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「リベラルファシズム」に反発する国民を暴力で排除する米国版しばき隊(かず)

まさに米国版「しばき隊」です。
「反差別」「寛容さ」を声高に訴える人間ほどを、自分の考えと異なる意見を述べる人達を徹底的に排除しようとする。
そして、そういう悪辣な差別主義者が権力を握っています。
 
 
【痛快!テキサス親父】目に余る「反トランプ派」の蛮行 米メディアの偏向報道が一因だぜ
『米大統領選の前哨戦で、異常な事態が発生している。共和党の候補者指名を確実にした不動産王のドナルド・トランプ氏の支持者に対し、「反トランプ派」が暴力を加えているんだ。不法移民やチンピラ、民主党支持者の関与が指摘されている。とても法治国家と思えないぜ。
 カリフォルニア州サンノゼ市の郊外で先日、トランプ氏の演説会が開催された。そこでも、トランプ氏の名前入りのTシャツや帽子を着用していた参加者に、複数の暴漢が襲いかかって頭や顔面を殴ったという。女性1人を取り囲んで生卵を投げつけたり、ボトルに入った尿を振りかけた連中もいた。何人もが流血した。「組織されたグループによる計画的犯行」という分析もあるという。
 犯人らは「トランプ氏が差別的発言をしている」と訴えていたようだが、これは米メディアの偏向報道が一因だぜ。トランプ氏は1100万人以上とされる「不法移民を強制送還させる」という当然の主張をしているだけだ。日本でも不法入国者は送り返すはずだ。
 暴力を振るった連中は、共産主義の旗やメキシコの旗を振る一方、星条旗を燃やすなど、米国人には絶対に許せない行動をしていた。完全にアナキスト(無政府主義者)たちだ。
 これにはトランプ氏も怒りを隠せなかった。「チンピラが星条旗を燃やしている!」と言うと、会場がブーイングの嵐になった。
 さらに問題なのは、「警察がほぼ傍観していた」と伝えられていることだ。中国で数年前、日本領事館や日本企業、日本料理店などが襲撃されたとき、中国の警察が傍観していたのと似ている。共産主義独裁国家のマネをするなんて、カリフォルニア州の警察はどういうつもりなんだ。
 米国は自由の国だ。民主主義の根幹である「言論の自由」が保障されている。意見が違えば、声を上げられるが、暴力はまったく別だ。
 偏向した一部の米メディアは「抗議者たちがトランプ氏の支持者を脅迫した」と報じていたが、あれは「抗議者」なんかじゃない。単なる「暴力的なチンピラ」だ。普通の場所で起きたらテロ事件といえる。
 現時点で、トランプ氏の支持者は暴力的行為を行っていないが、暴漢や警察への怒りが高まっている。一触即発、血で血を洗う戦いに発展する可能性を秘めている。
 これが、米国が過去40年間、リベラリズムを放置してきた結果だ。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160610/dms1606101140010-n1.htm
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『>さらに問題なのは、「警察がほぼ傍観していた」と伝えられていること
 
ケント氏が、アメリカにもリベラルファシズム的なものがあると言っていましたが、それがこれなんですね。日本とよく似たファシズムです。
ただ日本と違うのは、こういうファシズムをやればやるほど、トランプ勝利に近づいていくということですね。流されやすい日本人とは違い、アメリカでは国民が自主的に、自覚して行動している。
アメリカの金持ちの著名人達が、自己保身も兼ねて、こぞって、トランプ批判、さらにはトランプ支持者批判さえもしているようですが、それら1つ1つ、全てが、トランプの支持率を上げ、トランプ勝利に貢献していると感じますね。』
 
 
太一さんのコメント
『私は多くの保守派や右派の人ほどはトランプ氏を応援していません。その理由は、日本人を信用していないからです。トランプという劇薬によって、日本が普通の国になれるチャンスは与えられますが、日本国民が家畜・奴隷根性が強すぎるために、そのチャンスを生かせないのではないか、と感じているからです。生かせない場合は、米軍が出て行き、9条も改正できず、軍事国家に侵略される恐れがあります。
しかしそれとは別に、アメリカのこうしたリベラルファシズム、特に金持ち有名人のトランプ支持者叩きなどのニュースを見るたびに、これら全てがトランプの栄養になるな、という目で見ています。
私はトランプ本人はそれほど高くは評価していませんが、トランプを支持するアメリカ国民のことは高く評価しています。
なぜなら、日本の家畜国民と全く違い、主張1つ1つの内容はともかくとして、自主的に自覚的にメディアを中心とするリベラルファシズムに団結して抵抗しているからです。
家畜だらけの日本と比べ、羨ましいですよ。ちゃんと国民が主張し、戦っている。』
 
 
太一さんのコメント
『トランプ支持は間違いなく、「リベラルファシズムへの抗議」ですよ。イラク戦争もさほど関係ないし、オバマのような中立ぶりっこもあまり関係ないように思います。問題は、メディアと、アメリカの場合はハリウッドスターなどの金持ちが政治発言をしますから、それらに対する、弱者たる庶民の反発が強いと思います。
宇宙学者のホーキングも、「トランプ支持者は最低レベルの連中だ」などと発言したらしいですが、馬鹿だなぁ、と思いました。いくらIQが高くても、身体障碍者であっても、自分が勝者で金持ちになってしまうと、庶民感覚が分からなくなるんだろうなと思います。そうした発言は全てトランプ勝利への燃料にしかなりません。』
 
 
太一さんのコメント
『もしトランプ支持者を減らしたければ、トランプの主張をろくに検討もせずにレッテルを貼って叩くのではなく、むしろきちんと主張を議論することでしょう。アメリカにはスポーツを見ても分かるように、孤立主義というか、「自分達だけで全てできるから他の国なんて一切関係ない」という思考回路が強いですが、しっかり議論することで、両論が深まれば、むしろトランプ支持の増加は落ち着くだろうと予想します。しかし実際は、アメリカのメディアが感情的にレッテルを貼ってトランプの主張を門前払いするので、そういう傲慢な態度に、庶民が反発し、ますます支持者が増えているんだと思います。
ただこのやり方は、きちんと主張を持ったアメリカ人に対するもので、日本人に対しては、メディアがファシズム的な傲慢な報道をしても、日本人は周りの目を気にしてとりあえずそれに大人しく従うので、そういう強引なやり方でもなんとかなってしまうんですよね。本当に情けない国民ですよ。』
 
 
太一さんのコメント
『フェイスブックで保守系の記事を隠蔽していた件でも、保守派が強く抗議した背景に、普段からの不満があった、とありましたが、それもリベラルファシズムへの反発でしょうね。もっともアメリカ社会は、保守派の人権も尊重するようで、フェイスブックも抗議に慌てて対応したようですが。日本だったらもっとファシズム丸出しで、保守派の人権など無視してもいいという感覚なので、抗議に対応すらせず、無視して隠蔽するという傲慢この上ない手段に出るでしょうけどね。』
 
 
僕のコメント
『【米大統領選】民主党、オバマ氏らの支持でクリントン氏一本化進む 共和党、トランプ氏の人種差別で挙党ほど遠く
http://www.sankei.com/world/news/160610/wor1606100044-n1.html
トランプとその支持者らを攻撃し続ける、権力を持った暴力集団の存在を隠蔽・黙殺し続ける産経。』
 
 
太一さんのコメント
『産経の態度というのは、アメリカの共和党全体に似ているか、それ以下ということでしょうね。要は批判を避けるために中立ぶる逃げ腰の姿勢。アメリカの共和党は実際に大変だと思いますよ、今回は。一般的な共和党や支持者は、表面上はリベラルファシストにも媚びている側面もある訳で、トランプのようにリベラルファシストに真っ向挑戦するような人間を支持してしまうと、自分もリベラルファシストに潰される怖さがありますからね。それでも「迷っている」分だけ、産経よりマシです。産経は無責任に、自分達への批判を避ける方向にしか、この問題に関する記事を書いていません。』
 
 
太一さんのコメント
『結局、「差別主義者だ」というレッテルを貼ることが、「万能な魔法の言葉」なんですよね。これさえ言えば、議論なしに徹底的に社会的メディア的に抹殺できる訳ですから。そういう空気を「リベラルファシズム」と呼んでいます。だからこそ、用語はこちらも使うべきなんですよ。そうしないと、奴等の横暴には対抗できません。』
 

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