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詭弁、レッテル貼り、言い逃れ 醜悪極まりない日本のナチス(かず)

大メディア権力やメディアに従事するこのようなナチズム丸出しのファシストを、日本国民全員が猛批判すべきですよ。
 
 
【テレビ報道と放送法・公開討論(上)】小川榮太郎氏「現状は政治プロパガンダ」、岩崎貞明氏「メディアは追い込まれている」
http://www.sankei.com/entertainments/news/160616/ent1606160006-n1.html
 
>岩崎貞明氏
>視聴者の会がTBS報道をめぐってスポンサーへの働きかけを示唆したことなどを挙げ、「歴史的には(メディアが)追い込まれている、と私は見ている」と述べた。
 
国民が大メディアを少しでも批判したら「歴史的には(メディアが)追い込まれている」などと被害者を装って妄言を吐く。
日本人の人権を蹂躙するレイシストや、ナチズム全開のファシストは全員こうですね。
 
 
>視聴者の会のまとめたテレビ報道の「賛否バランス」について、醍醐氏が言及。醍醐氏は「(視聴者の会が、報道内容の)賛否の振り分けをどのような基準で行ったのか。重要なのは報道の質ではないか」と疑問視。
 
報道の質って何ですか? 抽象的な言葉で誤魔化すな。
報道の質とやらの具体的内容を教えていただきたいですね。
 
 
>「法案のどこに論点があるのか、アジェンダを自律的に設定し、調査報道を手掛けることこそがメディアの最も重要な使命だ」と述べ
 
日本を牛耳る大メディア権力は、視聴者(国民)にあらゆる判断材料を提供する義務を完全に放棄し、国民を誘導・煽動する為にナチスを超える情報操作を展開してきました。
そのナチスを超える情報操作を正当化する為に、「アジェンダを自律的に設定し、調査報道を手掛ける」などと詭弁を弄する姿には、心底反吐が出ます。
選挙に関するニュースが典型的ですが、争点・論点が何なのかを判断するのは日本国民なのであって、大メディア権力が争点・論点を勝手に決めて、それを国民に押し付ける権利はありません。
 
 
>視聴者の会の主張を「メディアの権力監視機能を理解しない曲論」と切り捨てた。
 
切り捨てた? 切り捨てた? 切り捨てた?
「論」ですらない醍醐の身勝手なレッテル貼り、苦し紛れの言い逃れを、正当性のある主張であるかの如く記す産経新聞の編集委員や、それを訂正しない校閲担当者は常軌を逸していますね。
産経自体が、放送メディアや朝日・毎日(変態)のような大メディア権力の犬である事を物語っています。
 
 
>岩崎氏は「安保法案への疑問や論点を多くの角度から紹介すれば、当然否定的な意見の放送が長くなる。賛成、反対で色分けをすることが知る権利につながるのか」と述べた。
 
多くの角度から紹介すれば、当然否定的な意見の放送が長くなる???
これ、ナチスを超える非常に悪質かつ危険な大メディア権力の情報操作を正当化する為の発言にしては酷過ぎませんか。
「平和安全法制=否定」という結論ありきの姿勢丸出しですよ。
 
あらゆる意見やあらゆる事実を詳しく報道していないからこそ、いや、隠蔽しているからこそ、放送権力は国民から批判されているのに、その批判に対する回答になっていないばかりか、ナチスを超える情報操作を無理やり正当化する横暴な態度には、猛烈な怒りが込み上げてきます。
 
 
 
(追記)
太一さんのコメント
『普段からそういう心の準備ができていないから、そういう間抜けな返答につながるんでしょうね。あと「(視聴者の会が、報道内容の)賛否の振り分けをどのような基準で行ったのか。重要なのは報道の質ではないか」はあまりに苦しい言い訳で、むしろ「質」こそがナチスそのものであって、大問題な訳です。』
 
 
僕のコメント
『>討論会では、NHKの籾井勝人会長が熊本地震に関連する内部の会議で、「原発については、住民の不安をいたずらにかき立てないよう、公式発表をベースに伝えることを続けてほしい」と述べたことも遡上に上った。
>醍醐氏から見解を問われた小川氏は、その報道を知らなかったことを明かした上で、「普通に考えたら問題ではないか」と発言。ケント氏も「公共放送ではなく国営放送になってしまう」「NHKが偏向報道をしたら、それを指摘すればいい」と述べた。
 
表現が不適切かも知れませんが、ケント氏も小川氏もアホなのでしょうか。
大メディア権力や自称ジャーナリストによる福島差別こそ大々的に批判・糾弾すべきですよ。福島を差別するレイシストを利する発言を展開するなんて、視聴者の会は何を考えているのでしょうか。』
 
 
太一さんのコメント
『籾井会長の指摘は極めて妥当ですよ。問題でも国営放送でも偏向でも何でもありません。事実を伝え、「価値観の判断」は国民に委ねるべきなんです。メディアが勝手に価値観を決めると、欧米人とは違い、日本人はそれに従わざるを得ない空気になってしまう。そこをどうして分からないのか?ケント氏は外国人だから分からないのか?じゃあ小川氏は?まあ議論の雰囲気で、相手の主張も一部は受け入れなければマナー違反だという空気でやったのかも知れませんが、これは明らかに、日本における「メディア権力と弱者たる国民の関係」を無視した返答ですよ。』
 

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また当ブログでは日本人の特性を痛烈に批判します。日本人批判をするとすぐに朝鮮人認定するネット住人がいますが、そうしたネット住人を社会から疎外している存在こそ、日本人の特性であり、ネット住人が日本人を手放しで称賛するのは、自分を阻害している存在を称賛するという矛盾があります。

とにかく当ブログでは、あらゆる権威や既存の価値観・分類と関係なく、自分の頭で考えて批判すべきものを批判します。読者の方々にも、「権威や既存の価値観と関係なく、自分の頭で考えること」をお勧めします。


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