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批判から逃げるメディアという名の絶対権力と自称ジャーナリスト(かず)

他国とは異なり、日本ではメディアが国民の思考回路を支配し、国全体をも支配しています。
つまり、日本においてはメディアこそが最高にして絶対的な権力者な訳です。
そのメディアに従事し、普段「ジャーナリズム」や「反権力」を声高に叫ぶ人々が、庶民からの批判を悉く拒絶するばかりか、批判者に「ネット右翼(ネトウヨ)」という差別意識丸出しのレッテルを貼り、更には市民が要求する公開討論からも逃亡するという、余りにも酷い有様。
 
これが日本ではなく諸外国なら、自国民を軽視し、自国民の人権を蹂躙し続ける悪辣な権力者(メディア)を打倒する為に、とうの昔に大規模なデモなどが展開され、最終的に革命が成し遂げられていると思います。
日本人は謂れなき差別を受け続けても、反旗を翻す事さえ出来ない家畜以下の存在のままでいいのでしょうか。
 
 
 
【ニッポンの新常識】テレビキャスターは逃げるが勝ち? 討論に応じたのは田原さんだけだった(ケント・ギルバート)
『歴史を知る常識人ほど「メディアは権力を監視する存在」という主張を支持しやすいだろう。しかし、学校で教わらない戦後の日本史も知らないと、常識があだになる。
 GHQ(連合国軍総司令部)は、日本国憲法第21条に「表現の自由」と「検閲の禁止」を規定させた。一方で、報道禁止30項目を定めた「プレスコード」の遵守をメディアに命じ、事後検閲を行った。つまり終戦後も日本のメディアに報道の自由はなかった。
 ただでさえトラブルを嫌い、「空気を読む」ことが得意な日本人は、GHQの事後検閲に引っ掛からないよう「自己検閲」を強化した。
 さらに、GHQは「WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)」に基づき、「南京大虐殺」に代表される虚偽報道を強制した。日本のメディアは良心に反する「売国行為」を強要されたのだ。その結果、素直な日本人は「自虐史観」に見事に洗脳された。
 日本のメディアはこの体験を通じて「世論の誘導と形成」に快感を覚えたのか。戦後71年目の現在も、自己検閲と恣意(しい)的な報道を続けている。かつてはGHQの命令でやむを得ずに行った売国行為を、昨今は何の目的で行うのか。
 私も呼びかけ人を務める「放送法遵守を求める視聴者の会」は、特に日本のテレビメディアの惨状を憂いて立ち上がった。その後、放送法第4条の解釈をめぐって「私たちは怒っています!」との横断幕を掲げたテレビキャスター7人に、公開討論会を提案した。
 田原総一朗氏だけは、文芸評論家で「視聴者の会」事務局長の小川榮太郎氏との1対1の討論に応じたが、議論は終始かみ合わなかった。
 呼びかけ開始から3カ月余り。16日午前10時から、3対3の公開討論会が実現する。ニコニコ動画で生中継されるはずだ。当方は小川氏と私、経済評論家の上念司氏が出る。
 先方の「放送メディアの自由と自律を考える研究者有志」は、砂川浩慶氏(立教大学教授)、岩崎貞明氏(放送レポート編集長)、醍醐聰氏(東京大学名誉教授)が論者となる。
 ジャーナリストの根幹とは「自分の言葉に責任を持つこと」と信じていたが、テレビキャスター6人の結論は「逃げるが勝ち」だったようだ。』
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160611/dms1606111000001-n1.htm
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『かずさんの最初の解説に100%同感です。
あとケント氏の、
 
>日本のメディアはこの体験を通じて「世論の誘導と形成」に快感を覚えたのか。
 
という発想は面白いですね。
GHQの言いなりになってやっているうちに、自分達で世論を操作できる体験をし、ファシズムへと向かった、と。
私はそれだけではなく、元々日本人の中にそういう資質があると考えていますが、それはそうと、このケント氏の言いまわしは新鮮ですね。
「有色人種は常に我々白人に影響(悪い意味でも)されている」という差別意識がほんの少し見えますが、それでも面白い着眼点であることに変わりはありません。』
 

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