が、植村に対する批判や異論を述べる国民を弾圧する為に活動しています。
また、この記事にジャーナリストやジャーナリズムという言葉が出てきますが、歴史冤罪で日本国民を徹底的に苦しめてきた植村はジャーナリストではなく極右レイシストですし、歴史冤罪を量産し、植村のヘイトスピーチを垂れ流し、植村に対する批判を弾圧する朝日新聞などの大メディアに、ジャーナリズムは一切ありません。あるのはレイシズム・ファシズム・ナチズムだけです。
 
 
>植村君の取材が甘かった、というのがこの問題の本質なのです。そんなごく単純な問題を、櫻井さんなどの保守の論客から非難されたことで、“正しいことを言っているのに、右派にとっては、都合が悪いから攻撃されている”と、左対右の構図にしてしまった。要は、問題の本質を認識することなく、論理をすり替えているだけなのです
 
取材が甘かったのではなく、日本人に対する差別を煽動する為の記事を垂れ流してきたのが植村や朝日新聞などの大メディアです。
問題の本質を認識していないのは、こういう馬鹿な保守派や右派メディアです。
訴訟対策の為かも知れませんが、わざと本質から逸れた結論を書いている可能性も否定出来ません。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『以前紹介した、元ロシア支局員以外にも、いくらかまともな記者はいるんですね。
元海外支局員ばかりですね。やはり外国で真のジャーナリズムが何かを少しでも触れていれば、植村が明らかにジャーナリズム精神のかけらもないことに気が付くんでしょう。
 
===============
元朝日新聞ソウル特派員の前川惠司氏が言う。
 
「古巣から漏れ聞いたところによると、朝日の心ある若い記者は、植村さんが表でこのような主張をする度にガックリきているそうです。間違いをおかしたのであれば、反省する。これは子どもでもわかること。若い記者が植村さんの態度を真似て、間違っても開き直ればいいんだ、と思ってしまったら、それこそジャーナリズムの自滅です」』
 
 
太一さんのコメント
『韓国にしろロシアにしろ、国内には報道の自由などない訳ですが、外国人特派員として世界中のジャーナリストと交流があり、日本国内の、「報道の自由があると皆が言っているのに、実は、日本を擁護する報道の自由はないという特殊な空気」に囚われていないからこそ、植村にすぐに疑問を抱くのでしょう。これが最初からずっと日本で勤務している朝日社員なら、「そこは聖域だから当然」と洗脳され、刷り込まれているのではないかと思います。
それにしても、こんな酷い国民への脅迫に積極的に参加する弁護士連中というのは、本当のこの世の究極の悪と言っていい存在ですね。法律は国家権力の一種ですが、それを悪用して弱者を弾圧するその姿はまさに「悪魔」です。』
 

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
我々の許可なく記事を転載する事は禁止しています。

※このブログや記事の主旨を理解する気が全くない人のコメントは荒らしと見做して削除します。

当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

国内ニュース ブログランキングへ

人権 ブログランキングへ

ニュース全般 ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。