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敗戦国(被害者)に罪を擦り付ける日本のメディア関係者(かず)

日本のメディア関係者は日本人にありもしない罪を擦り付ける、レイシズム丸出しの人間の屑が非常に多いですね。
 
 
安倍首相は中国南京で献花を、韓国従軍慰安婦への直接謝罪も必要=次は中韓との和解が急務―『オバマ大統領がヒロシマに献花する日』著者
『オバマ米大統領の広島訪問を前に、『オバマ大統領がヒロシマに献花する日』を7年前に刊行した松尾文夫・元共同通信ワシントン支局長が日本記者クラブで講演した。戦争で亡くなった人たちのために、お互いに祈るという鎮魂の儀式を行うべきだとして、同大統領の広島訪問を評価。「日本が率先して韓国、中国など和解することが急務であり、日本外交のチャンスでもある」と強調した。その上で、安倍晋三首相は甚大な被害を与えた中国の南京や重慶を訪れ、献花するとともに、韓国の従軍慰安婦に直接謝罪すべきだと訴えた。松尾氏は共同通信で論説委員なども務め、2002年からフリージャーナリスト。
(略)
韓国ではオバマ広島訪問について「日本が加害者という立場を覆い隠す結果につながる可能性がある」という警戒論も出ている。私が日米で提案したときも、米国のアジア系の学者が「一瞬でも日本人が被害者の顔をするのは許せない」と真顔で私に語ったこともある。安倍晋三首相にとって、「広島の花束」に「真珠湾の花束」でこたえることは、今も東アジア情勢の根っこに残る日米間の「トゲ」を取り除くために、大きなチャンスとなる。
 
日本が広島にオバマ大統領招き「被害者の顔」をすることに対し、太平洋戦争で日本軍に侵略された国々は納得していない。日本が率先して韓国、中国など和解することが急務であり、安倍外交のチャンスでもある。安倍首相は甚大な被害を与えた中国の南京や重慶を訪れ、献花すべきだ。韓国にいる元従軍慰安婦の方々にも直接会って謝罪することも必要だ。それで遺恨がすぐに消えるわけではないが、未来に向けた大きな一歩となる。(八牧浩行) 』
http://www.recordchina.co.jp/a139274.html
 
 
因みにこの記事を作成した八牧浩行という人物は、この記事を掲載しているレコードチャイナの社長です。
この記事を始め、日本人に無実の罪を背負わせようとするレイシストや、安倍政権や保守派を罵るレイシストの主張(特に記者会見での妄言やヘイトスピーチ)を記事にして垂れ流しています。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『被害者に対して、「加害者」というレッテルをどんな場面でも一生貼り続けるのはまさしく「差別」であり、レイシズムですね』
 
 
僕のコメント
『【大前研一のニュース時評】安倍首相は真珠湾に行ってはいけない オバマ大統領の広島訪問とは別問題だ
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160522/dms1605220830003-n1.htm
>真珠湾は日本人が永遠にかぶっていかなければならない汚名の象徴
 
何故、日本人が汚名とやらを永遠に被らなければならないのでしょうか?
日本が攻撃すると分かっていながら敢えて防護策を取らなかった、というか、わざと日本に真珠湾を攻撃させた当時の米政府を批判せず、「日本人は永遠に汚名を被らなければならない」という差別丸出しの主張を展開する大前研一はレイシストです。』
 
 
太一さんのコメント
『敗戦国に全てを擦り付ける。まさに「いじめ」であり「差別」です。』
 

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とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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