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「ダブルスタンダード」「二枚舌」の域を遥かに超えるメディアの傍若無人(かず)

日本人を差別するレイシスト達のデモが中止になったら、「国家権力による言論弾圧だ!」「右翼の妨害だ!」と喚き散らすヘイトメディア。
 
 
【神奈川】ヘイト団体デモ「市民の力で食い止めた」 路上で「解散」声上げ
『在日コリアンらの排除デモを繰り返していたとされる団体が川崎市中原区で五日に計画していたデモの中止。これまで「差別をやめろ」などと抗議や反対の声を上げ続けてきた人々からは「市民の力が差別行為を食い止めた」と喜びの声があがった。(横井武昭)
 この日午前、同区の中原平和公園前の道路では、国旗などを掲げてデモを行おうとする団体を、大勢の反対する市民らが取り囲んだ。「あらゆる場所で差別にNOを」「いつまでも共にこの街で」など、さまざまなプラカードを掲げ、「デモ解散」「帰れ」と声を上げた。路上に座り込んで、デモが進むのを防ごうとする人々もいた。』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201606/CK2016060602000173.html
 
自分が気に入らない主張を展開する団体や人々に対して「ヘイト」というレッテルを貼る事こそ「ヘイト」。
自分達が肩入れするレイシズム全開の団体や人々を「市民」と称し、レイシズムに抗う団体や人々に「ヘイト」や「右翼」というレッテルを貼るナチズムメディア。
 
>大勢の反対する市民らが取り囲んだ
 
自分達が「右翼」「ヘイト」というレッテルを貼る団体や人々がこの様な事をしたら、「恫喝」「脅迫」「リンチ」などと徹底的に攻撃するナチズムメディア。
 
 
【私説・論説室から】アリゾナ記念館
『真珠湾に浮かぶ慰霊施設、アリゾナ記念館を訪れたのはもう十五年前になる。ハワイで開かれたアジア太平洋地域の記者による研修会だった。
 陸側にあって記念館への見学ボートを待つビジターセンターには、真珠湾攻撃に関する展示が並ぶ。ほとんどは米国人なのだろう、欧米系の人たちに囲まれながら見る日本軍の奇襲攻撃と、炎上し黒煙を上げて沈没していく戦艦アリゾナの映像。あの時の例えようもない居たたまれなさ-。
 そんな私に、親しくなったミャンマーの雑誌編集者が口にした言葉も忘れられない。「アメリカに正面から戦争をしかけたのはおまえの国だけだ」
 もし日本が冷静さを失わず、米国と戦争をしていなかったら、その後の日本はどんな国になっていただろうか。どんな道を歩んでいただろうか。時折そんなことを考える。自らの力で民主的な国を、民主的な憲法を作り上げることができただろうか。
 オバマ大統領の平和記念資料館見学はわずかの時間だったが、きっと同じ居たたまれなさに襲われたと思う。米大統領の広島献花に続いて日本の首相の真珠湾献花が実現すれば、あの居たたまれなさは少しずつ和らいでいくのではないか。そしていつか、時の首相が南京で献花する日が来れば…。(安田英昭)』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2016060602000144.html
 
戦勝国による殺戮、人権蹂躙を黙認する一方で、日本に無実の罪を着せて(歴史冤罪)徹底的に差別し、日本人を痛め付けるナチズムメディア。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『気に入らない者には「ヘイト団体」「右翼」などとレッテルを貼り、気に入った者にはどんな暴力的なヤクザであっても「市民」と書く。こうした書き方の段階で、トンキン新聞が差別主義のレイシストであることが明白です。かずさんの指摘するダブスタぶりも、酷いというレベルを通り越しています。一般国民もいい加減にこの横暴なファシズムに気が付かなければおかしい。』
 

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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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