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日本共産党や労働組合による強要、人権侵害、言論弾圧(かず)

赤旗を購読するように迫る共産党や労働組合は強要罪に該当してもおかしくありません。
こういう公党や権力を有する労働組合による人権侵害を黙殺する大メディアに、「人権擁護」や「反権力」を叫ぶ資格はありませんし、ジャーナリズム精神は微塵も存在しません。
 
 
【日本共産党研究】これが「しんぶん赤旗=資金源」勧誘の実態だ! 杉田水脈も被害者だった…市職員の弱みにつけ込み執拗に
『日本共産党の財政を左右する「しんぶん赤旗」の売り上げは、党勢の維持・拡大に直結する生命線といえる。それだけに、共産党関係者による赤旗の強引な勧誘が問題視される事態は各地で相次いでいる。そのほとんどが、市役所などの行政機関で共産党議員が「係長級以上はみんなとっている」などと言って幹部職員を勧誘、議員からの頼みごとは断りにくいという職員の弱みに付け込んだ手口だ。
(略)
 記事によれば、東大和市では管理職に昇進すると、共産党市議から「情報収集のためにどうですか」「購読をお願いできますか」などと赤旗の購読契約を勧められるという。強制ではないが、「議員から頼まれると断りづらい」「上司が皆とっているので、一人だけとらないというわけにはいかない」などと長年とり続けていた人は多く、「あまり読まないが、付き合いで20年近く購読料を支払っている」と、ある市幹部のコメントを紹介している。つまり今から40年近く前には、すでに「付き合い」が定着していたということになる。
 兵庫県西宮市役所に2010年まで18年間勤務した経験を持ち、旧日本維新の会や次世代の党で衆院議員を務めた杉田水脈によれば、同市役所内でも以前から「係長になると赤旗を購読する」という暗黙のルールがあったという。杉田も係長に昇進した直後、面識のない共産党市議から、突然電話を受けた。
 「このたびは係長昇進、おめでとうございます」。こんなあいさつで切り出してきた市議の用件は「赤旗日曜版を購読してください」だった。杉田によれば、杉田の上司が係長に就任したときも、共産党市議から赤旗の勧誘があった。その上司が勧誘を断ると、本来の業務とは思えない「嫌がらせ」のような仕事を押しつけられたという。
(略)
 購読を始めて約2年たったころ、杉田は勤務時間中に集金に来た自治労連幹部に「購読をやめたい」と伝えた。「どうして?」と食い下がられ、「紙のムダだから」と答えると、「そこまで言わなくていいでしょ!」と怒られたという。杉田は「私は断ったが、市議から購読を迫られると断りづらい雰囲気があった。職員のほとんどが『断って共産党や労組に目をつけられるくらいだったら、おとなしく購読しよう』と赤旗を取り続けている」と語る。
 杉田が購読をやめて、しばらくしてから、再び共産党市議から「赤旗を購読してください」との電話がかかってきた。「紙のムダなのでやめた」と切々と説明したが、売り言葉に買い言葉で「それでも購読しろというなら購読します」と応じると、「それでもいいから購読してください」と言ってきたという。
 党の財源を確保したい共産党の必死さがよく分かるエピソードだ。役所のような公的な場所で白昼堂々と行われている勧誘によって共産党は支えられているのだ。』
http://www.sankei.com/premium/news/160529/prm1605290015-n1.html
 
>杉田の上司が係長に就任したときも、共産党市議から赤旗の勧誘があった。その上司が勧誘を断ると、本来の業務とは思えない「嫌がらせ」のような仕事を押しつけられたという
>自治労連幹部に「購読をやめたい」と伝えた。「どうして?」と食い下がられ、「紙のムダだから」と答えると、「そこまで言わなくていいでしょ!」と怒られたという
 
これは明らかに人権侵害です。
 
>杉田が購読をやめて、しばらくしてから、再び共産党市議から「赤旗を購読してください」との電話がかかってきた。「紙のムダなのでやめた」と切々と説明したが、売り言葉に買い言葉で「それでも購読しろというなら購読します」と応じると、「それでもいいから購読してください」と言ってきたという
 
明らかに押し売りですね。強要罪などで告訴する必要があります。
 
 
 
(追記)
僕のコメント
『この記事は「日本共産党研究」(産経新聞政治部著)という本から抜粋したものですが、共産党を始めとするレイシズム全開の政党や、「反戦平和」「反権力」「反軍」「反核」「反原発」などを声高に叫ぶ団体や人間達の実態・本性を取り上げた特集記事を、なぜ産経本紙に掲載しないのか、掲載出来ないのか、甚だ疑問です。
大メディアが展開する閣僚叩きや自民党議員叩きには積極的に加勢し、疑惑や不祥事とやらを事細かに取り上げるなど、大メディアの論調、大メディアが生み出すファシズムに沿った詳報は垂れ流す癖に、人権を無視した赤旗の押し売りなど、肝心要の報道は全くと言っていいほどしない産経新聞。』
 
 
太一さんのコメント
『<共産党や労働組合による強要罪と言論弾圧>
 
この国の言論は「全て逆」とだけ覚えておけば真実が分かります。
「人権」「平和」などと声高に叫んでいる連中こそが、最大の人権の敵であり、平和の敵であるという。
かずさんも指摘されているように、それをまともに指摘するメディアもいないという、まさに「売国権力というナチスに誰も逆らえず、言論の自由も弾圧されている」のがこの国の言論状況です。
共産党や売国メディアによるファシズム支配に対し、国民が激しい抗議を繰り返すことが、民主主義国家の国民の義務です。』
 
 
太一さんのコメント
『「産経系列」としては、日本の他のメディアと比べると、「仕事」をしているのは間違いありません。ただかずさんが仰るように、本紙の記事は支配者である朝日の顔色を窺うところがあり、期待すると裏切られるのは確かですね。期待しない方がいいのでしょうが、本当に日本には「ジャーナリズム」がないですからね。』
 

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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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