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視聴者を見下し、人権を無視するBPO(かず)

BPOは視聴者や取材対象者(弱者)に寄り添い、放送局に人権を侵害された被害者の視点から放送内容を精査し、被害者を救済するとともに放送局に改善を促す組織ではありません。
また国民が選任した、放送メディアとは利害関係が一切ない人達が、視聴者から寄せられた放送局に対する批判について、透明性を確保した上で様々な視点から議論を重ね、放送局に対して法的拘束力のある改善命令などを出すか否かを決定する第三者機関でもありません。
放送局が金を出し合い、放送局の息が掛かった権力の犬たちが審議委員を務める、放送権力の防衛組織に過ぎません。
 
 
【熊本地震】「ヘリがうるさい」「避難者が駐車できない」…BPOへの意見・苦情は200件超 メディアへの視線ますます厳しく
『委員の一人は「視聴者意見やネットでの反応を見ると、被災地の当事者ではない人々がテレビ報道を見て、それをバッシングする傾向もうかがわれる」と指摘。別の委員は「バッシングにセンシティブ(敏感)になりすぎるのも問題ではないか」として、「取材者には、嫌われるのを覚悟で伝えるべきことは伝えるという姿勢がほしい」と、取材や放送が及び腰になることに警鐘を鳴らした。
 「批判を恐れすぎる」ことへの注文ともとれるが、検証委の川端和治委員長は同日の委員会後、「特にネットで、メディアの報道のあり方に対する目線がものすごく厳しくなっている」と記者団に説明。「マスコミ批判」がネットで可視化、共有されている問題意識をにじませた。』
http://www.sankei.com/premium/news/160612/prm1606120025-n1.html
 
 
>委員の一人は「視聴者意見やネットでの反応を見ると、被災地の当事者ではない人々がテレビ報道を見て、それをバッシングする傾向もうかがわれる」と指摘
 
「ネットユーザーごときの批判なんざ聞くかボケ」という事ですか?
視聴者を完全に見下したこのコメントこそBPOや、その親玉である放送権力の公式見解と考えていいんですね?
 
>取材者には、嫌われるのを覚悟で伝えるべきことは伝えるという姿勢がほしい
 
「放送局さまは人権侵害なんか気にしないでください。もっと好き勝手に振る舞っても構いません」
 
>検証委の川端和治委員長は同日の委員会後、「特にネットで、メディアの報道のあり方に対する目線がものすごく厳しくなっている」と記者団に説明
 
「ネットの連中はイチイチうっせーんだよ!お前らは黙れ!放送局に好き勝手させろ!」
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『もうネットへの憎しみで、人命や人権も無視してもいい、という狂った段階にまで来ていますね。こういう幼稚な連中を委員に据えた機関など何の審査もできなくて、害悪でしかないので、今すぐ解体すべきです。
そもそもメディアが嫌いな政治家へ狂ったような言葉狩りや不謹慎狩り、様々な「いじめ」の手法を視聴者にこれでもかと長年見せてきた訳で、視聴者側もメディアに対してそのような手法を多少は真似るのは当然の話でしょう。別の場所でも言いましたが、これまで散々弱い者いじめしてきたいじめっ子が、ちょっと叩かれたくらいで大袈裟に「いじめられた!」と叫ぶのは許されません。』
 
 
太一さんのコメント
『この前のNHKの番組といい、メディア関係者は長年好き放題いじめてきたことも忘れ、ネットから批判されることを病的に嫌っているようなので、今後近いうちに、「メディア批判禁止法」のようなものを作ろうと動き出しそうですね。「報道の自由を守るために」などと全く的外れな理由を付けて。まあ安倍政権の間は圧力を受けてもその法案は通らないと思いますけど、野党が政権を取ったら通しかねません。
もちろんさすがにそれではただの言論弾圧で国民も全く支持しないでしょう。ヘイトスピーチ法だと「外国人の目」という印籠で国民も嫌々でも黙って従いますが、さすがに「メディアを批判するな」は無理でしょうね。あるいは、「ネット右翼弾圧法」のようなものを考えるかも知れません。「ネットで平和や人権に反対する書き込みをする人間の本名を全て晒す」のような嘘の名目の法案は、何とか通そうと躍起になるかも知れません。
これらのことは、民主主義国家ではあり得ない荒唐無稽な法案なのですが、BPOの香山とか、NHKの番組に出ていた津田など、「アンチネット」の連中の発狂ぶりを見ると、そこまで想像せずにはいられません。』
 
 
僕のコメント
『BPOそのものが人権侵害しているんですから、BPOを人権侵害で提訴するという動きが出てきて当然なのに、まだ出てきませんね。』
 
 
太一さんのコメント
『「訴訟」自体が、外国人と売国権力者専用の制度になっているのが、日本という不思議な国の特徴ですからね。あと「嫌われるのを覚悟で」という表現自体が、メディアの行っている人権侵害を軽く見せようという魂胆が見え見えです。「嫌い」とかいう次元ではなく、人権侵害な訳です。』
 

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当ブログでは、平和主義や弱者の味方を装いながら実際は平和を脅かす外国権力に媚び、弱者の人権を弾圧する、自称リベラル・売国権力への批判が中心ですが、保守派でも右派でもないため、保守派や右派に対しても批判をすることがありますので、保守派や右派の方はご注意ください。それは決して、当ブログが「中立」だと装う意味でもありません。全ての人間にバイアス(偏り)があり、中立な人間など存在しません。我々は、自分達がおかしいと思うものを批判するだけです。

また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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