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大手の新聞より東スポの方がまだマシというメディアの惨状(かず)

東京新聞を購読するぐらいなら東京スポーツを購読した方が遥かにマシという有様。
 
 
日米の民間団体が反日宣伝戦を阻止「慰安婦は性奴隷ではない!」
『「慰安婦は性奴隷ではない!」。国連を舞台にした反日宣伝戦を阻止すべく、日米の民間団体が立ち上がった。「なでしこアクション」(山本優美子代表)などの団体は先週、文科省で記者会見を開き、1937年に中国で在留日本人が多数惨殺された「通州事件」の記録と、旧日本軍が慰安婦を「性奴隷」でなく適正に処遇していたことを示す資料を、ユネスコ(国連教育科学文化機関)に提出したと発表した。来年度の世界記憶遺産登録を目指しての行動だ。山本氏が立ち上がった理由とは…。
(略)
 もうひとつの「慰安婦と日本軍規律に関する文書」の申請を行っているのが、なでしこアクション。その名のとおり、女性による保守系民間団体だ。
(略) 
 むろん民間団体だから政府や外務省から一銭の補助もなく、国連への渡航費用や印刷物の製作も含め、すべてはメンバーたちの持ち出しだ。今回提出される資料は、日米の公文書など客観的なデータに基づくもの。その中には大戦中、ビルマ(現ミャンマー)で米国人の捕虜となった朝鮮人慰安婦の聞き取り調書もあるという。
 
 山本氏は「慰安婦は日本の将校以上の高給を取っていました。休みの日には、兵士たちとピクニックに行ったりしたなどという証言もあります。殺伐とした戦場の中で、つかの間の“恋人”の役を果たしてくれる女性たちですから、それはそれは大切にされていたのです」と言う。
 
 慰安所の料金は時間制だったが、「兵隊さんは2発やったのに、1発分しかお金を払わない」と喧嘩したり、「内緒で50銭くれたら終わりまで一生懸命サービスするよ。1円くれたらもう一発サービスするよ」とチップを求めたりしたという証言もある。
 
「女性の自分が言うのも変かもしれませんが、調べれば調べるほど、慰安婦と将兵の間には人間らしい関係しか目につきません。性奴隷などという呼称は、事実を無視した反日運動家の創作です」(山本氏)
 
 慰安婦問題のように性が絡む事項は、いくら男性の立場から異議を申し立てても、「偏見」「言い訳」と見られてしまう傾向がある。「女性だからこそ、この問題に立ち向かうことの意義がある」と山本氏は言う。
 
 日本人は国連というと公明正大な平和を愛する組織という思い込みがある。
 
「実際はプロパガンダとロビー活動、利権渦巻く世界が国連ですし、ユネスコももちろん例外ではありません」(山本氏)
 
 慰安婦問題は日本と韓国の2国間を越えて、バトルの場を国連に移し、いよいよ攻防が激しくなる。』
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/549919/
 
 
>女性だからこそ、この問題に立ち向かうことの意義がある
>日本人は国連というと公明正大な平和を愛する組織という思い込みがある
>実際はプロパガンダとロビー活動、利権渦巻く世界が国連ですし、ユネスコももちろん例外ではありません
 
これらは歴史冤罪に対する反論と同様に、大メディアが報道しない、指摘しない重要な事実です。
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『東スポもろくでもないが、東京新聞よりははるかにマシという笑えない話ですね。それだけトンキン新聞が便所紙以下の公害でしかないということですが。』
 

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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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