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ギャラクシー賞(笑)は大メディアによる箔付け 兼 オナニー(かず)

そもそもこの賞自体、大メディア(売国権力)による箔付け 兼 オナニー以外の何ものでもありません。
 
 
『西村 幸祐 9時間前
ギャラクシー賞が、ガラクタで賞に変異した、恐ろしい放送界の知性の劣化を嗤い話に済ませていいのか?放送メディアを救うには徹底検証が必要だ。
 
報道ステーションの「ワイマール憲法」特集を大賞に選んだギャラクシー賞に感動した(篠田博之・月刊『創』編集長)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinodahiroyuki/20160602-00058386/』
https://www.facebook.com/kohyu.nishimura/posts/10205064899622380
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『全く同感です。「変異」とありますが、もちろん以前は多少マシなところがあったかも知れませんが、基本的にこうした「賞」の類というのは、少数者がその価値観を一般市民に押し付けようという思考回路が見えていて、私は信用しません。かつてチャップリンが、アカデミー賞を受賞した際、「少数の評論家による賞など意味はない」とオスカー像をドア止めに使ったそうですが、それこそがくだらない権威主義に陥らない、本質を見ることができる人間の感覚だと思います。』
 
 
僕のコメント
『この茶番劇自体もそうですが、こんな茶番を称賛する篠田のようなレイシストや、この糞尿以下の賞を盲信する権威主義者(=差別主義者)も批判すべきだと思います。』
 
 
太一さんのコメント
『「権威主義者だ」という批判は、案外効くみたいですよ。こういう権威を何の疑いもなく盲信するブランド志向論者って(一般人にも結構いますが)、権威にさえ寄りかかっていれば安全だと錯覚しているので、そこに「あなたのような権威主義には反対だ」と言うと、意外な批判にうろたえる人間が結構いると思います。』
 
 
僕のコメント
『ギャラクシー賞って要は米国のピューリッツァー賞を真似た劣化版であり、ギャラクシー賞を主催する放送批評懇談会は、放送局が金を出し、放送権力の犬どもが審議委員に名を連ねるBPOと全く同じです。
 
「放送批評懇談会(英文表記:ASSOCIATION OF BROADCAST CRITICS 略称:放懇)は、1963年(昭和38年)、「放送に関する批評活動を通じて、放送文化の振興を図り、放送の発展に寄与すること」を目的として、放送評論家、メディア研究者などが設立した自主独立の団体です。
 任意団体として活動してきましたが、2005年5月2日付けで、特定非営利活動法人(NPO)となりました。
 デジタル化で放送の環境が激変している時代のなかで、放送と視聴者市民を結ぶ橋渡しとしての仕事を充実させたいと考えています。
 現在、放送批評懇談会の「正会員」は、放送評論家、メディア研究者、ジャーナリスト、放送局OB・OGなどを中心に200名近くを数えます。NPOへの切り替えを期に、視聴者・市民のみなさんのさらなる参加を期待するところです。
 また、放送局、制作会社をはじめ放送関係団体や企業に「維持会員」となっていただいており、その数は100社・団体を超えています。
 会の運営は、維持会員の会費を柱に、会の自主事業からの収入(「GALAC」の広告収入・売り上げ、ギャラクシー賞の参加料、シンポジウムの参加料その他)、正会員の会費などで支えられています。」
http://www.houkon.jp/houkon/index.html
 
正会員・名誉会員
http://www.houkon.jp/houkon/member_sei.html
維持会員(多数の放送局と一部の制作会社&芸能プロダクション)
http://www.houkon.jp/houkon/member_iji.html』
 
 
太一さんのコメント
『猿真似の元であるピュリッツァー賞自体が、この前に一例ありましたが、差別主義に満ちたくだらないものですからね。だから世界のありとあらゆる賞が、価値観を押し付けるファシズムに過ぎないと思う訳です。それを猿真似して劣化させたものですから、クソ以下と言っていいでしょう。
結局こうやって少数者の閉鎖的な自己満足に陥るから、こうした賞の類が無意味な訳ですね。チャップリンは「少数の評論家ではなく、大衆に支持されたい」と言ったそうです。大衆だって馬鹿ばかりじゃないかと言うでしょうが、少なくても閉鎖的な少数の団体に評価されるよりは、様々な視点から評価された方が、本当は価値がある訳です。』
 

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小野太一 わかやまかず

Author:小野太一 わかやまかず
当ブログはHN「太一」とHN「かず」による共同ブログです。
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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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